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回答(6件中 1~5件目)
どのくらい偏りがあるものなのでしょうか。数値化ですね。
実践的には、どう対応されているのでしょうか。
この問題が解決するといいことがありますか。
検査結果は患者が一喜一憂することですからね。それが手加減というのも厳しく言えばイイ加減となりますね。仲介しているだけの医者よりは精密作業でしょうが。
おそらく引く速さは、その引き終わりまでが、(計算しやすいところで、)0.5秒ぐらいのものだと思います。最後はガラス下縁を付けたまま静止するのですから、それまでが、どういう加速度変化になっているかですね。
速さや加速度変化を変えたらどうなるかとか、液量を変えたらどうなるかとか、ガラスの角度変えたらなどなど、何かそう言えそうという事が分かったら、面白いですね。
あまり質問文を重たくしなくていいと思いますので、最初のものに、細胞数を加えたらいいのではないでしょうか。重くすると答えにくいかもしれませんので。準備はされておくというと事で。
投稿日時 - 2011-06-12 07:50:02
とり急ぎ、お知らせします。
そのリンクは最適だと思います。理由は写真です。
血球の概観について、今回私が使ったリンク、あるいはもっと適当なものを追加した方がいいと思います。どういことかというと、写真の方が伝えられる情報が多いのです。言ってみれば比較できるような実物写真内に、概要を伝えるだけの、ほぼ全ての情報量があると思うのです。任意に選ばれた数字よりも一目瞭然の写真です。正確なところを知る前段階ですので、その回答を得て、あなたが学習的に質問の制度を高められるのいいと思います。つまりそれが最後の質問投稿と考えなくていいのです。ギアチェンジと同じですから。
もう済んでいるかもしれませんが、軽くでいいから、粉粒体や非ニュートン流体に目を通されるといいのではないでしょうか。もちろんそれが可能性のある回答への誘導になってしまってはもったいないのですが、回答内容を受け留める準備の一つとして。
医学的責任が及ぶことを回答者は避けます。ですから極論すると、まったく医療を離れて、質問するのが無難です。医療の要素がない質問文の方が断然いい訳です。しかしご提示のリンクのように、作業の説明が必要ですよね。医療責任の臭いをなくさないと回答がつきませんよ。明示的に学問的であり、医療とは関係ない事を強調された方がいいと思います。またこちらを生物学的な総合的知見を得るための質問投稿としてその旨を明示して、もう一方を、モデルに対する理論的説明に特化した投稿にされたらいいと思います。マルチポストにはなりません。もちろん閉じられてもいいでしょう。しかしながら次のようにお聞きしたいことが出て来るのです。
辺縁部に見られるとのことですが、引き終わりが最も多く、引き始めは逆にないということはありませんか。誘導的になりますが、客観的にどう思いますか。さっきのリンクは最善の説明法ですが、経験者でないと作業をイメージしきれないですね。乾きやすい絵の具を床にずるっと引き伸ばす感じですよね。それをカバーガラスで、窓ガラスにする感じですよね。そしたら端っこに免疫細胞が集っているのですか(笑)
「引きガラスの下縁の全長に広がるようにします」こういうこともイメージ出来ていない人は多いと思いますからね、念を押しておいた方がいいと思います。写真の見た目通りなのではありますがね。その下の図が、真横からだからね。ガラス下縁に、線上にたまった血液を、すーっと引いて、面をつくるのですよね。ほぼ何の抵抗も無い手応えで、実に滑らかな操作で。
側面にあたる辺縁部では、理由のために特別な流れが必要になると思います。白血球が集るのでしたらそうなりますよね。流れの端の特殊性ですね。しかも内側はそうあってはいけないのです。辺縁だけですからね。どのくらいすぐにどの程度、流動性を失うものかも補足的には必要でしょうね。でもそれは後の事でしょう。すぐに固定化されるとして考えてもらったらいいのではないですか。ここの設定と表現が難しいですよね。すぐに?
