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質問No.6576916
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回答数5
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ゴルフスウィング インパクトでの伸びあがり
最近、デジカメで自分のスウィングチェックをしてます
そこで、気になったのが「インパクトでの伸びあがり」前傾姿勢がキープできず体が起き上がってしまっていました
近くの練習場のワンポイントレッスンで腰が止まっているから伸びあがると指摘されました
自身では相当意識しているのですが・・・・・・
それからは腰を回転させるように練習しているのですが、何度撮影してもやはり上体が起きてしましす
腰の回転がスムーズにいくコツなどあれば教えてください(ドリルなどもあれば)
また、上体が起き上がらない為のコツも合わせてお願いします

よろしくお願いします
投稿日時 - 2011-03-07 22:01:04

質問者が選んだベストアンサー

回答No.1
ボールの行方が気になって、
顔を上げてしまうのが原因の一つだと思われます。
最初のうちは、顔を上げないように気をつけましょう。
つまり顔は下を向いたまま、
目だけでボールの行方を追うという感覚です。
プロのスイングをチェックしてみると、
皆さん、始動からインパクトまで、
頭の位置が全然動いていないのが分かります。
そこまでは難しいでしょうが、
目指すのは、そこですよ(^^;
     
投稿日時 - 2011-03-07 22:08:17
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お礼
遅くなりましたがありがとうございます
確かにボールをよく見ていませんでした
インパクトでボールを見るように気を付け、ゆっくりスイングをして撮影したら
前傾がキープ出来て腰も止まらず回転していました
これから気をつけて練習したいと思います
投稿日時 - 2011-03-09 23:24:01

ベストアンサー以外の回答 (4)

回答No.2
クラブを腕の力だけで振ろうとすると
上半身が左足の軸に乗り切らずに
軸から外に行き過ぎる傾向が出ます
これを避けようとしてバランスを保つ為に
左膝が伸びて調整する事になりますので
体全体でクラブが振れるように修正する事が
必要です(レッスンをお勧めします)

左足でしっかり地面を掴み
左膝の上で体が回転するスイングを
学んでくださいね
体が伸び上がっている時には
概して左肩が上がっている事にも注意してください
(力みすぎなのです)

参考まで
投稿日時 - 2011-03-08 09:22:11
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回答No.5
こんばんは。
結論から言いますと、インパクトの伸び上がり自体は悪いことではありません。
「ジャンプアップ」と言って飛ばしの技術の一つです。
尾崎将司のスイングはアドレス時に比べインパクトで伸び上がっています。これをレッドベターはジャンボの全盛期には酷評していましたが、現在では「最新のスイングを20年前にしていた」と賞賛しています。

ジャンプアップできているのは一種のセンスであり(誰でもできるものではありません)、質問者さんは手打ちではなくこの動きでクラブを振っているのですが、これを生かしたスイングを目指すべきです。
現在は上半身を伸ばしだけのジャンプアップのようですが、これに脚も参加させるのです。

ドリルを紹介します。

軽くテイアップしたボールに向かい、9番アイアンくらいを持ち膝と腰を大きく曲げてフェースをボールの前(自分から見てボールの向こう側)にソールして構えます。
つまりかなり「屈んだ」アドレスになりますが、そこからテークバックするのですが、ダウンスイングに入ったら曲げた膝と腰を伸ばすように、つまりジャンプアップさせながら打ちに行きます。
ダウン~インパクトにかけて頭は「ビハインド・ザ・ボール」に注意して!

どうですか、もの凄くヘッドが走るでしょう?
しかしまともには当たらないのではないでしょうか?当然です。そこら辺のシングルはもちろんプロでも簡単なことではありませんから・・・

しかしこれである程度は捕らえられる様に練習してください。しばらくはクラブを一本だけもって練習場にいってみてもいいですよ。

それから大事なことですが、少しお腹を凹ませながら伸び上がることです。現在は逆にお腹を突き出しているはずで、これによりジャンプアップのやりすぎになっているのです。
ボーラ・クリーマーは膝はジャンプアップしていますが、頭は逆にアドレスよりも低くなっています。頭がアドレスよりも低くなる必要はありませんが、お腹を凹ます意識がクリーマーは強いのでしょう。ナタリー・ガルビスもそうですね。

