解決済みの質問

逆恨みについて

先日の死刑判決での裁判官のもっともらしい、講釈にちょっと疑問を持ちました。

たしか
「大変痛ましい事件で、今後このようなことが起こらないような社会が実現されることを願ってやまない」
というようなことをいっていましたが、

実際問題「逆恨みによる犯行」は止められるのか?

という疑問がわいてしまいました。
世の中には親しいもの同士がいるように、憎みあっているもの同士も多数いますし、本人にそのつもりはなくても一方的に恨みを買っている人だってたくさんいます(過失がなくても)。

セキュリティ以外の方法でどんな方法があるんでしょう?
僕はセキュリティ強化では根本解決しないように思います。(ある程度効果はあるでしょうが、犯行はなくならない)

投稿日時 - 2003-09-01 13:54:09

連想キーワード:

QNo.643400

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

「教育」ではないでしょうか?

もちろん更生のための教育ではなく、事前の教育です。

投稿日時 - 2003-09-01 22:31:22

お礼

なるほど。

そうですね。

これしかなさそうですね。

ただし失敗すると、北のようになるかもですね。

投稿日時 - 2003-09-01 23:03:16

ANo.3

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

 どうやったら逆恨み犯行を止められるか。それについての解答は文末に書いたつもりです。先ず、現行のアンバランスな人権擁護を基盤とした刑法を改正することです。これは抑止と予防につながる筈です。

 「このような者」の判断基準についてですが、例えば、先の池田小事件の犯人(宅間被告)は、この事件を起こす以前に数回の逮捕歴があり、この男の粗暴性・凶悪性について当局は既に認知していたものと思われます。これらの既成事実が一定条件を満たす者を「このような者」として識別表示して欲しい、ということです。
 もし、この男に外見上の識別表示が付いていれば、池田小の門衛は、彼を校内に入れたり、あまつさえ会釈などはしなかったはずです。

 逆恨みで殺人を犯す類の人間(短絡的で独善的な)は、恐らくそこに至るまでの社会生活の中で、顕著な特異性を有する行動、もしくはそれに類する犯罪歴がある者が多いと思います。それらに対する外観上の識別が可能であったなら、少なくとも池田小での惨劇は抑止できたのではないでしょうか。
 事後ではなく、事前の措置が重要なのは言うまでもありません。司法当局は宅間予備軍となる者たちへの事前の措置としての統計調査を行うべきです。

 貴殿の質問は「どうしたら逆恨みによる犯行を止められるか」ということですが、例えば他の回答者の「教育」といった答えに対し、「北」(北千住や北区赤羽とかが問題があるとは思えないので、はっきりと北朝鮮と書いたら如何でしょうか)のようになる云々とのコメントをされております。私の回答にも、少なからず「危険」を察知しておられると思いますが、そうであるならば質問内容を「現在のような民主的仲良し社会を維持したまま、逆恨みによる犯行を止められるか」に変更されることを勧めます。

投稿日時 - 2003-09-03 10:40:33

補足

>識別表示して欲しい

いい意見のような気がします。
でも、少し子供っぽい意見のような気が・・・すいません。
僕も子供のころこういう発想がありましたから。
悪いやつには焼印を・・・。っていうことですよね?

>「北」(北千住や北区赤羽とかが問題があるとは思えないので、はっきりと北朝鮮と書いたら如何でしょうか)

すいません。
でも普通わかりませんか?


>現在のような民主的仲良し社会

今の日本がそうだとは思いませんが、それはだめなんですか?嫌い?ということなんでしょうか?

投稿日時 - 2003-09-04 00:32:13

ANo.4

 裁判官の発言は社会一般の願いを代弁した物でしょう。私もこの裁判官と同様に、このような事件が再発しないことを願います。

 池田小事件の被告の場合、過去の犯罪歴等を見るにつけ、なぜこのような人間が社会に野放しになっているのかが大きな問題ではないでしょうか。これらの凶悪な人間の人権を重視するあまり、その被害にあう犠牲者の、本来守られなければならない人権が侵されているのではないでしょうか。事実、このような凶悪犯罪者にも弁護士が付き(日本の法律制度上やむをえない事かもしれませんが)死刑判決が出たにも拘らず、更に上告を行うようなことほのめかしております。万が一、この男が精神異常のお墨付きを得て社会復帰するようなことになったら、法の正義など犬の糞と同様です。もし仮に、異常者であったとしても、異常者であるがゆえに再犯の可能性が高いということを考慮しなければいけないはずです。異常者の人権を守り、殺される側のことは事件が起こってからの対応しか出来ない現在の法体系に問題があると思います。

 宅間被告。この男は司法を完全になめています。おそらく、どうせ死刑になるのなら何をやってもそれ以上の刑は科せられないし、拘留中も人権は擁護されるであろうと考えております。例えば、彼を捕まえて、監禁しているのが暴力団(彼の人権など眼中にない人たち)で、毎日毎日、過剰な暴力を加えられ、口のきき方や態度が悪い等の些細なことでひどい目にあう、というような環境であるならば、きっとこの男は、おとなしい弱者を装おうはずです。

 話が逸れましたが、このような者の人権を擁護し、社会に野放しにしている現行の法律を改正する必要があると思います。仮に異常者であるにせよ、傷害や殺人といった罪を犯したものを一般社会にリリースする際には、外見上それと判る目印をつけて周囲の人間に警戒を促す等の処置を講じていただきたいと思います。私同様、幼い子供を持つ親としては、せめて自衛の目安を設けて欲しいと思っている方は少なくないでしょう。

