解決済みの質問
学生です。
今日、新聞配達(日給2000円)のアルバイトの初出勤でした。周りの人は年配の方が多くて、雰囲気は普通でした。
初めてということで、ベテランさんの後を付いていくということをしましたが、外が思った以上に真っ暗で街路灯の無い狭い道をあちこち行ったけど、自分が今どこを走っているか全然分かりませんでした・・・。
よく、目印になるものを覚えると良い といったことを聞きますが、暗すぎてしかも速くてまったく目印を掴めず、ただベテラン指導員の後をついて行ってただけでした。
また、マンション(団地?)がかなり多くありました。4,5件ありました。そのうちの数件は集合ポストに入れられたので楽でしたが・・・。やっているうちに何回か立ち眩みをしました・・・。私は、以前に立ち眩みで倒れたことがあるのでちょっと心配になりました。
何部配達したか分かりませんでしたが、3時間半かかりました(指導しながら)。
一応、頑張ってみようとは思っているのですが、もうダメだと思った時は所長に話したら辞めさせてもらえるのでしょうか?
辞めるというのは、甘い考えだということは分かっています。でも、今日初日でいきなり先行き不安になりました。
投稿日時 - 2011-08-28 14:02:29
高校時代に新聞配達をして小遣い銭を稼いでた者です。
昔と今では様子が違うかも知れませんが、恐らく昔のほうがキツかったと思います。
なぜなら、当時は朝夕刊のセット版と朝刊だけの統合版を半々ぐらいで配り分ける必要があったからです。
勿論、その他にもスポーツ・日経・工業・電波・英字など10種類近く配り分ける必要がありました。
また、当時は犬の放し飼いが当たり前の時代でしたから、油断してると噛み付かれるリスクがあった時代です。
新聞配達は、販売店の方針で違うようですが、私がお世話になった販売店は1区画100~120部でしたので始めは1区画からでした。
まだ、高1になったばかりで原付免許を取得してなかったので、指導員バイクの後から自転車で付いて覚えました。
まぁ、地元で土地勘があったせいか、1区画を覚えるのに3日間で充分でしたが、初日は道順と大まかな建物の特徴を覚え、夕方に学校から帰って来てから道順を独りで実際に走り確認しました。
2日目は、道順は覚えてるので新聞の種類(特にセット版&統合版)を覚える事に全力を尽くしました。
3日目は、実際に自分で配り指導員に確認してもらいお墨付きをもらって4日目からは独りで配達出来るようになりました。
その理由は「指導員に付いてる時期は無給」と聞いてたからで、1日でも早く独りで配達したかったからです。
その後、16歳の誕生日を待ちかねるように原付免許を取得してからは、販売店のカブを借りて2区画200~220部を配達するようになりましたが、2区画目からは2日間で覚えました。
更に、3区画目も欲張って専業者並みの配達をさせてもらってましたが、300部以上になると荷台に一度には新聞を載せ切れないので150~160部ずつ二度に分けて配達しましたが、駆けずり回るような配達で3時間半で配り終えてました。
結局、高3の冬休みまで2年8ヶ月間で休んだのは修学旅行の時だけでしたが、当時の休刊日は年4日だけ(元日・春&秋分の日・こどもの日の翌日)で、現代のように毎月休刊日がある時代ではなかったので正直キツかったです。
ただ、この経験が人一倍の使命感や責任感を付けたようで、社会人になってからも連日の深夜残業などは屁とも思わない根性を付けさせたと思います。
何事も弱音を吐いて逃げるのは簡単ですが、逃げる人間になっては社会人になった時も逃げる人間になってしまうと思います。
もし、土地勘がないなら地図を見ながらでも土地勘を掴む努力をするべきですし、配達のシミュレーションを独自に行っても良いですからチャレンジ精神は持って欲しいですね。
このような努力をしても適性に合わなかったら辞める事を考えるべきです。
投稿日時 - 2011-08-28 16:18:56
お礼
助かったぜェェェェェェェェェェッッッッッットォォォォ!!!!!!!!
投稿日時 - 2011-09-27 11:14:15
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