正しくジャンプアップが出来れば「腰は回すものではなく勝手に回るもの」というのが理解できるはずです。
投稿日時 - 2011-03-09 21:59:12
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回答No.4
スインガー系スイング志向の並アマです。
腰の回転運動構造を総論的にとらえ、現象的な問題点やスイング技術を考察するのが適当と考えます。

スインガー系スイングにおける下半身運動を考察するためにヒトの下半身骨格を
{腰椎群・仙骨/骨盤・股関節/大腿骨~足骨群}に分けて考えます。

基本戦略はアドレス→インパクトのスイング作業を「骨盤回転運動」、「股関節の位置と機能状態」、「大腿骨~足骨群のグループ化」で考える・・・です。
股関節が(多軸構造の)球関節タイプの関節であり、理論的には全ての方向に屈曲・回転できることの理解が重要です。

アドレス→インパクトの下半身運動は「片側股関節位置固定型骨盤回転運動」と言うべき構成になっています。

【→テイクバック→トップ:右股関節位置固定型骨盤右回転】
グループ化した「右大腿骨~右足骨群」で右股関節を支えて、その空間位置を決めます。
右股関節の回転型関節機能を利用し骨盤を右回転します。「右足休め」にみられる屈曲型関節機能を利用しないことが条件です。

「グループ化した右下肢に支えられ、位置固定された右股関節が回転型関節として機能し骨盤右回転運動を実現します。結果、骨盤右回転の運動面(1)が形成されます」
・・・
【ダウンスイング早期:右股関節位置固定型骨盤左回転】
基本構造は{→テイクバック→トップ}と同様です。右股関節の左回転機能を利用します。

「位置固定された右股関節で骨盤左回転運動が支持され、骨盤左回転の運動面(2)が形成されます」
・・・
【ダウンスイング後期→インパクト:左股関節位置固定型骨盤左回転】
グループ化した「左大腿骨~左足骨群」で左股関節を適切な位置に支えます。
左股関節の回転型関節機能を利用し骨盤を左回転します。

「適正位置で左下肢に支えられた左股関節が回転型関節として機能し、骨盤左回転運動を支持します。結果、骨盤左回転の運動面(3)が形成されます」
・・・
【補足】
・運動面(1)=運動面(2)=運動面(3)が必要条件です。条件をクリアーできるアドレス時の下肢姿勢の設定が重要です。
・「右股関節位置固定型骨盤左回転→左股関節位置固定型骨盤左回転」 の移行過程を「体重移動」の本質と考えています。
・・・・・
お困りの現象の原因ですが
「インパクトの左股関節が回転型でなく屈曲型関節として利用されている」
「左股関節を位置固定するための左下肢姿勢が不適切である」
・・・が想定されます。

インパクトで(グループ化した)左下肢で支持した左股関節を適正位置に固定し、左股関節の回転機能を利用して骨盤をレベルに左回転する試行をお奨めします。

左股関節を意識できる深部感覚の訓練が必要かもしれませんが、解剖の図表などを参考にすれば可能であると思います。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2011-03-09 21:56:33
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回答No.3
まずは腰がレベル(水平)に回れば、伸び上がりはできません。
上体はインパクト以降は起き上がっていくのが自然な動きです。

一口に伸び上がりといってもいろんなパターンがあるので、どんな練習(ドリル)が有効なのかはスイングを見ないと判断が難しいです。
仮にトップ~ダウンまで腰がレベルに回っていて伸び上がるとして、(往々にして、ここまでの時点で腰がレベルに回っていないことが多いです。)

腰が止まるのが本当に原因であれば、
切り返しで腰の回転の始動が早すぎるか大きすぎるか?
または、トップで腰の捻転が不十分か?
のどちらかが原因ではないかと思われます。

ちなみにドリルと言うよりも練習をするときの心がけは、そのときにやりたいことに集中することです。
多分、腰を止めて伸び上がって球を打てている人が腰をレベルに回して伸び上がらずに振ったら、ダフったりトップしたり空振りしたり、当たってもシャンクしたりスライスしたりフックしたりするのが当然です。
それでもそれで腰がレベルに回って伸び上がらなければOKです。
その上で次にどうやったら球に当たるのか?球が真っ直ぐ飛ぶのか?などを腰のレベルターンや伸び上がりをすることなく他の部分で解決していくことです。
これをしないと結局は堂々巡りでスイングの改良にはつながりません。
投稿日時 - 2011-03-08 09:30:31
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