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回答(2件中 1~2件目)
#1さんへのお礼を拝見するに、まず、
「鏡が関係無い状態で、遠近感が発生する理由」を生徒さんに説明できて
いるのでしょうか?という疑問がわきます。
つまり、「奥行き」の説明がされているのか?です。
(大きく見える、小さく見える、視野角の問題ですね)
説明の順序として、
1)何もない状態での遠近
2)平面鏡での遠近
3)凹面鏡での遠近
だと思います。
そして、私も#1さん同様、光がまっすぐだろうが曲がろうが
(つまりは、実像とか虚像とか関係なく)、
「最終的に目に入る光を脳が計算して、物を確認したり、距離を確認したりしているだけ」と
考えますので、
1)何もない状態での遠近
が理解できていないから、鏡に映った遠近が理解できないのでは?
と思います。
とりあえずのアドバイスですので、ぜひ生徒さんの反応を補足欄に記入してください。
投稿日時 - 2003-11-29 00:41:59
お礼
回答ありがとうございます。
確かに遠近について何も触れてなかったです。
正直な話、生徒というのは日本人ではありません。
そのため説明が十分伝わらないということもあるようです。
主に、彼らがこだわって引き下がらないのは、
虚像と鏡の像とが同じではないということと、
鏡の像は鏡の中ではなく表面に写っているということです。
そこら辺の説明をするのですが、どちらの像も同じ単語で、
「虚像」と教科書が説明しているため、間違いないと思っています。
頭から虚像と鏡の像が同じで、教科書の説明する虚像が鏡の像の説明と信じているため、
鏡の中はないということが受け入れられない様です。
悩み相談のようになって申し訳ないです。
回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-12-17 20:27:48
鏡というのは、入射角=反射角で光を反射するものです。
基本的にはこれで全部説明が付きます。特に高校生以上の知識が必要というわけではありません。
どのように見えるのかというご質問だとすると、反射した光のうちちょうど目に入る光のみの軌跡を追いかければよいわけです。簡単には光の経路を目から逆にたどって、鏡で反射して進んでいく先の物体が見えるわけです。
基本的には上記の通りなので実像/虚像とあまり深く考えなくても一応答えは得られます。
投稿日時 - 2003-11-06 18:40:26
お礼
回答ありがとうございます。
僕もそういう風に今まで思っていたのですが、
子どもは奥行きなどを鏡に感じる事から、
その説明では物足りないようです。
何とかなりませんかね・・・。
投稿日時 - 2003-11-22 13:13:32