こんにちは。自分自身も同じ経験をした事があるので回答させて頂きます。ちなみに僕は、コアコンディショニングトレーナーとして活動しており、一現役スイマーでもあります。
まず、腹横筋トレーニングは続けても問題ないでしょう。むしろ腹横筋を含めた体幹の腹圧に関わる深層部(インナーユニット)を鍛えておくことはすべてのけが予防の観点からも重要です。
本題の二頭筋腱炎ですが、半年経過後も痛むのは、組織の修復に対して姿勢に悪さやトリックモーション(かばうような動作)からくる負担がかかり続けているからだと考えられます。肩をすくめるような、言わば肩に力が入った泳ぎ方をすると僧坊筋上部の硬縮から慢性的に肩甲骨が挙上してしまい。さらに猫背を誘発し肩を前方に巻き込んでいきます。そうするとバタフライでキャッチするときも二頭筋長頭を酷使してしまいます。
今後の具体策としては、(1)胸郭を広げるストレッチを行う (2)肩甲骨の内転及び下制のエクササイズを行う
そのためにはストレッチポールがおすすめです。ポールに寝て出来る範囲で腕を広げていくといいでしょう。肩周辺だけでなく、胸郭や肩甲骨の正しい位置を体に再インプットさせれば再発もないはずです。そのためには、菱形筋や僧坊筋中部下部を鍛えるエクササイズが必要です。
専門的な言葉が多かったかもしれませんが、参考にして頂ければと思います。
投稿日時 - 2011-03-20 02:23:23