-PR-
mochimedatamu

先日、不況に伴う売上減で15年間続いた有限会社を閉鎖しました。
様々な財産を整理し、同時に妻と離婚いたしました。

今、その財産分与で揉めています。
会社の借入金において、負担していた様々な家計との境界線が
曖昧な物(会社名義の車、自宅の事務スペース)の負担に関することです。


※5年前まで妻も取締役だった。
※その時は業績もよく、銀行から借入を頼まれ、脳天気にも受け入れた。
※その負債は3年前に返済完了したが、つなぎ融資のために、別の銀行から
  借り入れた。その意思決定の時は妻は取締役から離れていた。
※この負債を返済するために、恥ずかしながら、個人のカードローンで借り入れ、
 返済に当てた。


財産分与について、夫婦生活を営むための借金は、分割の対象になると
聞いております。

ご質問は
(1)元取締役としての、妻の、会社の負債の責任はどの程度のものでしょうか?
(2)会社の負債を返済するための、個人名義での借り入れ・返済は
 財産分与において、どのように考えればよろしいでしょうか?

以上、2点について、お聞きしたいです。
よろしくお願いします。
  • 回答数1
  • 気になる数0
  • Aみんなの回答(全1件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2011-03-20 23:58:24
    • 回答No.1
    >(1)元取締役としての、妻の、会社の負債の責任はどの程度のものでしょうか?
    ※その負債は3年前に返済完了したが、つなぎ融資のために、別の銀行から
      借り入れた。その意思決定の時は妻は取締役から離れていた。

    上記の場合は、就任中に「完済」しており、退任してから「融資」を受けていますから、これには全く関係ありません。

    >(2)会社の負債を返済するための、個人名義での借り入れ・返済は財産分与において、どの
    >ように考えればよろしいでしょうか?
    これは、あくまでも「個人」としての借金になるでしょう。
    財産分与対象ではないと、判断するのが妥当だと思われます。
    お礼コメント
    ご返信が遅くなり、申し訳ありません。
    適切なコメントをありがとうございました。
    非常に参考になりました。
    投稿日時 - 2011-04-04 14:37:26
    • ありがとう数0
    -PR-
    -PR-
    • 回答数1
    • 気になる数0
    • ありがとう数0
    • ありがとう
    • なるほど、役に立ったなど
      感じた思いを「ありがとう」で
      伝えてください
    • 質問する
    • 知りたいこと、悩んでいることを
      投稿してみましょう
    この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
    このQ&Aにはまだコメントがありません。
    あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

    関連するQ&A

    -PR-
    -PR-

    その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

    別のキーワードで再検索する
    -PR-
    -PR-
    -PR-

    特集


    成功のポイントとは?M&Aで経営の不安を解決!

    -PR-

    ピックアップ

    -PR-
    ページ先頭へ