解決済みの質問
DIYでちょっとした家具等を作ったりしています。
電動工具をぼちぼち揃えていきたいとおもっていますが、個人的にはドリルドライバーの方が使いやすそうな気がしますが、テレビ番組などではインパクトドライバーを良く使っているような気がします。
インパクトドライバーとドリルドライバーとは、どの様に使い分けるというか用途の違いがよくわかりません。
両方とも使っている方がいらっしゃいましたら使ってみた感じとか教えて頂けますか?
投稿日時 - 2003-11-01 08:42:33
#4です。僕もちょっとした補足を。
インパクトでもそれ以外でもそうですが、名前を見ると用途が結構わかったりします。
ultimateさんも書かれているようにインパクトはドライバです。
電動ドリルは電動ドリルと電動ドリルドライバが存在します。
電動ドリルは文字通り穴あけ専用といってもいい物で、ドリルドライバは穴あけ+ドライバといった存在です。
これからみてもインパクトドライバはコーススレットに代表されるような荒め(別に荒くなくてもいいのですが)の木ネジを締めるのに適していることがわかるかと思います。
もう一つです。
先のレスで書いたことでもしかしたら誤解が生まれるといけませんのでもう少し書いておきます。
インパクトドライバは回転方向に衝撃を与えることでネジを締めこんでいくものです。
(トルクを稼いでいると言ってもいいかもしれません)
ドライバ関係のものでもう一つ衝撃を与えるものが存在します。
それが振動ドリルです。(もしくはそれより大型(のことが多い)のハンマードリル)
これは上下方向に衝撃(震動)を与えながら回転させることで叩き込んでいく(割っていく)ような感覚で使用するもので、コンクリートなどに対して使用します。
振動ドリルは振動のさせるさせないをスイッチで切り替えができ、振動させなければ通常の電動ドリルと同じ使い方が可能です。(大きいので重たいですが)
インパクトドライバもコンクリート用のドリルビットを付ければコンクリートにも穴あけが可能です。
可能ですというよりも不可能ではありませんと言った方がいいかもしれません。
5・6φの穴でしたらあけることは可能です。
メーカーは絶対に勧めることはしませんが・・・。
最後に僕が家具などを作りたいと言っている方に勧めることです。(ちなみにホームセンター勤務で、電動工具及び木材コーナーの担当者です)
デッキテラスなどの大型のものを作りたいという場合は迷わずインパクトドライバをお勧めしていますが、家具などをという場合で、それも大きなものから小さなものまで作りたいという場合は電動ドリルドライバをお勧めしています。
比較的大きな家具などでしたら板厚もそれなりにあることが多いですが、そうでない場合は10mm程度の厚さにネジを入れ込んでいく場合があります。
直角に交わる板の方は5mm程度のところに打つことになります。
こういった場合には下穴を開けた方が間違いなく失敗は減ります。
下穴がなければ無理な場合も多く存在します。
2台持っている場合は使い分けることが可能ですが、そうでない場合はドリルドライバの方が便利な場合も存在します。
インパクトでできることはほとんど(というか全て)ドリルドライバで足りますが、ドリルドライバの仕事全てはインパクトでは出来ません。
よって1台しかもてない場合はドリルドライバをお勧めするようにしています。
ちなみに僕自身はプライベートでも両方持っていますが、使用するのはそのほとんどがインパクトです。
仕事でも同じです。
インパクトを使い込んでそれなりに慣れてくればドリルドライバと同じような使用も不可能ではないからです。
参考までに、では。
投稿日時 - 2003-11-01 20:52:42
お礼
回答ありがとうございます。
大物を作るにはインパクト・小物にはドリルドライバーって感じですかね。
投稿日時 - 2003-11-04 22:09:34
25人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
両方必要かと思いますが、
どちらかを先に買うとすれば迷わず
インパクトドライバです。
プロ(建築)はドライバドリルをねじ締めには普通
使用しません、たまに電気屋さんが使っているのを
見ることがありますが(ネジ締めに)
夜間作業の時、騒音苦情が出ないようにとの事です。
使ってみれば判りますがスピード、パワー、取り回し、
ネジ頭を面一に止める際の手加減のやり安さ等
比較になりません、
アルミ,鉄板等金属に穴を明ける時、
タイル錐、ホールソー等はドライバドリルの方が
向いてます。(インパクトドライバーでも可能です)
投稿日時 - 2003-11-02 23:10:00
お礼
やはり基本は両方ですね。
インパクトドライバーは微妙な回転数・パワーの調整ってしやすいですか?
