締切り済みの質問
2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(2件中 1~2件目)
「燗は人肌」などといわれますが、文字通りの体温(36度)ではなく。口に含んでふくよかな暖かさを感じる40度までが「人肌の燗」で、また40~45度の燗を「ぬる燗」と呼び、さらに「上燗」(じょうかん、結構な燗)は45~50度でそ。
50度以上の「熱燗」ともなると微妙な酒の風味はわかりにくくなり、とくに吟醸酒などのように、ふくいくとした香りと微妙な風味を持つ高級酒は、「ぬるめの燗」にするべきです。
上手に燗をすると、内から体があたたまるのはもちろん、冷やにはないふくよかな香りと、滋味あふるるまろやかな味わいが楽しめるようです。
投稿日時 - 2003-11-09 15:25:27
日本酒を燗にするのに沸騰させてはいけません。
お酒の種類によっても違いますが、どんなに熱くても
55度くらいのようです。
詳細は以下のHPをご覧ください。
参考URL:http://www.joho-kyoto.or.jp/~tomio/okan.html
投稿日時 - 2003-11-09 15:21:07
OKWaveのオススメ
おすすめリンク