解決済みの質問
自分は数年前に腎移植をしました。その時の腎臓は母からのものです。
現在21歳の大学1年生(2浪)です。
最近、新しいことをやろうにも「具合が悪くなっても知らないからね。自分で勝手にしなさい。何かあっても(具合が悪くなっても)責任は取らないから」などと、物凄く嫌味ったらしく言われます。確かに、母が大事にしてくれてるというのはわかりますが、事あるごとに上記のような事を言われ気が滅入ってます。
似たような事は食べ物にも。自分が買ってきたものに対し、カロリーが高いだの具合が悪くなっても知らないだのと言われます。
何か反論しようにも上記の事を言い、切れ気味で言ってきます。何を言っても「具合が悪くなっても知らない、知らない、責任取らない」。
将来の仕事(職業)も「公務員が一番」と言って、他の職業について語った途端また上記のような事を・・・。
成人したので、新しいこともどんどんチャレンジして成長していきたいと思っています。
しかし上記のような事を嫌味っぽく言われると、じゃあ自分は何のために生まれてきたのかと親に苛立ちを感じてしまいます。
過保護(保守的?)な親をどのように説得するのが良いでしょうか。それとも自分が甘えすぎてるだけなのでしょうか?
どんなコメントでも構いません。宜しくお願いします。
投稿日時 - 2011-01-31 23:32:53
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
59歳の主婦です。
腎移植、、、大変でしたねぇ~。
私は母親側の気持ちになってしまいます。
お母さん、貴男を丈夫に産んであげられなかった自分を
責める気持ちもあるのでしょうね~、、、。
その 貴男がなんとか一人前になれた、、、と思ってはいても
完全に「大丈夫」なのかどうかは 心配。
ということなんでしょう。
貴男がお母さんを鬱陶しく思う気持ちも 理解できないことは
ありませんが、お母さんの息子を心配する気持ちもわかります。
健康な子供であっても 母親は心配なものです。
また、不思議なもので 母親って 娘より息子の方が特に心配で
気がかりなものなんです。
もう、病院には 定期検診みたいなのは行ってないのでしょうか?
貴男を担当してくれた医師に貴男の悩みを話して、お母さんに
「もう、息子さんは 何をやっても大丈夫ですよ。どんどん物事に
ぶつかって人生を前向きに生きていきましょう」とか 言ってもらったら
どうでしょうか?
貴男が 医師に 前もって話をしておいて 医師から母親に
「halendan 君は これから何でもチャレンジさせてあげてください。
せっかくお母さんから頂いた腎臓ですから大いに活躍させてください。
何でも 籠っていては、せっかくもらった腎臓が勿体ないですから」と
言ってもらいましょう。
また、男の子は 母親と話をするのを 面倒臭く思いがちですが、
お母さんとの会話は 面倒に思わないで 徹底的に話ましょう。
そうすればお母さんの不安も解消されます。
「
投稿日時 - 2011-02-01 00:43:14
重い質問ですね。
あなたと同じ立場で答えることは難しい。
だから第三者の気楽な意見として聞いてください。
お母様の心にあるかもしれないこと・・・。
・体が弱い息子を思いやる気持ち
・愛する息子が離れていくのはさびしい気持ち
・自分の老いと衰弱への恐れ
・それに対して、多少なりとも関係があるあなたへの苛立ち
・自分は老いていく過去の存在である、息子には輝かしい未来があるという嫉妬
あなたがお母様に対して困っていると思っているかもしれないこと・・・。
・自分はせっかく生きているのだから自分の夢を追いたい、可能性を極限まで追求したい
・お母様が知らない最近の新しい世界も自分の方が詳しい、よく知っているという苛立ち
・お母様が自分に注いでくれている愛、自分にくれた恩を利用して、自分を束縛しているかもしれないということ
といったところでしょうか。
私があなたに言えることとしては
・お母様とあなたの間にある葛藤は、普通に親と子、古い世代と若い世代の間に普遍的にあることで、理詰めで正面に話し合っても、埒が開かない。
・お母様は今自分の老いへの不安を、あなたが遠くに行くかもしれないという不安に重ねている。親孝行はすべきであり、お母様を安心させ、いい気持にさせることが、あなたの務めである。
・しかし、そのためにあなたの可能性を狭めることや、お母様のために犠牲になったとあなたが思うことはよくない。自分が納得する生きる道を、お母様にも納得していただくべきである。
・お母様は今ちょっと精神的に難しい時期に来ている。あなただけでそれをケアするのは難しいので、お父様や、先生などの助力を仰ぐ方がいいかもしれない。
・あなたもお母様も人より弱い体であるので、健康には十分留意し、精神的にもストレスをためないほうがいいだろう。
以上を踏まえて、
・今はまだ大学一年生なので、勉強に没頭し、成績を上げ、知見を広げれば、おのずとあなたの態度にも自信があふれ、話すことにも説得力が出てくるので、お母様にとってのあなた像が「自分勝手に夢みたいなことを話している心配な息子」から「頼もしい我が家の跡取り」へと変わっていくだろう。そうすれば、あなたを見下したり束縛したりすることもなくなっていくのではないか。まず「自然と親に一目おかれる自分」をめざすべき。
・あなたはカウンセラーではないので、お母さんの辛い時期や感情をまともに引き受けることはできない。そこは相談できる相手を持つべき。
・お母様とあなたはこの世の中でもっとも近い人間二人なので、いがみ合ったり、お互いのことが負担になるのではなく、いつも笑いが絶えない関係が理想。そうなるように、日々の話題を考える、旅行先から葉書を出す、バイトした給料でちょっとした贈り物を買うというような、ちょっとした思いやりを発信してはどうか。
というようなことを考えます。
付け加える言葉としては、島田紳介さんが言った「お笑い芸人になるのを反対する親から離れたい? やめとけ、君には才能がない。一番君のことをわかってるたった二人の人間を説得できないで、なぜテレビの前の赤の他人一億人を笑わせられると思うのや」という言葉があります。
もう一つはみうらじゅんさんの「親孝行はプレイだ」というのがあります。
私は親が病気になって、自分も40を過ぎて初めて親孝行の味、面白さというのがわかり、これまでの長い年月を損したな~と思いました。
同時に、今はパソコンやネットがあるので、親孝行がずいぶんラクだし、自分自身の生き方みたいなものも見つかりやすいな、とも感じています。
まとまりがなくなってきましたが、第一に自分を、第二にお母様を、精一杯いつくしんで生きられるとよいと思います。
最後に、あなたは文章が論理的で、悩んでらっしゃることが的確に伝わっているので、きっとよい解決を見つけられると思います。
お大事に。
投稿日時 - 2011-02-01 00:01:59
いや、過保護とか保守的とかじゃなくて、ふつう、自分の内臓を切り分けてまで救った相手の健康は、何が何でも害してほしくないと思うのが人間でしょう。それを口に出して言ってしまうか、グッと我慢して、内臓を切り分けた時以上の忍耐を味わうかの違いです。
で、お母さまには、気持ちをどう伝えているんですか? 質問者さんのおっしゃることはごもっともなので、とにかく時間をかけて、お母さまを安心させてあげて、巣立ちの重要性を説いていくしかないとは思うのですが。ほかのご家族やご親族も味方につけるといいでしょう。
いずれにしても、身を裂かれるような思いをぶつけてくる人に対して、突っぱねているだけだとしたら、溝は深まるばかりでしょうね。せっかく「知らない、責任取らない」と言ってくれているのだから、笑顔で「本当にありがとう。責任は自分で持つよ」と優しく言ってあげるといいと思います。
投稿日時 - 2011-01-31 23:55:33
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