回答受付中の質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(4件中 1~4件目)
基本は同じです。
違いは小切手は取立て依頼があればすぐに取り立てるが、手形は期日まではされないというだけです。
不渡りがあれば、通常は資金不足ですがその場合は不渡りの事実は全金融機関に通知されます。2回目の不渡りで銀行取引停止になり事実上の倒産です。
実務で違うのは、手形は裏書で転々としますが、小切手は普通はそういうことはなく、受取人がすぐに取り立てにまわすことが普通です。
手形不渡りの場合の裏書人ですが、最後に取り立てたものから逆の順序で債務の実行が求められます。裏書人がそれを支払えばその裏書人の信用の低下の問題はありません。
そういう意味では不渡り時の振出人と裏書人における信用は同じではありません。信用が低下するのはあくまで不渡りを出した振出人(または引受人)です。
投稿日時 - 2011-05-02 20:43:52
OKWaveのオススメ
おすすめリンク