 長崎の事件や神戸の事件のような、異常少年による惨事についても、同様の処置を講じて欲しいと思います。

 異常少年の将来についての期待と不安? そんな物に重点を置いた審理では、殺された側としてはたまりません。再発を本気で防ぐ気があるのなら、少年であろうと上記のような識別表示をして欲しいと思います。

 異常者と被害者、もしくは犯罪予備軍と被害に会う可能性のある弱者(幼い子供等)。どちらも平等な人権を有している、といった絵空事のような大義名分を掲げている限り、この手の犯罪はなくならないと思います。

投稿日時 - 2003-09-02 11:31:12

お礼

ご意見ありがとうございます。

>事実、このような凶悪犯罪者にも弁護士が付き

この点は別にいいと思います。
この件は置いておいたとして、(この犯人が無罪だとは思えませんので)
外見だけで、こいつには弁護の余地がないから~
なんてことになりかねませんね。
しかし、日本の司法の場合、先入観とか、世論で、判決を決めてしまうとんでもないところがあるので、(検察も世論だけで、怪しいだけで、強制執行したりする)弁護士が付く付かないは関係ないかもしれませんね。
大体日本では弁護士の力なんてあんまり関係ないような気がします。少なくとも、アメリカのように明らかに有罪の人間を無罪にした、というような敏腕は(まあ、システム的にも日本では無理ですが)いないと思われます。まじめだとか、信頼が置けるとか、控訴するとかしないとか、その程度でしか違わないでしょう。なぜなら日本ではほとんどの場合冤罪=罪、になるからです。弁護士もかなりの人がはじめから「どうせ有罪なんだから」とあきらめている人ばかりらしいですよ。

>宅間被告。この男は司法を完全になめています

この被告人(この場合「被告」ではなくて「被告人」です。「被告」は、民事の場合ですよ)は別としても、なめられても仕方ない面もたくさんあります。日本の司法は、とにかく自分たちの都合の悪いことは、わけのわからない法律を持ち出してごちゃごちゃいっていれば何とかなると思っているとしか思えない発言をよくしますから。

>このような者

たとえば、「このような者」であることをどうやって判断しますか?事後では遅いと思うんですよね。

>外見上それと判る目印をつけて

お気持ちはわかりますが、ちょっと危険なにおいがします。

>異常少年の将来についての期待と不安?

いつも思うのですが、われわれ一般人は、何も期待していません。不安だけです。こういう思いが、ほとんど司法に伝わっていないのが問題なのでしょうか?


かなり話がそれてしまいましたね^_^;

僕が聞いているのは
「どうやったら、逆恨み犯罪をとめられるか?」
ということです。

投稿日時 - 2003-09-02 15:08:34

ANo.2

質問者の方の仰る「セキュリティ」が何を意味するかはわかりませんが、犯罪に出会ってしまったときのために自衛手段を講じておくというのは1つの手段でしょう。
しかし、セキュリティというものは求めてもキリがないものですから、セキュリティが大切とは言えどそれには限界がありますね。

質問者の方が想定されている事件はどのような事件なのかはわかりかねますが、殺人などの凶悪犯罪を意味するならば私達にできる対処法はないに等しいでしょうね。この犯罪を犯したら重い刑罰になるからやめようと踏みとどまってくれるのであれば厳罰化は一定の成果を挙げられるでしょうが、犯罪者は刑罰法規に目を通した上で犯罪を行うわけではありませんから、意味がないのです。

逆恨みに限らず、犯罪一般を防止するために一番最善の方法は警察がしっかりと仕事をすることです。逆恨みの例で言えば少しでも犯人が犯行を行う徴候が見られたならば警察が犯人を監視し、被害者に通報するなどして犯行が行われる前の段階で食い止めることです。しかし、ご存知の通り警察は助けてくれと頼んでも忙しいと難癖をつけて助けてくれません。この警察の被害者に対しての無責任、無関心さが治らない限りは犯罪はなくならないでしょうね。

投稿日時 - 2003-09-01 17:44:29

補足

>セキュリティが大切とは言えどそれには限界がありますね。


そうですね。鎧を着せるしかないですね。

>質問者の方が想定されている事件はどのような事件なのかはわかりかねますが

ですから、逆恨みによる暴力、ということです。

>犯罪者は刑罰法規に目を通した上で犯罪を行うわけではありませんから、意味がないのです。


そうですね。でも、罪を重くさえすれば犯罪が減ると盲信している人が多いのも事実でしょうね。

投稿日時 - 2003-09-01 23:03:33

ANo.1

いい質問だと思います。

実際のところ、長崎の事件や大阪池田市の事件等々でこういった内容はさまざまな議論がネット上でもされています。

たとえば少年法の適用年齢の引き下げ・あるいは厳罰化して抑制しようなどですね。

もしよければY!の掲示板などに参加してみてください。
何千件という意見が出ているにも関わらず、いまだ答えは出ていません。

投稿日時 - 2003-09-01 14:17:18

お礼

どうもありがとうございます。

>たとえば少年法の適用年齢の引き下げ・あるいは厳罰化して抑制しようなどですね。

よく言われることなんですが、
それはあくまでも、事後処理、であって(まあ、罪がいやだからやらないという人もいるでしょうが)解決にはならないように思います。

僕としては、しちゅう引き回しは、発想が感情的でぜんぜんだめだとは思うのですが、親の責任が薄いのは確かに問題かもしれないと思います。


>Y!の掲示板

すいません。知りません・・・

投稿日時 - 2003-09-01 15:47:18

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