解決済みの質問
私は高1でもう三週間あまり学校に行っていません。
別室登校なら何とかできると思い昨日1日行ってきたのですが、それでは単位が取れないし、あと10日ほどで留年の危機だそうです。
でも、私は2年から転校したいし、やり直したいので1年は絶対にこの学校で終了したいんです。
私の不登校の原因はもしかしたら視線恐怖症かもしれないと思うようになりました。頭では他人は私のことなんて見ていないし、気にしてもいないと分かっているのですが。教室に入るときの人の視線、授業中や当てられたときの視線、電車での他人の視線、図書館で同じ学校の人に会うなど・・・。全部恐怖を感じるというか、耐えられなくなるんです。それで、母親にも言われるほど不自然な行動をとってしまったりするんです。妄想や自意識過剰も激しいので、すぐ自分は嫌われていると思ったり・・・。海外とか、知っている人がいないところでは平気なのですが。自分がこんな状態であることに怒りさえ感じてしまいます。前はもともとの性格だと思っていたのですが・・・。
精神科や心療内科で、もしそうだった場合、学校に言えば考慮してくれるのでしょうか?それとも、やはり留年か中退しか私には残されていないのでしょうか?それとも、精神科に行ったことがばれて即退学でしょうか?
本当にあと10日ぐらいしか猶予が残されていないようなので、もうどうすれば良いか本当に本当にわかりません・・・。
投稿日時 - 2003-10-24 14:04:00
視線恐怖症は私もなりました。
やはり思春期の時期は、感受性が高く、
ナイフのように人を傷つけるし、また逆に傷つきやすいと思います。
eriminiさんが自覚してる通り、視線恐怖も、単に「イメージ」にすぎません。
今、eriminiさんの心の防御バリアが薄くなってしまっているので、元通りにすればいいのです。
実際、誰もあなたを傷つけません。
矢のように刺さる視線は、どこにもないんです。
恐怖症の実態は、被虐的なイメージが、心の防御バリアの内側を通過してるにすぎません。
簡単な呼吸法と、イメージ療法をご紹介します。
寝てもいいし、座ってもいいですが、まずはゆったりとした姿勢になって、
呼吸をしてください。腹式呼吸で、おへその下辺り(丹田)を使って呼吸します。
4秒くらいかけて、鼻からゆったりと息を吸うと、その息が丹田を膨らませます。
そのまま、苦しくならない程度の時間、息を止めます。
苦しくなる前に、鼻からでも、口からでもスーッと長く、細い息を吐き出します。
この腹式呼吸(丹田呼吸)は毎日続けたほうがいいです。
健康にも、精神の安定にも、とても優れた呼吸法です。
リラックスするまで呼吸を続けたら、普通の呼吸に戻してください。
水鳥の羽(羽毛)って、水を跳ね返してしまいますよね。
冷たい水から守ってくれるし、中はポカポカして温かいし、最高だと思います。
これと同じ羽毛が、貴方の中にもあるのです。
誰のどんな言葉も、視線も、態度も、全く気にしない、気にならない、
水をス~っとはじくように、守ってくれる心の羽毛があります。
もし、猫が嫌いでなければ、子猫をイメージしてもいいです。(子犬でもいいですが)
フサフサの毛に覆われて、抱き上げると体は芯からポカポカしていると思います。
羽毛より、子猫(子犬)のイメージが良かったら、そちらを選択してください。
モジャモジャの毛の玉。
どんな冷水も、冷風も撥ね退けてしまう、
でも中はポカポカと温かい子猫のような毛玉です。
そんな不思議な「毛玉」がおへその下辺り(丹田)に入っているイメージをしてください。
中はポカポカして温かく、どんなものでも跳ね返してしまう毛に覆われています。
そして、その「毛の玉」が、どんどん大きくなって、あなたをすっぽり包んでしまいます。
大きくて丸い毛玉の中に入ってしまいます。
毛玉の中は信じられないくらい温かいです。
そして周囲は、何でも跳ね返してしまう魔法の毛に守られ、ガードされています。
誰の視線からも、言葉、態度、全てのものをやり過ごしてしまう魔法の毛玉です。
