解決済みの質問
ありますよ」!!!まず、水酸化ナトリウムは、空気中の二酸化炭素を吸収しやすいのです、。これが潮解性です。その対策の第一段階として
(1)水酸化ナトリウムを天秤などで秤量(すばやく)した後、水を加えますね。その水を予め煮沸and冷却をし、溶存二酸化炭素を除去します。
第二段階として
(2)アルカリビュレットと呼ばれる特殊な装置を用いて、滴定液の水酸化ナトリウムに窒素ガスなどを吹き込んで行う方法です。(2)の場合は、準備がかなり面倒くさく、最もポピュラーな方法は、(1)ですヨ!
投稿日時 - 2003-10-19 18:30:58
お礼
ありがとうございました。難しそうですが、その線でもう一度調べなおしてみます。また、何か質問した際にはよろしくおねがいします。では・・・・
投稿日時 - 2003-10-19 23:40:56
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
「教授」より.化学系大学生。
実験化学講座.丸善
の「有機金属」関係の実験方法を見てください。
この中に.禁水ぶしつの分け方が記載されています。
この方法でわけて.適当に薄めれば良いわけです。
が.塩酸-ソーダの中和てきてい程度の場合「潮解性」よりも.空気中の炭酸との反応が激しいので.1の方の内容を優先してください。
もっとも.塩酸をソーダーで低領するのであれば.JIS Z 0102のソーダ標準溶液の調整方法があります。
投稿日時 - 2003-10-20 05:01:30
お礼
ありがとうございます!もう一度調べてみます。また何か質問した際には、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2003-10-20 23:11:31