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fratbarce

高1です。昨年の夏、部活でバタフライをずっと泳いでいたら、肩を故障していしまいました。(病名:両肩上腕二頭筋腱炎)
フリーを泳いでいても、痛かったです。
それから、半年間ずっと治ってないんです。
毎日行ってませんが、リハビリには通っています。
スポーツ選手として、怪我が恥ずかしいことだと痛感いたしました。
次、肩が回復したらもう二度と怪我をしたくないです。
競泳で、どんな泳ぎ方をすると肩に負担がかかりますか?
肩を壊さないように、どんなことをすれば良いですか?
現在、腹圧のトレーニングはやっています。参考は
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mokuyo/clinic/training14.html
の腹横筋エクササイズですが、このトレーニングをしていては完治の妨げになりますか?
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  • Aみんなの回答(全3件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2011-03-20 02:23:23
    • 回答No.3
    こんにちは。自分自身も同じ経験をした事があるので回答させて頂きます。ちなみに僕は、コアコンディショニングトレーナーとして活動しており、一現役スイマーでもあります。

    まず、腹横筋トレーニングは続けても問題ないでしょう。むしろ腹横筋を含めた体幹の腹圧に関わる深層部(インナーユニット)を鍛えておくことはすべてのけが予防の観点からも重要です。

    本題の二頭筋腱炎ですが、半年経過後も痛むのは、組織の修復に対して姿勢に悪さやトリックモーション(かばうような動作)からくる負担がかかり続けているからだと考えられます。肩をすくめるような、言わば肩に力が入った泳ぎ方をすると僧坊筋上部の硬縮から慢性的に肩甲骨が挙上してしまい。さらに猫背を誘発し肩を前方に巻き込んでいきます。そうするとバタフライでキャッチするときも二頭筋長頭を酷使してしまいます。

    今後の具体策としては、(1)胸郭を広げるストレッチを行う (2)肩甲骨の内転及び下制のエクササイズを行う

    そのためにはストレッチポールがおすすめです。ポールに寝て出来る範囲で腕を広げていくといいでしょう。肩周辺だけでなく、胸郭や肩甲骨の正しい位置を体に再インプットさせれば再発もないはずです。そのためには、菱形筋や僧坊筋中部下部を鍛えるエクササイズが必要です。

    専門的な言葉が多かったかもしれませんが、参考にして頂ければと思います。
    お礼コメント
    つまり、泳いでいるときに固定し続けてしまった肩に力をずっと入れ続けてしまった結果、それが負担をかけることになり疲れが溜まり故障につながった・・・ということですね。ストリームラインをしっかりした上で、肩を大きく動かして泳ぐこと、それがすぐにこなすべき課題だということをしりました。筋肉のバランスなども考えて、深層部の腹横筋やローテーターカフなどについての質問にも、答えていただき本当に参考になりました。怪我について、今度こそは悩むこともなさそうです。ありがとうございました。
    投稿日時 - 2011-03-21 17:31:00
    • ありがとう数1
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    その他の回答 (全2件)

    • 2011-03-17 17:24:52
    • 回答No.1
    見ずに体を(手など)をたたきつけずに、斜めから入れるイメージで泳ぐイメージですよね。僕も水泳やってますがこういう基本ができてない人多いので;;質問者はどうかわかりませんが・・・・・・・ あまり回答になってなくてすいません><水泳頑張ってください ...続きを読む
    見ずに体を(手など)をたたきつけずに、斜めから入れるイメージで泳ぐイメージですよね。僕も水泳やってますがこういう基本ができてない人多いので;;質問者はどうかわかりませんが・・・・・・・
    あまり回答になってなくてすいません><水泳頑張ってください
    お礼コメント
    肩が治ったら、確認してみます。応援ありがとうございます。
    投稿日時 - 2011-03-19 12:36:21
    • ありがとう数0
    • 2011-03-17 19:39:02
    • 回答No.2
    プロでも故障はしますよ。全くもって恥ずかしい事ではありませんよ。名誉の負傷です! 人間の体も、金属と同様に疲労します。そしてやがては、壊れてしまいます。これを防ぐ事は困難であり、生まれながらの体の作りも関係するでしょう。 鍛えて丈夫にするか、たまに休ませて療養する事です。 休みもまた練習です! ...続きを読む
    プロでも故障はしますよ。全くもって恥ずかしい事ではありませんよ。名誉の負傷です!

    人間の体も、金属と同様に疲労します。そしてやがては、壊れてしまいます。これを防ぐ事は困難であり、生まれながらの体の作りも関係するでしょう。
    鍛えて丈夫にするか、たまに休ませて療養する事です。

    休みもまた練習です!
    お礼コメント
    ご回答を頂いたことに関しては、とてもうれしいのですが、
    それは僕の期待する答えではありません。
    投稿日時 - 2011-03-19 12:35:09
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