あなたはその中に入って守られています。
・・・・と、
こんなイメージですが、さらに、この毛玉が頭の中、胸の辺り、首の辺り、胃の辺りにあって、
どんどん膨らんでいくイメージをしてみてください。
このイメージを、いつでも、何処でも、何度でも、何回でも続けて欲しいのです。
このイメージスクリプトで、自分は守られている、安全、安心をイメージ出来ると思います。
ご自分でも、何か気に入ったイメージがあれば、それを強くイメージしてみてください。
太陽の中に入って行って、光で全身の細胞が輝き出すイメージも素晴らしいです。
音、色、匂い、感触までもが、明確なイメージとして浮き上がってくると思います。
そうすると実際に気分や、体調、考え方までもが変化してきます。
悪いイメージが、貴方を不登校にしてしまうのと、同じ力を持っています。
これに普段から「過去完了形」で念じる癖もつけてみてください。
まだ起こっていないことに対しても、「楽しかった」「よかった」
「うまく行った」「楽勝だった」「幸せになれた」「成功した」・・・。
と、すでに終わったこととして強くイメージして念じてみてください。
イメージと思念で、全てが変わると思いますよ。
今後の人生でも、いろんなことに応用できますので、お試しを。
投稿日時 - 2003-10-24 19:50:39
お礼
まるでカウンセラーのような回答ありがとうございました。まずは、視線恐怖の特徴である、被害妄想というか、自分が変な人間だと思われているという思い込みを捨てたいですね。
投稿日時 - 2003-10-30 12:44:19
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
今のご時世eriminiさんみたいに学校に不登校の人おおいですよね・・・。
私は電車のなかで「単位が足りなくても留年せずに高校卒業できます」という単位制の高校の広告をみます
それには「休学、退学する前に一度ご相談下さい」ってかいてあります。eriminiさんがどこに住んでいらっしゃるかは知らないけど、ひょっとしたら近くにそういう学校があるかもしれません。図書館などで、調べてみては?
身近にそう言う学校に詳しい人はいませんか??
参考URL:http://www.jyda.jp/cgi-bin/meibo/meibo.cgi?jnr=32
投稿日時 - 2004-10-24 16:27:57
こんばんわ、はじめまして。
>精神科や心療内科でもしそうだった場合、・・・
精神病院に行っても、薬物療法がメインで
薬付けにされるのがおちですよ。
そして、病院に行っても話を聞くだけでお金を取るが
結局、自分のことは自分で解決しなければ
いけないということに気付くだけです。
>・・・やはり留年か中退しか
精神科に行ったことを学校に報告しても、退学に
されるこてはないでしょうが、出席日数が足りなければ
留年・中退はあるでしょうね。
そして、後日、定時制か通信教育で高卒の資格を
取るというパターンが普通でしょう。
>本当にあと10日ぐらいしか猶予が
>残されていないようなので、・・・
自己分析、状況判断を考えるのが遅く対応も遅れているのでは、
当然、なるようにしかなりませんので
時間が足りないのに、そしてどうにもしようがないのに
何とかしようとすることは虚しい思いをするだけです。
この際、じっくり自分を見つめて、視線恐怖症かもしれない
心の病気を治すことに関心を向けることです。
>教室に入るときの人の視線、授業中や当てられたときの視線、
>電車での他人の視線、図書館で同じ学校の人に会うなど・・・。
>全部恐怖を感じるというか、耐えられなくなるんです。
あなたの場合は、視線恐怖症というより対人恐怖症のようですね。
人間関係でこじれてしまった心の問題は、また人の中で
回復するものだということを知られた方がいいですね。
あなたは何か人からしてもらうことはあっても、
自分から誰かの役に立つようなことをしたことがありますか?
優しい言葉を掛けたことがありますか?
