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解決済みの質問

質問No.6513441
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回答数4
閲覧数16340
建設協力金の会計処理について
 法人にて不動産賃貸を営んでいます。
 会社保有の土地に、建設協力金方式で
 飲食店の店舗を賃貸しており、賃料と相殺しています。
 協力金償還はは年間約6,000千円で10年で償還予定です。
 賃料は月1,000千円、建設協力金償還は月500千円ですので
 差し引き500千円が現金収入です。
 あまり決算書を細かく見ていなかったのですが、
 賃料売上は12,000千円として、
 この建設協力金6,000千円(500千円×12ヶ月)は
 損金(販売管理費)として計上できるのでしょうか。
 
 また基本的に、建設協力金は負債勘定ですが、
 借入金としての位置づけなのか、あるいは預け金等
 としての位置づけなのかはっきりわかりません。
 
 よろしくお願いします。


 
投稿日時 - 2011-02-11 00:48:05

質問者が選んだベストアンサー

回答No.3
その建物を建てたときに建設協力金部分は同仕訳したのでしょうか。
考えられるのは、それを負債に計上したことです。

建物  99999/ 現預金  99999
       /建設協力金  9999
この場合は建設協力金は負債勘定ですから、毎月の相殺は負債の返済です。

新築時に何もしていなかった場合は、建設協力金は建築費を分割払いの費用と考えられます。

どちらの場合も仕訳は
  地代家賃 500000/ 建設協力金 500000
ですが、前者の場合は負債勘定の支払い、後者の場合は当期の費用ということになり、勘定の意味が違うということになります。
投稿日時 - 2011-02-11 07:34:39
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お礼
 参考になりました。ありがとうござました。
投稿日時 - 2011-02-11 14:34:38

ベストアンサー以外の回答 (3)

回答No.4
建設協力金は、家賃の前受金としての性格があると考えられます。

毎月の仕訳は次のとおりです。
現金 500千円/受取家賃 1,000千円
建設協力金 500千円

建物の費用化は減価償却費を計上します。
(建設協力金は負債勘定ですから、仮にこれを取り崩すとしても益金となり、損金にはなりません。)
投稿日時 - 2011-02-11 11:01:22
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お礼
 ありがとうございました。
投稿日時 - 2011-02-11 14:37:25
回答No.2
御質問の建設協力金は借入金的なもの(会計的には「固定負債」)であって、償還は借金の返済に過ぎませんから、損金にはできません。決済は損益とは別の貸借の問題であって、決済額で損益を考えるのは間違いです。利息の支払いが発生するならその分は経費になりますが、通常建設協力金は無利息だと思います(その点は契約を確認してください)。
預け金というのは負債ではなく資産ですから御質問の建設協力金には当てはまりません。

このあたりは簿記の基本中の基本ですから、経理をやるならきちんと学ばれることをお勧めします。
投稿日時 - 2011-02-11 04:53:58
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お礼
 預け金ではなく、預り金でした。訂正します。
 そもそも家賃の前受金の考え方だそうです。
投稿日時 - 2011-02-11 14:40:57
回答No.1
ガチ会計なら前受家賃な。減額した賃料を建設協力金の前受で充当するて発想。ただ預り保証金てするのもありがち。

どちにしても負債だから損金は基本ムリやわ。ただ協力金受け取たときに益金したなら償還で損金おけ。

あと借入金は印紙貼るときの話で出てくるで。
投稿日時 - 2011-02-11 01:07:10
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