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回答(2件中 1~2件目)
ジェンダー・フリー教育は、男児から男性性の強制排除、女児から女性性の強制排除を試みる人格破壊です。
国家権力が子供たちに対し示威的に人格を改造してよいというドグマは、『狂気の歴史』、『性の歴史』の著者であり、ポスト・モダン思想のフーコーによるものと思われます。
フーコーは、ルソーやニーチェから多大な影響を受けているといわれています。ニーチェは、ナチズムの優性思想の生みの親とも言われています。
日本のフェミニストは、夫婦別姓(つまり親子別姓)、専業主婦バッシング、による家族解体運動を行っています。
家族解体(夫婦、親子の絆の否定)のイデオロギーは、エンゲルスの[家族・私有財産・国家の起源]に基づいています。
その思想の基盤は、ルソーの[人間不平等起源論]の中において男女間の恋愛否定論(セックス至上主義)、また[エミール]における子供が親を捨てて親子関係を切ることで主張されてきたものです。
投稿日時 - 2003-09-21 18:50:12
お礼
一般に言われているジェンダーフリーと、随分違いますね。
フーコーは名前だけしか知らないので、勉強してみます。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-22 10:34:15