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回答(9件中 6~9件目)
投擲種目の審判をする際に、フィールド上のラインから○m離れていること、という規定はなかったと思います。
審判員が下点近くにいるのは、ヤリの落下点を正しく自分の目で確認しなければならないからです。
(いつもヤリの先端が地面につきささるとは限らないため)
また、迅速に記録の計測を始めないと競技進行が大幅に遅れる、という場合もあります。
競技進行が遅れると困るのはTV中継のためだけではなく、選手が競技開始予定時間、競技終了予定時間に合わせて自分のコンディション作りやスケジュールの決定をしているからです。
ちなみに、槍投げの計測員は、本当に落下地点を適切に予測できて、私が競技をしたときには(生まれてから一度しかありませんが)みんなが一斉に前に出てくるのでムカつきました。
「絶対当ててやるぅ。危ないんだぞ~」とか思って投げるのに、なぜか計測員の目の前に落ちるのです。
生まれて初めての競技なのに、なぜあんなに正確にわかるのか謎です。
計測員(審判員)は、自分もその種目で国体やオリンピックなどに出場経験のある元一流選手である場合が多いので、選手の過去の記録やフォームなどを見ると、おおよその記録は予測できるのです。
また、年間に200を超える競技会で審判をされていて、審判のキャリアも10数年を超えるようなベテラン審判員が、大きな試合では計測を行っていることが多いです。世界陸上やオリンピックなどでは、国際陸連から指名された審判員が計測にあたるので、そのキャリアはかなりのものであると思いますし、大きな大会ほど、有名選手が出場しますので、「予期できない投擲」は、ほとんどないといってよいでしょう。また、できない計測員がいたとしても、かなり離れたところにいるはずです。
だから、安心して競技に集中してください。
投稿日時 - 2003-09-02 23:06:59
父親が元陸上部員で、全国大会に行った事があるそうです。
そんな関係で、父親は現役を引退した後も、陸上競技の審査員や審判などを時々やっています。
聞いた話によると、槍投げの計測員に槍がささる事件は、極稀にですがあるそうです。
普通、計測員は槍の落下点を予測して、安全な距離を保って待機しています。槍が刺さる事はまずありえないと言ってました。
父親が言うには、計測員に槍が刺さる確率は交通事故が起こる確率の100分の1ぐらいだそうです。
しかも、世界陸上の計測員ともなるとかなりのプロなので、まず槍はささらないそうです。安心して競技を見てください。
父親も30年ぐらい審判員をしていて、一度だけ、計測員に槍が刺さる場面を目撃したそうです。
槍が足に貫通して、フィールドに縫い付けられたそうです。(逃げ遅れによって槍が刺さるので、たいてい足に刺さるそうです)
刺さった槍は抜きやすいよに、短く切って抜くそうです。どうやら、刺さった時より、抜くほうが痛いみたいですね。
足の神経が傷ついてないのなら、治療すれば普通に歩けるみたいですよ。
参考までに、どうぞ。
投稿日時 - 2003-08-31 03:16:43