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「を預ける」と「を預かる」の違い

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お礼率 94% (2835/3011)

 日本語を勉強中の中国人です。「預ける」と「預かる」の違いは「を預ける」(他動詞)と「が預かる」(自動詞)だと思っていますが、辞書で確認したところ、両方「を」と一緒に使うことができますね。「を預ける」と「を預かる」の違いは何でしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
  • 回答数5
  • 気になる数0

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 21% (931/4335)

こんばんは
どちらも他動詞で 名詞+をの目的語がいります。
「預けると預かる」の違いは「借りると貸す」のちがいや「もらう あげる」の
 ちがいとよく似ています。
あずける
私「母に子供を預けました。」
預かる
母「娘に子供(孫)をあずかりました。」

私 「銀行にお金をあずけました。」
銀行「お客様にお金をあずかりました。」

「預ける」の意味は任せる 世話してもらう 委託する 保管してもらうなどです。


「預かる」の意味は引き受けて保管する。世話をまかせられる。など委託されることです。
お礼コメント
awayuki_cn

お礼率 94% (2835/3011)

 こんにちは。ご親切に教えていただきありがとうございます。よく理解できました。わかりやすいです。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-22 13:40:06
  • ありがとう数2
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 30% (2593/8599)

こんにちは。 お久しぶりです。 ○○をAがBに預ける ○○をBがAから預かる 預けると預かるは主語が入れ替わります。 ...続きを読む
こんにちは。
お久しぶりです。

○○をAがBに預ける
○○をBがAから預かる

預けると預かるは主語が入れ替わります。
お礼コメント
awayuki_cn

お礼率 94% (2835/3011)

 ご無沙汰しております。昔からのお知り合いですね^^。ご親切に教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-22 13:31:00
  • ありがとう数0
  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 34% (580/1675)

AはBにお金「を預ける」 AはBに(から)お金「を預かる」 「を預ける」はお金を渡す人が主語。 「を預かる」はお金を受け取る人が主語。 ...続きを読む
AはBにお金「を預ける」
AはBに(から)お金「を預かる」


「を預ける」はお金を渡す人が主語。
「を預かる」はお金を受け取る人が主語。
お礼コメント
awayuki_cn

お礼率 94% (2835/3011)

 早速のご回答ありがとうございます。よくわかりました。とても参考になりました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-22 13:32:53
  • ありがとう数0
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 18% (283/1495)

(1):AはBを預ける (2):AはBを預かる 上の2つの文で説明します (1)はAという人がB(物、人)を他の人に頼んで置いてもらうとき (2)はAという人がB(物、人)を誰かから頼まれて置くとき だから主語が(1)と(2)では、まったく逆になります (1)のA:預ける人 (2)のA:預けられる人 ...続きを読む
(1):AはBを預ける
(2):AはBを預かる
上の2つの文で説明します
(1)はAという人がB(物、人)を他の人に頼んで置いてもらうとき
(2)はAという人がB(物、人)を誰かから頼まれて置くとき
だから主語が(1)と(2)では、まったく逆になります
(1)のA:預ける人
(2)のA:預けられる人
お礼コメント
awayuki_cn

お礼率 94% (2835/3011)

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。「預かる」は「預けられる」なのですね。大変参考になりました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-22 13:36:21
  • ありがとう数0
  • 回答No.5
レベル13

ベストアンサー率 38% (304/782)

初めまして。 別の方向からアプローチしてみます。 1.「Aが預かる」 2.「Aを預かる」 上記の 「A」というのは、 1の場合は 「その行為をする『人』」のこと。 2の場合は 「その行為をされる『品物』」のこと。(品物といっても、人間であったりもします。) 「預かる」という語の前に 「が」「を」を付けることによって、このように意味が変わってきます。 で、「Aを預ける」と、「Aを預かる」 ...続きを読む
初めまして。

別の方向からアプローチしてみます。


1.「Aが預かる」
2.「Aを預かる」


上記の 「A」というのは、

1の場合は 「その行為をする『人』」のこと。
2の場合は 「その行為をされる『品物』」のこと。(品物といっても、人間であったりもします。)

「預かる」という語の前に 「が」「を」を付けることによって、このように意味が変わってきます。


で、「Aを預ける」と、「Aを預かる」・・・
先の回答者さんたちが おっしゃってるとおり、
「行為を行なう人が 全く逆」 です。

「預ける」・・・自らがすすんで「預ける」という行為をする。
「預かる」・・・他者から、「預ける」という行為をされる(受ける)。

この場合の「A」は、どちらも 「行為をされる『品物』」です。
(もちろん、「品物」といっても、それは人間や動物であったりもします。)
お礼コメント
awayuki_cn

お礼率 94% (2835/3011)

 初めまして。ご親切に教えていただきありがとうございます。わかりやすく説明してくださり、大変助かりました。本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2010-12-22 13:44:37
  • ありがとう数0
  • 回答数5
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