投稿日時 - 2003-11-04 22:00:03
道具や材料を売る側の人と、家具を作る側の人で見解が分かれたようです。
ドリルドライバーはインパクトドライバーの機能をカバーできないことの一つにトルクが全く比較にならない点があります。
誤解が生じないように注記しておきます。
ちなみにアマチュア時代はドライバードリルを購入して十分だと思い込んでいましたが、インパクトドライバーの可能性の広さに早く所有していればよかったと後になって後悔しました。
木ネジの頭をなめてつぶしてしまうことが驚くほどに減るからです。
どうやって楽に良い仕事をするかを意識して道具選びをしている、作る側の専門家の立場としてはインパクトをお勧めしますが、道具に関しては個人的な見解がありますのでいろいろな人に意見も参考にして検討してください。
投稿日時 - 2003-11-01 21:20:08
お礼
回答ありがとうございます。
大物を作るにはインパクト・小物にはドリルドライバーって感じですかね。
投稿日時 - 2003-11-04 22:03:26
#2でお邪魔したものですが、追加を少々。
#5さん。
>インパクトドライバーは振動を与えながら回転するものでコンクリートに穴をあけるために使用します。
これは振動ドリルといって別物です。
(大型のハンマドリルというものもあります)
家具製造業すなわち木工屋ですが、日常の作業で最も使用頻度の多いドライバーは『インパクトドライバー』です。
ドリルドライバーは時々使用する程度です。
周りの同業を見てもこの傾向が多いです。
アマチュアとの比較は直接出来ませんが、作業効率からするとインパクトドライバーを上手に使用した場合がもっとも適していると考えています。
作業場内ではコードの付いた強力なインパクトを常用します。
トルクコントロールを身に付けていることが前提ですが、100mm超のコーススレッドから小ネジまでたいていはこれ一本で済ませます。
軽いことがその理由です。
(アマチュアにはお勧めしませんが)
ドリルドライバーの替わりは手持ちのドライバーで出来ますが、インパクトドライバーの代わりにはなりません。
電動ドリルは安い買い物なので一つ揃えてください。
こういう訳で、家具を作るという条件でどちらか一方を買うとなればインパクトドライバーです。
バッテリーの種類はアマチュアユースならニッカドでも十分です。
価格の点から考えてもニッカドの方がお買い得です。
セルフビルドで家を作る野望をお持ちなどの場合はニッケル水素に投資しても良いですが。
投稿日時 - 2003-11-01 18:22:26
お礼
回答ありがとうございます。
大物を作るにはインパクト・小物にはドリルドライバーって感じですかね。
投稿日時 - 2003-11-04 22:10:56
ドリルドライバーはドリルにキリの代わりにドライバーを付けて使うためにトルク調整ができるようにしたものと思ってください
木工では便利ですが鉄工でこれを使うと・・・・
狭い所の木ネジを締めようとする場合図体が大きい為使いづらい面があります
安物でも普通のドリルと電動ドライバーを買った方がいいです
インパクトドライバーは振動を与えながら回転するものでコンクリートに穴をあけるために使用します、もちろん専用のキリがあります
日曜大工で考えると、壁に何かを取付ける時に使うでしょうが木工には不向きだと思います
硬い木材に長い目ネジを打ち込む時にはいいかもしれませんが、そういう場合は下穴をあけたほうがいいです、割れたらどうしようも出来ないです
木工でインパクトドライバーを使うとすると#4さんが書いておられることぐらいしか思いつきません
取りあえずは普通のドリルから揃えられては
投稿日時 - 2003-11-01 16:01:41
お礼
回答ありがとうございます。
投稿日時 - 2003-11-04 22:14:27
基本的には用途によって、もしくは主たる使用目的によって分ける(もしくは最初に購入するのを決める)のがいいのではないかと思います。
電ドリはドリルビットを使用した穴あけに適しています。
他の方が言われているようにトルクの制御が出来るものも存在します。
但し、全体的なトルクは低く、例えばデッキ材などの組み立てで長めの(65mm程度以上)のコーススレッドを打ち込みたい場合などはそのままではまず不可能で、下穴が必要になる場合が多いでしょう。
最近は電ドリでもキーレスチャックのものが主流ですのでドリルビットの交換もかなり楽になってきていますが、下穴用のビットとドライバビットの交換はやはり面倒な作業になります。
ブラックアンドデッカーのクイックコネクトドリルドライバーなんていう変り種も存在しますが・・・。
長めのコーススレッドを単に打ち込んでいくだけでしたらインパクトが最適です。
インパクトは回転方向に振動させて打ち込んでいく機能を持っていますので、下穴など開けなくても十分に打ち込んでくれます。
インパクト用(正確にはインパクト用ではなくただ六角になっているだけのものがほとんどですが)のドリルビットも存在しますが、精密な穴あけには適しません。
一定以上のトルクが掛かると振動してしまうためで、軸がぶれてしまうことがあったり、細い穴あけ用のドリルビットではビットを折ってしまう事もあります。
インパクト用のドリルチャックを別途購入して通常(丸や一部六角や三角)のドリルチャックを使用することも出来ますが、基本的にインパクト用のドリルチャックではないため衝撃に耐えられないものも存在します。
他の方が言っているバッテリの持ち時間ですが、これはバッテリの種類に大きく依存します。
ちょっと前まではニッカドが多かったですが、最近はニッケル水素電池が増えてきています。
ニッカドよりA数が多いものが多く、仕事量に影響してきます。
ニッカドは約1000回程度の再充電が可能ですが、ニッケル水素は約500回程度の再充電しか出来ません。
これは充電時のバッテリの発熱でバッテリ寿命が縮む為だそうで、日立などでは充電器に送風放置を付けて強制冷却し、バッテリ寿命を延ばしている機種も存在します。(比較的高額なモデル)
一応簡単な比較を書いておきましたが、家具を作る程度の使用でしたら充電式のドリルドライバがいいのではないかと思います。
参考までに。
では。
投稿日時 - 2003-11-01 12:13:00
お礼
回答ありがとうございます。
大物を作るにはインパクト・小物にはドリルドライバーって感じですかね。
投稿日時 - 2003-11-04 22:17:05