解決済みの質問
大学3回生です。
昔、中学の時に苛められた事がありました。
同級生に苛められ、それを見ていた後輩にも馬鹿にされたりしていました。
それ以来、その同級生達にまた万が一会ってしまうのを恐れて、今までほとんど街に遊びに行ったり人が集まりそうな所には行ってきませんでした。
その後輩達にもまた会うと馬鹿にしてくるのでは無いかと思い街に遊びに行くことはしてきませんでした。
それを今の今まで続けてきました。
ですが本当最近になってやっと、自分のやっている行動はおかしいというか、人生を無駄にしているのでは無いか、と思うようになってきました。
そうなってきたものの、どう考え方を変えれば今の行動をしなくなるか分からないのです。
皆様が私の場合、どのような行動をとるようにするでしょうか?
投稿日時 - 2011-07-01 07:50:32
神経質になりすぎていたりトラウマでちょっと怖くなってしまっている状態ですね。#1さんの回答で恐怖突入という言葉を私も思い出しました。
理屈はわかっても心がついていかない場合。そういう時は恐怖突入に限りますよ。あれこれ説明されて理屈を理解しても、理解するだけでは何も変わりませんからね。変わるのは行動をして経験して実体験から学び変わっていくものですから、とにかく行動する事が大切になります。
恐いという気持ちがあってもいいし、恐い気持ちになってしまうのも当然だ。と思いながら恐い気持ちをそのまま感じつつやる事だけはやるんです。
したいのにできないのは恐怖心から足を踏み出せない訳ですから
(1)頭で考えてから
(2)行動する
だと恐怖心でが先に湧いて踏み出しにくくなってしまうので
(1)行動してから
(2)その結果を感じる
がいいですよ。
人間の持つ不安や恐れは現実に起こるかどうかといったらそういう訳でもないですからね。
ああなったらどうしよう・・・こうなったらどうしよう・・・って悩んで八方塞りになって困ってしまったら、とりあえず思い切ってやってみたらいいんです。勿論恐いし不安だと思いますけど、そうやってやってみると「あ~、やってみたら意外と大丈夫だったな」と思う事の繰り返しで克服していけると思います。
こういったものが「恐怖突入」というもので心理学用語として存在しています。私の浅い知識で書いているので気になったら調べてみて下さいね。間違ってる事を言ってる可能性もあるかもしれないので(==;
まぁ・・・怖くて不安な事でもほとんどの事はその恐怖に飛び込んだからと言って死ぬわけでも何でもないんですよね。恐くてできない事ほど、それをやってみた時の成長はとても大きいですよ。できない事をやったという経験があなたを成長させるのだと思います。
何か行動を起こすときには100%準備するのではなく60%ぐらいの準備でやってみる方がいいと思います。準備を完璧にしようとすればする程、失敗してはいけない!という気持ちが強くなり「失敗したらどうしよう・・・」という不安が生まれて足踏みしてしまいますから。
とにかく行動する。経験する。変わるのは小さな勇気とその一歩!
みたいな感じでやってみて下さい。
怖くてできないなって思ったらまた次の機会でもいいから、無理しすぎずできるときにやろう!という気持ちが大切ですよ。まずは自分がおかしいかも?と気付いたところで一歩踏み出す事ができていますから、後は勇気と行動と経験です。克服できるといいですね。ついでに、私もそうやって頑張ろうと思っている事があります^^
投稿日時 - 2011-07-01 16:47:04
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(7件中 1~5件目)
はじめまして
今あなたが巡り会っているのは、すごく大変な事だと思います。
しかし、良い出会いも悪い出会いも、あなたの人生の中で起こっています。
悪い事を乗り越えて、前に進みなさいと言う人もいますが、問題を解決するのは、あなたが、これから過ごしていく時で解決していく事になると思います。
人生を無駄に使ったと文面に書いていますが、人生は、はじまりから終わりまで、立ち止まったり動いたりして色々な形を含め進んでいく事が人生だと思いますので、あなたは一時立ち止まった事は有っても、無駄に使ってしまった人生などは存在しないと思います。
また、あなたはこういう形で皆さんとコミニュケーションが取れるなら全体の中で生きていく方法は理解出来ていると思います。
あなたの好きな事を伸ばしていき、その分野で仲間を見付ける事が出来れば、とてもすばらしい事です。
投稿日時 - 2011-07-01 13:11:28
気持ちは判らないではないです
でも、もう年齢的には大人ですよね
大分相手も変わってます。丸くなってる可能性は高いです。
狭い世界の中学生とは違います
中学の同窓会とか行きましたが、
結構いじめっこだった人もかなり丸くなってて
(結婚してたり子供ができてたりもしますし)
変わるんだなあ、と思ったことがあります
万が一会っても、当時と同じように苛められる可能性は
とても低いと私は思います
向こうだってバツが悪く、できれば会いたくないくらいでしょう
どうしても怖いなら
深く帽子をかぶったり、ダテメガネかけるとかしてもいいのでは?
