解決済みの質問
母の実家は新潟で造り酒屋をやっていますが、母から聴いた話です。
今は、全国に売るのが常識になっていますが、昔は美味しいお酒は地元ですべて消費されていたのです。
ただ、あまり美味しくなく、地元で売れ残ったお酒は樽詰にされ、東京などに送っていたそうです。そして、それらのお酒をブレンドして全然別な銘柄で売っていたそうです。もちろん、母の実家はそんなことはしていませんでしたが、まずいお酒は東京へというのが常識でした。
新潟の「越の寒梅」が幻のお酒ということで、一時、大ブームになって、地酒ブームが訪れたように思います。
昔は大吟醸は一般には売り出さず、品評会用のお酒というのは、よく知られていると思いますが、私達身内のみが飲む事が出来る特別なお酒だったのです。
それが地酒ブームで一般に売り出され、美味しいお酒の需要が増えたのに加え、昔からの作り方から、近代的な作り方に変わってきたのも、地酒が益々美味しくなってきた理由でしょう。
投稿日時 - 2003-11-07 00:27:57
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-11-07 00:38:04
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
業界が自分で自分の首を締めているのですが
参考URL:http://userwww.aimnet.ne.jp/user/shin/h0001.htm
投稿日時 - 2003-11-06 23:55:24
お礼
有難うございました。
投稿日時 - 2003-11-07 00:34:05