思いやりの心で人に接したことがありますか。
心の病気は、「病気だから・・・」と言って
自分の殻に閉じこもっていてはいつまで
経っても治りません。
周りの人に優しさのある行為、思いやりのある行為をすることは
自分の心を明るくします。
そして明るい心は、病んだ心を癒すものです。
「心が晴れる。」という言葉のように。
自分にできることでいいのです、行動することです。
小さなことを積み重ねるだけです。
騙されたと思って、やってみて下さい。
投稿日時 - 2003-10-25 02:21:06
お礼
そうですね。私も鬱病とか、自殺の危機があるというほどでもない場合は、精神病院に行きたくないんです。学校にばれても結局毎日はそのままだし、居心地が悪くなるだけかもしれません。あと半年で終わるので、それまで透明人間のように誰にも気にされず毎日を過ごしたいです。転校するときになったら、まず外見を磨いてみます。自分に自信ができたらそんな事なくなるかもしれませんしね・・・。
投稿日時 - 2003-10-30 12:48:31
切実な問題ですね。文面からは視線にたいしての恐怖から逃避の気持ちがでて、そして人との関わりも
衰退してゆくような感じかなと見受けられました。徐々に否定的な気持ちに支配されているのでは
ないでしょうか。
今、大事なのは自分の心の正体(思い癖)をつかむことではないかと思われます。
私もかつては、あがり癖がありました。大勢の人の前ではあがってしまって、話す
事など出来ないでおりました。何故、話せないのだろうかと思い、「しょうがない」で
時を過ごしておりました。諦めでしたが、
いつしか、そんな自分を変革したいと思い、様々な本を読みました。
その中でこころの正体をつかむ事が大切と思い、現実の実態の繰り返しを見てゆくように
しました。同じ状態が何度も繰り返されて、何故なんだろうと改めて疑問をいつも、抱く
様になりました。
こころをつかむステップですが、
出来事は事実関係をありのままに見てゆきます。
ですから、あなたの場合は○○さんの視線を感じるだと思います。
他に様々な関わりの中で出来事がでてくるかと思いますが。?
感じ方としては
ウッとかウワッとかキャッとかではないかと思います(例えばですが)
受け止め方は
イヤだ、とか見ないでとかだと思います。(例えばですが)
考えでは
こちらを見ている、視線を感じる云々と様々に考えている事と思われます。(例えばですが)
行為では
相手を見ないようにした。とか、その場から去った云々ではないかと
思います。(例えばですが)
思いつくまま、あげて見ましたが、全てではないと思いますが。
こころを見つめてゆく一つのステップとして、あげてみました。
例えば、そのような繰り返しがいかほど繰り返されているのでしょうか?
回数を重ねるたびに、深くこころに傷として刻んでしまうと思われます。
そして、いつしかそうだと決め付けるようになってしまうのではと思います。
視線を感じる=相手は私のことを嫌悪している(例えばですが)
この脚本がいつも回りまじめます。まるでプログラムしたかの用にです。
その中で、突き動かされている感情をしっかりとつかみ変革して
行く事がとても大切になると思われます。
感じ方と受け止め方が感情を支配し、それがマイナーに働いた状態では
不安を増大させる要因としてあるように思われます。
ですから、まずはこの感情の思いを変革してゆく必要があると思われます。
この感情は心がワサワサとうごめいている状態だとおもいますので、
このワサワサをまずは止めるために深い深呼吸などをして、こころを
静めて行くことが第1歩だと思います。
そして、考えで本当だろうかと自分に自問自答、疑問追及してゆくのです。
私のことを見ていることの思いを変革する必要があると思います。
また、見ていると思っても自分のことを否定的にみているとする思い込みを
止めて、なにか私に様があるのかしらと思ってもよいのではと思います。
また、率直に相手の方に聞いてみる事も、一歩を変革する上で大切ではないかと
おもいます。
聞いて見ると、結構思い過ごしだっと事がわかるのではと思われますが。?
