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高濱虚子

高濱虚子の 『惨として驕らざるこの寒牡丹』の意味を教えて下さい。

驕らざるこの寒牡丹という意味はわかるのですが、どうして寒牡丹が惨としてなのかわかりません。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2011-04-06 23:38:37

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回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

虚子がどんな場面でこの句を詠んだのか私は不勉強で知りませんが、ただ

惨として  と  驕らざる  はまったく論理的に適合した言葉ですよね。

>どうして寒牡丹が惨としてなのかわかりません


ですから、どうしてかは分かりませんが 惨とした寒牡丹 は常識的にイメージが涌きます。
小さいけれどそれなりに豪奢な花が真冬の寒さの中で咲き終えて今はむしろみじめに見えるというような感じでしょうか。

それでは貴方は満足できないのですね。

投稿日時 - 2011-04-10 22:21:31

ANo.1

この「寒牡丹」が誰のことを指しているのかわかるなら、自ずから上の句が発せられたのだと感じ取れると思うのですけどねエ。

ちなみに虚子にはこんな句もありますね。

惨として日をとゞめたる大夏木

投稿日時 - 2011-04-07 09:37:47

補足

うーん やっぱり 正岡子規のことですか?

投稿日時 - 2011-04-07 14:38:20

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