結構わからないものです
投稿日時 - 2011-07-01 10:18:45
はじめまして。
私も中学生の頃、いじめられてた事があります。
高校に入った時に、そのいじめてた子たちの何人かが
同じ高校でしたが、クラスが違ったので、それ以降
いじめられる事は無かったのですが。
高校の頃や、それ以降、街中で中学時代に私をいじめていた人に
遭遇した事があります。
私は向こうの目を見て、ニッコリと微笑んでやりましたが
向こうはすごく気まずそうにしてました。
つまりはいじめたという事自体が「後ろめたい事」として
その人の中に残っているという事でしょうね。
中学時代のいじめなんて、所詮は子供のやる事。
年を重ねて大人になれば、「悪い事をした」という自覚に変わるんです。
もし、あなたが遭遇した人がいまだにあなたを笑うようなら
その人は中学時代から、何の成長もしていない可哀相な人だという事です。
そんな人たちに振り回される人生なんて勿体ないです。
勇気を出して、もし笑われても、「まだ成長してないのかよ」
ぐらいに思っておけば良いのです。
投稿日時 - 2011-07-01 09:52:16
中学時代のイジメ、辛い経験をされましたね。
僕は、現在36歳で2児の父親になっておりますが、
中学の時に同じような経験がありますので、質問者様のお気持ちは理解できます。
現在、大学3回生と言うことなので、まだそれほど遠い記憶にはなっていないでしょうが、
自分の経験を振り返ると、遭遇したらどうしようみたいな気持ちって知らないうちに薄れていった様な気がします。
子供の頃って学校や地域といった狭い世界が世の中の全てじゃないですか。
でも、大人になると同じ県出身というだけで仲間意識が芽生えたり、仲良くなれたりして
だったらあの狭い世界で仲間はずれだのイジメだのしてたのはなんだったの?と馬鹿らしくなります。
知っておいて欲しいのは学校で毎日顔を合わせる間柄ではなくなった今、過去の同級生や後輩と
付き合うのも、付き合わないのも質問者様の自由なんですよ。
もし、街で遭遇して向こうから声を掛けて来ても無視する事も出来るんです。
「どちら様ですか?」の一言で終わりです。
それで翌日、学校でつるし上げをくう心配もない。
それでもしつこい様なら店員や警察に通報して不審者扱いしてやればいいんです。
それに相手もいつまでも同じメンバーでつるんでいる訳ではないし、いつまでも子供じゃありませんしね。
と、ここまではどちらかというと「逃げ」的な意見を言いましたが、質問者様は男性でしょうか?
でしたら守るべき人が出来たら変われると思うし、変わって欲しいです。
僕自身、決して腕っ節に自信がある訳ではありませんが、いつでも闘う勇気は持っています。
「降りかかる火の粉は振り払う」という、ただそれだけです。
この場合の喧嘩って、正々堂々とやる必要ないんです。
表向き謝っておいて相手が背中を見せて立ち去ろうとした瞬間、ぶっとばしてやればいい。
なにも素手でやる必要なくて、近くにある物(棒、椅子)は、なんでも使えばいい。
不意に後ろから殴れれば一撃でKO出来ます。
実際に行動しなくても、そう考えるだけで少し気が楽になりませんか?
投稿日時 - 2011-07-01 09:07:20
OKWaveのオススメ
おすすめリンク