人との関わりでは、思い過ごしのことは多い様に思います。
また、人を信じてゆく、関わってゆくように努められたら如何でしょうか。
様々な人がいますが、こちらから心を開いて関わってゆくと、受け止めて
下さる方が多いと思います。
そして、いつも前向きに歩もうとする一歩が必要かとも思います。
このマイナーの心をこの用に明るく、生き生きと変革しようと
常に心に念じつづけて、そう生きる努力も大切だと思いました。
この文面でどれだけ、こころの支えになるかは解りませんが
まずは、勇気をだして、変革の一歩を踏み出してみては如何でしょうか。
投稿日時 - 2003-10-24 17:04:27
お礼
そうですね、視線を浴びる場所に居続けると、自分に自信がなくなり、神経が疲労しているのが自覚できます。そして、もっとも嫌なことは、それで人と話す気力がなくなってしまうことです。笑えないので、人が話しかけてくれても、生きた屍のような顔しかできなくて、無口になります。
授業中当てられた時はなぜか大勢の人がこちらを見るので(たぶん何かしゃべれよとかだと思います)、心の中でずっと、じろじろ見ないで~!!とか叫んでます。
回答ありがとうございました。いろんな本を読んでみたりしてみます。それで解決法が見つかると良いですね。
投稿日時 - 2003-10-30 12:42:20
eriminiさんの気持ち少しだけど、分かる気がします。私は小学校の時に4年間程いじめを受けていました。もちろん毎日というわけではありませんが、1つの学年で、最低1回は、いじめにあっていました。その結果わたしも、今のeriminiさんの様な状況におちいってしまったんです。周りからの視線はもちろんのこと、内緒話をしているところを見ると、すべて自分の悪口を言われてるように感じたり、友達と話をしたり遊んでいても、実はこの子たちも自分のことが嫌いなんじゃないか。などと自意識過剰になるばっかりでした。人を信じることが怖くなってしまって、どうしても心からうちとけることが出来ない。そんな思いは中学の時まで残っていました。辛くて仕方がなかった時もあったけれど、それでも学校には毎日通い、私は自分に負けないようにがんばりました。19才の今はそんなトラウマからも抜け出して親友と呼べる友達が出来、人間不信のような気持ちもだいぶ改善されました。私が、ここまで回復できたのはやっぱり私の周りの人の力のおかげなんです。傷を負わせたのも人間。でも傷を癒してくれるのも人間なんです。自分の気持ちがふさぎ込んでる時は、自分のことしか信じれないような感じになってしまっていたけれど、私は今になって、やっぱり人と人とのつながりって大切だし、いいものだなって思えるようになりました。いろいろとごちゃごちゃ書いてしまいましたが、私はeriminiさんにもぜひそういう思いをしてもらいたいって、心から思うんです。もちろん今の恐怖感をすぐに拭い去ることなんてできなくて当然です。なぜ、eriminiさんがこのような状態になってしまったのか、ここからは分からないですが、こういう込み入った話をできるような人が回りにいなければ、精神科に行ったり、心理カウンセラーに相談したりするのは全然構わないと思います。でもどんなカウンセリングを受けるにしてもeriminiさんもこの状況から抜け出したい。という気持ちを持ち続けることはとても大切だと思います。どんな素晴らしい助けがあっても、それを受け止め吸収していくのは結局はじぶんなんですから・・☆ちゃんとしたアドバイスにはならなかったかもしれませんが、eriminiさんの心に少しでも響いてくれたら嬉しいです。あせらず、ゆっくり不安や恐怖を取り除いていってくださいね★
投稿日時 - 2003-10-24 15:17:48
お礼
回答ありがとうございます。御礼が遅くなってすみません・・・。私は、教室に入るときとか授業中、常に私の行動を見られているような感覚に陥って、学校では常に緊張してしまいます。話し掛けてくれる人がいても、変に思われないか意識してまったく話せないので、友達と呼べる人もいませんね・・・。やはり学校には行かなければなりませんよね。どっちにしてもつらいなら行った方がましかもしれません。下校時刻までひたすら我慢して。
私も転校して友達を作りたいのです。やはり小学生の頃はまだそういうのがなくて、楽しかったので。たぶん、中2のときに授業中、ある教師に私の性格のことで突然しかられたことが、視線恐怖及び対人恐怖になった原因だと思います。みんなの前で注目を浴びて、あの屈辱と悲しみは文章では表せません。以来、自信もなくして、常に他人に馬鹿にされているような気がするんです。母と姉には時々話しますが・・・。カウンセラーにはやはり行く勇気がありません。ゆっくり直して行けたら良いなと思っています。
投稿日時 - 2003-10-30 12:37:18
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