解決済みの質問
まだカセットテープとデッキを売っていますよね。
今でもテープの需要はあるからなのでしょうか?
それとも一応未だ生産中止するには早すぎるから売っている?
需要があるのはどのような用途なのでしょうか?
ウチにカセットテープがたくさんあります。
ただデッキがもうありませんが、残したいテープもあります。
まだまだテープが現役なら 「そのうち」にコピーしたいのですが(コピー先も様子見)、急いだ方が良い?
カセット(テープ、デッキ)の将来の動向など想定が付けば教えてください。
→私がどうしたら良いか は不要です(それは自分で考えます)
投稿日時 - 2011-08-01 09:03:49
私の周囲の状況からみた私見を書かせていただきます。
若い人たちの間ではカセットテープは過去のものでしょうが、高齢者
(特にオバチャン)の世界ではまだまだ現役です。ただし、録音・再生
機器はデッキやウォークマンの類ではなくラジカセですので、テープの
種類はノーマルで十分です。
今どきのデジタル・オーディオ機器では、音源をMP3等に圧縮して記録する
必要があったり、一つのボタンに複数の機能が割り当てられていたりして操作が
分かりにくかったり、高齢者にとっては決して使い易いものとは云えません。
それに対し、カセットテープを使用する機器(ラジカセ)は、説明するまでもなく、
簡単な操作で録音・再生ができて非常に扱いやく、しかも安価です。
用途は、音楽(と言うか、歌)の鑑賞、カラオケの練習、習い事、孫たちの声の
記録などが主になります。
音楽のジャンルは主に演歌で、演歌の録音済みテープ(CDと同じ内容のもの)も
結構発売されているのはご承知のことと思います。
アナログレコードと同様に、将来的にはカセットテープは消滅する運命と
思いますが、現在のユーザー(高齢者)がある程度減少するまでは
(5~10年?)生き延びるのではないでしょうか。
投稿日時 - 2011-08-01 15:29:59
お礼
なるほど、団塊の世代くらいまでの老人にはカセットが簡単でまだまだ使いそうですね。
少なくとも後、10年くらいは残ってそうで、安心しました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-08-01 20:16:11
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
もうメタルテープの製造は終了しました。
クロムも数か少なくノーマルばかりが目立ちます。
こうなると音質的にも不利です。
また、各社、カセットデッキの製造が終了し僅かに製造しているところがまだあるぐらいです。
数年後には国内メーカーでの製造が終了しなくなるかもしれません。
いつ消えてもおかしくない、そんな状況です。
投稿日時 - 2011-08-01 09:23:04
お礼
さっそくありがとうございます。
いつ中止してもおかしくない、、、私もそう思って家電ショップ(ネットなども)をみるとまだまだ結構な種類が売っています、なので質問しました。スグ止めそうにない。
値段からして国内メーカーはもう引き上げるでしょうね(もともとブランド貸し状態)
殆ど中国か東南アジア製です。
ここら辺でまだまだ需要があれば日本でも売られそうなのですが、、、その辺の事情次第のような気が、、、わかる方いらっしゃるかな?
お手数をお掛けしました。
投稿日時 - 2011-08-01 09:58:18
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