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就職氷河期とか言ってなかなか就職できない人が増えてると言ってますが、みんないい会社選びすぎなだけじゃないですか?
都会のオフィスの仕事ばっか狙いやがって男なら汗水垂らして工場で働けよと思います。
地方の工場なんか誰でも入れますよ、何が氷河期なんですか?
「就職氷河期」という言葉は工場・倉庫作業員を見下した言葉じゃないですか?
やっぱり大卒の奴が工場の現場仕事ではプライドが許さないのですか?
いまいち氷河期の理由が分かりません。
地方行けば3K職場で働くとこなんか腐るほどあるのに何故氷河期と言われてるのか教えてください。
どう考えても3Kで働いてる方達を見下してますよね。
氷河期の意味を教えて下さい
今は震災の影響が出てますが震災前からずっと氷河期って言われてますよね。
投稿日時 - 2011-05-24 11:23:51
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回答(8件中 1~5件目)
都会のオフィスでも、入れる会社ありますよ。
無名の企業なら、入れると思います。
日本は、大半が中小企業なのですから、みんなが大企業なんか入れません。
学生の希望が高すぎると思います。
もっとも、企業も、学生に高いレベルを要求してるところもあります。
わたしがちょっと気になったのは、
もし就職が決まらなかった場合、アルバイトでも派遣でも何でもいいから仕事はして欲しいです。
無職期間は確実にマイナスです。
無職の国民がいて、外国人が働いてるのは、日本経済にも良くありません。
円が外国に流れ出るだけです。
(あくまで、わたしが感じたことです。正確な情報ではありません)
投稿日時 - 2011-05-26 01:23:35
ここ20年ほど、大卒の人数はそれほど大きく変化していません。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3165.html
面白いのは大卒の人数と求人倍率がなぜか連動していることですね。求人数が一定なら人数が減れば増加しそうなものですが、現実は逆です。
いわゆる3K職場なら求人はあるように見えるでしょう。介護関係などは人手不足なんだという声もありますが、問題はそれらの大半は非正規雇用・・つまり扱いとしては学生アルバイトと大差ないということですね。非正規雇用者がどういう扱いを受けているかはニュース報道を見るまでもないでしょう。それは「日銭稼ぎ」にはなっても、いわゆる「就職」というものからは程遠いでしょうね。
また、問題なのは大学を卒業していきなり非正規雇用ということになると、将来職歴として書けるようなスキルを身に付ける機会を逸してしまうということでしょう。非正規雇用の場合、だいたいは代替の利く仕事しか与えません。
時給仕事では身分保障も何もありません。仕事が減ってきたらすぐ解雇や時間短縮で収入激減です。しかも忙しくても時給が画期的に上がるわけでもありませんね。これでは将来の人生設計すらできないでしょう。「あいた時間を有効に使って」という、主婦パートのような立場なら良いでしょうけど「一生の仕事」としていくのはまず無理でしょうね。実際、男性の非正規は結婚も難しいと思いますから、少子化の面から見ても問題でしょうね。
一方、こうした人の使い方が日本の弱体化にもつながるように思えます。日本は現場は驚異的によくやっているけど、上がダメダメというのを今回の震災のゴタゴタで海外メディアも報じていますが、いろいろな産業においてもやはり、日本の強みは現場の強みなんですよね。
そうした日本の強い現場というのは終身雇用制度に代表されるような人材育成システムにあったということは言うまでもないでしょう。
非正規雇用だらけにして目先の利益を確保するというのでは、株主対策のための数字作りには良いでしょうけど、10年先、20年先を考えれば売国行為にしか思えません。
就職氷河期の大きな問題は、新卒者側の視点での職がないということではなく、こうした人材育成を放棄して目先の利益確保しか考えない企業の側が増えているということでしょう。
そうした目で見ていけば「3K職場でも、非正規でも日銭が稼げる仕事ならあるんだから良いだろう」とはならないと思いますよ。
投稿日時 - 2011-05-25 17:23:00