-PR-
締切り
済み

アミノ酸が紫外部に吸収を示す理由

  • すぐに回答を!
  • 質問No.68025
  • 閲覧数1947
  • ありがとう数3
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 20% (1/5)

芳香族アミノ酸であるチロシン、トリプトファン、フェニルアラニンが紫外部に示すのは何故なんでしょうか?

また、水とグルタミン酸だけではグルタミン酸は溶けないのに、NaOHを加えたら解ける理由も教えてください。
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 33% (4/12)

芳香族アミノ酸はベンゼン環をもったアミノ酸です。ベンゼン環の持つπ電子が紫外部に吸収を示します。 また、グルタミン酸は等電点が約pH2であるため、NaOHを加えると、pHが上昇し、等電点から離れた数値になるため、溶けるようになります。
芳香族アミノ酸はベンゼン環をもったアミノ酸です。ベンゼン環の持つπ電子が紫外部に吸収を示します。

また、グルタミン酸は等電点が約pH2であるため、NaOHを加えると、pHが上昇し、等電点から離れた数値になるため、溶けるようになります。


  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 30% (13/42)

紫外吸光は共役π電子系により起こります。共役π電子と言えばベンゼンや共役ジエンですね。分からないときは勉強してください。 グルタミン酸はそのまま水に分散させても、電離した状態になりにくいです。電離した状態というのが、ここで言う溶けている状態だと考えて良いと思います。いちばん電離しにくいpHが、等電点であるpH3.22のとき。等電点から離れるにつれて電離しやすく、つまり溶けやすいです。 (注意) ...続きを読む
紫外吸光は共役π電子系により起こります。共役π電子と言えばベンゼンや共役ジエンですね。分からないときは勉強してください。

グルタミン酸はそのまま水に分散させても、電離した状態になりにくいです。電離した状態というのが、ここで言う溶けている状態だと考えて良いと思います。いちばん電離しにくいpHが、等電点であるpH3.22のとき。等電点から離れるにつれて電離しやすく、つまり溶けやすいです。

(注意)必ずしも 溶ける=電離する ではありませんので・・・ 
 等電点という概念は重要なのでよく理解しましょう。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

前半については,皆さんが回答されている通りですので,後半部分について回答いたします。 NaOH を加えると溶けるのは,NaOH と COOH 基が反応して「グルタミン酸」が「グルタミン酸ナトリウム」になり,garrant さんが書いてられる「電離した状態」になるためです。
前半については,皆さんが回答されている通りですので,後半部分について回答いたします。

NaOH を加えると溶けるのは,NaOH と COOH 基が反応して「グルタミン酸」が「グルタミン酸ナトリウム」になり,garrant さんが書いてられる「電離した状態」になるためです。
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