シャーロックホームズ 

解決済みの質問

シャーロックホームズ 

こんにちは!
以前よりシャーロックホームズに興味があり、全集を購入しましたが、特に1巻などの明記がなく、どの順番に読んでいけば良いのか分かりません。どなたか教えて下さい!
一応すごくおおざっぱな内容は知っているので、自分では次のように思っています。

1:シャーロックホームズの冒険
2:シャーロックホームズの回想
3:緋色の研究
4:シャーロックホームズの生還
5:四つの署名
6:シャーロックホームズ最後の挨拶
7:バスカヴィル家の犬
8:シャーロックホームズの事件簿
9:恐怖の谷

です。全集は光文社のものを購入しました。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-07-06 22:37:48

QNo.6859112

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

まあ、幾つかの例外を除いては、どれから読んでいっても良いとも云えるのですが、敢えてと云うのならば原作の刊行順でしょうか。
刊行順は、
(1)緋色の研究
(2)四つの署名
(3)シャーロックホームズの冒険
(4)シャーロックホームズの思い出
(5)バスカヴィル家の犬
(6)シャーロックホームズの帰還
(7)恐怖の谷
(8)彼の最後の挨拶(邦題:シャーロックホームズの最後の挨拶)
(9)シャーロックホームズの事件簿
となります。

中編の「緋色の研究」はガボリオ式の旧式のロマン譚的な感じがするので、昨今のサスペンスものやミステリものとは可也勝手が違うと思います。それはその次の「四つの署名」も稍その感があります。

上にあげた、幾つかの例外とは、「最後の事件」(思い出に収録)と「空家の冒険」(帰還)とは、内容的に繋がりがありますから、この順序は崩さない事です。(間に別の物語が入るのは構わないが、「空家」を先にしない事---これ以上はネタばれになるので・・・)
後は、「四つの署名」でワトソンが結婚しホームズとの協同生活を止しますが、懐かしく成ってホームズを訪ねると事件の依頼があってという「ボヘミヤの醜聞」などが「あれ、ワトソン別居?」などと細かい事が気に成る場合は原作刊行順だろうと思います。

既に、日暮訳を揃えていらっしゃるとの事なので、読了後他の評論書等を読む際に訳題が違って何だろうと云う事が良くありますので、老婆心ながら。(少し重いです)
http://www42.tok2.com/home/tfanroom/pops-hyoudai0.html

投稿日時 - 2011-07-07 15:57:19

お礼

早速のご回答ありがとうございます!確かに刊行順ですと、いろいろ繋がってきますね!

投稿日時 - 2011-07-10 13:54:25

ANo.2

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.1

コンプリート・シャーロック・ホームズというサイトに立ち寄って見ると、ミスター・ドーナッツを凌ぐいいことがあります。

作者ドイルの紹介で、年譜を追うと短編ごとまでいつ発表したか順序がわかります。

同サイトのホームズ・シリーズ読書ガイドページで、本としての刊行順、ドイルお気に入りの短編作品リスト、さる読者投票による人気短編作品リスト、長編作品の読みどころ(これから読むひとのために犯人は誰、動機はこれ、トリックはなに、といった読む気が失せる情報は提示していません)を紹介しています。

圧巻は個人か集団か不明ですが、ドイルのホームズ作品すべてを自力和訳したテキストを完全公開。しかも発表当時とおぼしき挿し絵が添えられているのは嬉しい限りです。

個人的には『緋色の研究』はもっと後まわしでもかまわないから、他の長編はもっと早く読むのがいいと思います。最初に読む一冊は第一短編集がいいでしょう。

全作読破のあかつきには、国産ホームズものパロディの以下の作品もどうぞ。

加納一朗『ホック氏の異郷の冒険』、双葉文庫、日本推理作家協会賞受賞作シリーズ。

山田風太郎『黄色い下宿人』。
島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』光文社文庫。夏目漱石がロンドン留学時代、ベーカー街のシェイクスピア学者のもとに個人授業を受けに通っていたことを活かした作品。

投稿日時 - 2011-07-07 06:01:35

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