解決済みの質問
コトバンクには次のようになっています。
http://kotobank.jp/word/%E8%A6%8B%E5%90%88%E3%81%9B
デジタル大辞泉には次のようになっています。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/210779/m0u/%E3%81%BF/
このように「中止する」という意味ではないと思っていましたが
最近のニュースでは「鉄道を運休した」という意味で「運行を見合わせた」と言っています。
「整理する」「リストラする」が「社員数を減らす」と同義になってしまっているように
使われ方に妙な偏りというか分化というかしてしまっているように思いますが
現在では「見合わせる」はどういう意味ですか?
投稿日時 - 2011-03-21 21:54:30
ご質問内の鉄道の例では見合わせてる間にも後続列車運行のためダイヤ編成の運用余地が減少するので事実上運行を休止する結果にもなりますが
見合わせるというのは中止するかどうかをふくめて状況推移に合わせて判断を保留する
という意味なのです
・・・国語が下手なネイティブスピーカーです・・・
投稿日時 - 2011-03-21 22:10:33
お礼
回答ありがとうございます。
どの方も甲乙付け難い回答と考えましたが
最も早く回答いただいたのでベストアンサーとさせていただきます。
現在形では「見合わせる」の意味は仰るとおりかと思いますが
(私も質問としては現在形の方が良いと思いましたので…)
やはりニュースで過去形として伝える際には
不適当ではないかと思います。
投稿日時 - 2011-03-23 19:08:20
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
お示しの辞典でもそれぞれ(3)に挙がって居るように、「実行をせないで状況や様子を見る」と云う意味があります。
鉄道の場合は、運行をせないで状況を見ると云う事になります。結果として運行をせない事になりますが、場合によっては××分遅れで運行を再開したと云う場合もあります。状況や様子をみていた訳です。今回の地震や停電の場合は「見合わせる」⇒「運休」となってしまいましたが・・・。
従って、はじめっから今日の午後は計画停電があるから運行をせないと云う場合は、計画停電による運休と云っています。
但し、現代の日本語に余り直截的に云いたくない事を他の言葉で云うと事は珍しい事でははありません。
お示しの「リストラ」が実際には「人減らし」「首切り」。「価格改定」が「値上げ」等はその例です。
投稿日時 - 2011-03-21 23:00:36
補足
回答ありがとうございます。
「せない」とは「しない」ということですか?
(方言なのでしょうか? それともタイプミスですか?)
ニュースの場合、明言を避ける必要は無いと思いますし
逆に「状況や様子を見る」のは常に行っている筈のことですし
厳密に言えば「見合わせた」だけでは運休したのか、
多少の運休はあれ走らせることもできたのか
判断できないように思います。
(朝や昼のニュースならわかりますが、夜のニュースでした)。
後半は単なる感想です。
前半は質問ですので、お答えいただけると幸いです。
投稿日時 - 2011-03-22 11:00:12