解決済みの質問
4ヶ月の乳児を持つ母親です。
乳児予防接種のしおりやQ&Aを読んで、ふと疑問に思いました。
掲題にあるような、はしか、水疱瘡、あとはおたふく風邪やりんご病(今はあるのか?!)等の
病気は子供の時に誰しも罹患するものではなかったでしたっけ?
25年前~30年前(私自身が子供だった時)はツベリクリン、日本脳炎、ジフテリアしか予防接種はしていなかったような・・・。
水疱瘡やはしか(3日ばしか)などは誰しもかかるものだと思っていました。
今は予防接種をすることによって、かからなくて済むようになったのでしょうか?
ちなみに私は、はしかにはかかってないようです。
妊娠中の血液検査で抗体が見つからなかったようです。
麻疹、風疹のしおりを読むと大変恐ろしい病気のようです。
大人の私もした方がいいのでは?!と思ってしまいました。
なぜなら、万が一我が子がはしかに罹ったら、当然私にも感染すると思います。
(はしかに罹らないように予防接種をするのですが、万が一の話)
死に至る的なことも書かれていたため、驚きました。
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて頂けますでしょうか?
投稿日時 - 2011-06-24 22:57:59
現在、私の長子が26歳です。質問者様と同年代だと思います。
>水疱瘡やはしか(3日ばしか)などは誰しもかかるものだと思っていました。
当時、水ぼうそう、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の予防接種は任意でしたね。
8000円~1万円ほどしたので接種しない人が多かったです。
うちは水ぼうそうの接種をしようとしていた時にうつされてしまったので出来ず。
はしか(麻疹)は、1歳になったら原則全員接種で、接種券がありました(無料)。
ほとんどの人は受けさせてましたが、一部「自然にうつったほうが強い子になる」
などという時代錯誤の迷信を信じているような人は受けさせてませんでしたね。
でも、昔の人は、「はしかは命さだめ」と言い、
はしかにかかって生き残れるかどうかが一つの山と考えていました。
それくらい怖い病気です。
あと、三種混合(ジフテリア、破傷風、百日咳)も原則全員接種でした。
ちなみに、三日ばしか(風疹)は当時は任意でした。
私の末子(現在22歳)の頃は新三種混合(MMR)で風疹を受けてます。
※MMR:風疹、おたふく、はしかの混合で、任意でした。
お母様の麻疹予防接種については、医師にご相談ください。
大人の場合、こどもよりも重症化する場合が多いですので。
投稿日時 - 2011-06-24 23:18:21
お礼
お礼が遅くなり、大変申し訳ございません。
水ぼうそう、おたふくは任意だったのですね。
はしか・・・予防接種のことを母に聞いてみたけれど、
覚えていないとのことでした。
麻疹予防接種については
医師に相談します。
たぶん受けると思います。
ありがとうございました!!
投稿日時 - 2011-07-16 23:40:57
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
医学部や看護学校にはいると、抗体検査がありますが、結構、抗体のない人は多く、抗体のない疾患については予防接種をしてもらっています。下記HPの文献の対象者は、たぶん質問者と同様の世代だと思われますが、抗体陽性者はこの程度です。
成人麻疹は怖い病気ですので、予防接種をお勧めします。
参考URL:http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=0780050398.pdf
投稿日時 - 2011-06-25 06:22:01
お礼
お礼が遅くなり、大変申し訳ございません。
とても詳しい文献をありがとうございます!
成人麻疹は怖いですね。
是非とも予防接種を受けようと思います。
投稿日時 - 2011-07-16 23:42:16
OKWaveのオススメ
おすすめリンク