解決済みの質問
外資系コンピュータ会社で、5年間勤務し、ビジネスクールに行くための勉強に集中するために、会社を退社し、現在、無職です。MBAに行くためには、語学力が不足しているため、今年ではなく、来年の出願を考えています。そのため、現在、いくつかのパターンを検討しております。
そろそろ、30歳になり、ポテンシャル採用も厳しい年齢になってきました。
1.とりあえず、どこかに就職し、インタビューの際に、ブランクについて、しっかりと対応できるようにする。
2.一番、いろいろな人に進められていることなのですが、派遣で仕事をするかたわら、CPAを取得し、TOFEL,GMATのスコアを出願できるレベルまで上げる。
いろいろな選択肢が他にもあると思います。
アドバイスの程、よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2003-10-09 01:52:08
お問い合わせの件について。
>1.派遣にて、責任のある仕事をする。
>2.とりあえず、正社員になる。
雇用形態は余り関係ないと思います。
派遣と言わず「フリーランス」と言えば、
格好良いですよね。
あなたのキャリアパスが、ある程度一貫性を保たれているのであれば、派遣でも構わないのではないでしょうか?
「とりあえず」はオススメしません。
投稿日時 - 2003-10-14 09:19:27
お礼
明快な回答ありがとうございます。
実際のところ、苦手な分野で5年間がんばってみようと、
新卒の際、システムエンジニアとなりました。
現在、次の言葉をかみしめております。
「不得手なことに時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである」ピータードラッカー「仕事の哲学」より
ジョブを変更するのは、MBAしかないのだろうかと考えております。
もしかすると、MBA友の会のメンバー様ですか?
投稿日時 - 2003-10-23 17:46:37
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
私の意見として、結論から申し上げると1をオススメします。
理由は以下の通りです。
1)MBAというのは、通常の大学や大学院のように学究の場所というよりは、極めて実践的なところです。従って、受験勉強に時間を費やすよりは、何でもいいから仕事をするべきです。その経験こそが、MBAのアドミッションオフィスが合否を決めるポイントになります。
2)CPAはMBAのためのプラスになりません。CPAを取り、その資格を活かして実業経験があるなら話は別ですが。
3)英語力は気にしても仕方ありません。日本人が急に英語が上手くなることはありません。英語という「技術」よりは、英語を駆使して語るべき「内容」に注意を払うべきです。「技術」は留学先で鍛えてください。
GMAT,TOEFLについては、「お勉強」ですので頑張ってください、としか申し上げられません。
繰り返しますが、キャリア・ブランクがあるというのはマイナスですので、来年10月入学に間に合わせるくらいの集中力で一気に準備した方が良いと思います。MBA後の人生の方が長いのです。準備期間に余り時間と労力を注ぐべきではありません。
投稿日時 - 2003-10-09 09:31:22
補足
明快な回答ありがとうございます。
下記についても、アドバイスをいただければ、光栄です。
1.派遣にて、責任のある仕事をする。
2.とりあえず、正社員になる。
これについては、どのようにお考えでしょうか?
投稿日時 - 2003-10-13 22:52:46
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