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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
こんにちは。
鬼門…日本では陰陽道の時代から『気にする』様になりました。
元々は中国の古書に由来しますが、解釈は違っていたようです。
陰陽道では、鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位。
鬼門とは反対の、南西(坤、ひつじさる)の方角を裏鬼門(うらきもん)としています。
そして、鬼が出入りする方角であるとして、万事に忌むべき方角としている。
いわゆる『方位神』の一種です。
現代風に言えば『北東』は、日当たりが悪く、湿気も多いので、
『水回り、玄関』には適さない…となるでしょう。
平安京はその方向に比叡山延暦寺、石清水八幡宮を
江戸城開城に当たっては、その方向に寛永寺(上野)と増上寺(芝)を
建立しました。
ですから、『気になるようでしたら』、
常に正常を心がけ、『方位除けの御札』や花の咲く植物などで、
『気の流れを浄化する』程度で宜しいかと思います。
なお『お仏壇は東向き(西背)から、南向き(北背)』が一般的な安置方向です。
またこちらは真言密教になりますが『御手洗』は
『烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)』と言う
「烈火で不浄を清浄と化す」明王様がいらっしゃいます。
そちらの画像をDLして、『半紙を下紙にその上に張って』、
『出入り口上部』にお貼りになり、常に清浄にして下さい。
『気になるようでしたら』…以上で『安心できる』かと思います。
それでは。
投稿日時 - 2011-04-01 12:08:29
鬼門は北東の方角で、裏鬼門はその反対側になる南西ということになります。鬼門は昔の丑と寅の間の方位であり、牛の角と虎のパンツスタイルが鬼だからと覚えると良いでしょう(余談)。
ただ、昔から言われていることですし、現代の家ではあまり気になさらない方が良いかと思います(鬼門が玄関なんて普通にありますので、近所の家で確かめてみてください)。気にするあまり、良くないことが起こったのは家のせいだとか思うようになり、どんどん悪い方向に考えてしまうこともあるからです。なので、気にする人は、ちょっとした工夫をすることで大きく間取りを変えることはないでしょう。何よりも間取りを変えることによって住み難くなるようでは体にも良くないですし、本末転倒になりますからね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E9%96%80
http://www.reizan-fusui.jp/meisin.html
http://koumuten.co.jp/kasou/kimon.htm
投稿日時 - 2011-04-01 11:46:36