集る時間があってからそこに落ち着くわけですからね。
ミクロの世界ですね(笑)引きガラス直後に顕微鏡を覗くなんてことしませんからね。でもそれも知りたくないですか。
引き終わりに集積するのとはまた違いますよね、たぶん。私も両方知りたいですが、引き終わりだけでも理論的説明を頂きたいものですね。
お願いとしては、納得されるまで、頑張っていただきたい。私も見に行きますので、リンクを貼ってください。
投稿日時 - 2011-06-12 02:16:10
どうもです。私も知りたいのです。そうだと思います、で一件落着がいいですか(笑)その結論を別カテ、科学・物理カテに質問投稿して審議してもらうというのはどうでしょう。これきり一生考えなくなるよりはこの機会を利用されたらいいと思うのです。注意点は粒子の径もずいぶん違うということですね。二倍ぐらいあるのですかね。形も違いますがまずは球として物理的な知見を抑えておきたいとは思われませんか。
遠心のリンクを張りましたが、私は密度よりも大きさに主因があると思うで、私には説明が難しいのです。理由が密度ならばですよ、遠心で分かれる時の理屈が、ガラス引きで応用できるか?
「ごく少量の液体を素早く動かすと?」そうなるのですかね。
液体をかいた時に大きいものの方がつれられて動くような感じもするのですが、もはや先入観が入っています。
血球を粒子として扱ってもらうような質問文にして、そういう分野に詳しい人の意見を参考にするのがいいと思うのですけど、もちろん膜の静電気的な事や、細胞の形や弾力性みたいのも関係するかもしれません。ガラス引きがあるので力学が外せないでしょう。ガラス引きは単純な作業ですが、実は奥深いというか、総合的ですよ。答えは単純だったとしても間口が広いのですね。毎日のようにしている人たちがまとめておくべき課題ですよね。
これは科学として面白い題材だと思います。このままここでお話しながら待ちますか(笑)とりあえずの私はネタ切れに近いけど(笑)
誰も研究してないのでしょうね。だから答えではなく、物理現象の例とかモデルとかを得る形での理解になると思うのです。これ研究したらいいと思いますよ。妄想的な分子生物学なんかよりも。
浅学な私なりに考え続けてはみますが私としては単純な粒子として考えた時にそういう現象が説明できるかをまず抑えたいと思うのです。私自身には見当もつきません。
他の回答者さんお力をお貸しください。
投稿日時 - 2011-06-11 01:22:12
お礼
thegenus様
大変有意義なご提案、ありがとうございます。
ご指摘いただいた通り、非常に複雑な問題を含んでいるんですね。
考慮しなければならない要素が多く、私に理解できるかどうかわかりませんが、
別カテ(物理?流体力学?)に投稿して、意見を求めてみたいと思います。
質問の内容としては、
血液の観察法に塗沫標本というものがあります(下記ページ参照)。
http://www.med.akita-u.ac.jp/~kensabu/gakusei/ketsueki-tomatsu/ketueki-tomatsu.html
スライドグラス上に血液を1滴(3μl)垂らし、一辺2cm、厚さ0.15mmの正方形のカバーガラス下縁で血液を3cm引き伸ばし(6cm/sの速さで)塗沫標本を作成
この塗沫標本では、大型の血球(白血球)が引き伸ばした血液の辺縁部に多く分布します。
何故大型の細胞が辺縁部に分布するのか、その機序をおわかりになる方がいらっしゃいましたら、ご説明いただけないでしょうか。
血液の考慮すべき要素としては、単純化するため以下の条件を考えております。
大きさの異なる球状粒子(小型粒子(赤血球):大型粒子(白血球)、直径の比率=1:2、数の比率=660:1)を含む粘性のある液体(全血:粘度4.5)
さらに必要な要素がありましたらご指摘下さい。
thegenus様
補足事項がありましたら、恐れ入りますがご指摘いただけますでしょうか。
投稿日時 - 2011-06-11 23:42:38