解決済みの質問
爆発熱量計と言うのを使って、実際に食品を燃やして計っているみたいですね。(驚きです)
映像は見つかりませんでした。
参考URL:http://www.ele-home.co.jp/enjoy/epo/old/9.htm
投稿日時 - 2003-10-11 20:40:36
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
食品には、タンパク質、脂質、炭水化物、灰分、ビタミンといった成分が含まれており、このうちタンパク質、脂質、炭水化物は人間の身体の中でエネルギーとなります。
そして、タンパク質、脂質、炭水化物には、体内に吸収されると、何カロリーのエネルギーになるといった値が決められており、これを「エネルギー換算係数」と呼びます。
したがって、食品にタンパク質、脂質、炭水化物がどのくらい含まれているかを分析して、それぞれにエネルギー換算係数を乗じて、その値を合計すると、その食品の熱量すなわちカロリー値が算出されます。
このエネルギー換算係数は、一般的には、たんぱく質と炭水化物は1グラムに付き4キロカロリー、脂質は9キロカロリーとされていますが、これは欧米人を対象に計算された値で、日本人の場合はそれより、食品によっても異なりますが、タンパク質はやや低く、脂質と炭水化物はやや高いとされています。
このエネルギー換算係数は、食品の種類ごとに決められています。
以上、女子栄養大学出版部発行「五訂食品成分表」を参考に回答させていただきました。
投稿日時 - 2003-10-11 21:18:54