解決済みの質問
腹式呼吸は呼吸法であって、声を出すのはまた別です。
喉を締め付けて歌うような歌い方では、すぐに喉が
かれたりして痛みやすいと思います。
また、自分のキーと出せる音階というのをわきまえて
その範囲内で歌えばそんなに喉に負担はかからないと
思います。
昔、音楽の先生に言われたのですが、喉を締め付けるように
歌うのではなく、あくびをするように喉を大きく開けて
歌うようにするとそんなに力を入れずに、喉にも負担が
かからずに声をだせるようです。
このような歌い方にしてから、1人で2時間のカラオケでも
特に喉も痛くならず歌えるようになりました。
体質的に喉が弱いということもあるので、一度耳鼻咽喉科
に行ってみてはいかがでしょうか?
投稿日時 - 2003-09-18 23:42:31
お礼
レスありがとうございます。
腹式ができていても、のどを痛めることがあるんですね。勘違いしていました。
あくびをするように歌うというのは
舌を平らな状態にして歌うってことですよね。
一応意識してやってるつもりなんですが
やっぱりまだまだ練習不足みたいです。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-19 21:51:09
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
一度、耳鼻科咽喉科にいって、診察してもらってください。
喉が炎症を起こしている必要があります。放置しておくと、最悪の場合ポリープができます。
なるべく早く、病院に行ってください。
参考URL:http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/koesikantakameru.htm
投稿日時 - 2003-09-18 22:23:54
お礼
レスありがとうございました。
やっぱり一度咽喉科に見てもらったほうがいいですよね。
ポリープができてしまったら、
やっぱり長期間歌うことはできないんでしょうか・・・。
そうなる前に病院に行ってみようと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-19 21:53:27
腹式呼吸をしても、
声を出すのには、のどを使います。
空気を声帯で振動させて、音になるのです。
ちょっと説明が難しいのですが、
腹式呼吸のメリットは、
その空気の振動を安定させたり、
のどの筋肉自体の負担を軽くしたり、
効率よく空気を吐いたりできる、という事だと考えてください。
空気だけが、肺から横隔膜を利用して出ただけでは、
声にはならない、という事です。
話す時、男性が毎秒100回、女性では声が高い分250回程度。歌う時は、その2、3倍に高まって、ソプラノなら1200回にもなるそうですので、
日ごろのケアが必要になる、という事ですね。
童謡で有名な、安田祥子・由紀さおりさんのインタビューで、安田さんが日ごろ気をつけている事などを参考にしてみてください。
あれだけ発声のすばらしい人でも、のどには気をつけている、という事ですね。
参考URL:http://www.kidsonmusic.com/interview/yasuda_3.htm
投稿日時 - 2003-09-18 22:22:00
お礼
レスありがとうございます。
腹式呼吸ってそういうメリットがあったんですね。
歌を歌うときの基本中の基本、ということしか思ってなかったので、専門的な説明とてもありがたかったです。
自分はこれから高音域の練習に入るので
さらにのどのケアに気を配っていきたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-09-19 21:56:59
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