解決済みの質問
これは世界各地で見られる「貴人は異相を持って生まれる」というのの一種では、
例えば三国志の英雄の一人「劉備玄徳」は、
『正史』先主伝には「身の丈7尺5寸、手を下げると膝までとどき、振り返ると自分の耳を見ることができた」とあり、また『演義』第1回にも「身の丈7尺5寸、両の耳は肩まで垂れ、手を伸ばせば膝下にとどき、目はよく己の耳を見、顔は冠の白玉の如く、唇は紅をさしたよう」と表現されてますね、
ただ遺伝的に6本指で生まれる事があるので(たまにTVのビックリ人間特集なんか出てくるけど)、
秀吉が6本指であった可能性も否定できないけどね。
投稿日時 - 2003-11-03 11:39:46
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
どうやら本当らしいですね。
過去の質問に、そのものずばりの質問/回答があります。
信頼できそうな複数の文献に記述があるので、まず間違い
ないかと。
※OKWeb/教えてgoo!は、目を通しているだけで勉強になりますね。(^^)
『豊臣秀吉の指・・・』
参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=247325
投稿日時 - 2003-11-04 01:13:32
誰も本人にあったこともなければ、指が6本あったと確認した人も居ないので、本当かどうかは今となっては誰にもわかりません(その時代に生きていた人は別ですが)。あくまで噂、言い伝え、書物にそう書いてあったetcです。
「あったらしい」ということでしょう。
教科書に秀吉の指の数を書いたってしょうがないでしょ。教科書は、歴史を教えるもので、人の身体的特徴を教えるものではありませんから。
そういうことは教科書には書かれていませんが、学校の先生や予備校の先生がよく、小ネタ的に話してくれました。あの人はどうだったとか、実はこんな話があるとか。
投稿日時 - 2003-11-03 07:12:18