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回答(2件中 1~2件目)
<RPパイプにアルミパイプを組み合わせたものなどがありますが、
補強にはならないということでしょうか。>
勿論補強になります。 しかしご質問は「最大曲げ応力σ」でした。
補強になるかどうかは、最大曲げモーメントM(言い換えれば中央部の最大荷重F)
が増えるかどうかですが、増えますので補強になります。
最大曲げモーメントMもたわみδを求める式も書けるのですが、問題は
アルミおよびFRPそれぞれのヤング率Eと許容応力σを知る必要があることです。
曲げモーメントM(言い換えれば中央部の荷重F)を増やしていくと
アルミおよびFRPの応力が増えてゆきますが、どちらかの応力が
許容値に達したときの曲げモーメントが最大曲げモーメントとなります。
さらに、たわみですがアルミおよびFRPそれぞれのヤング率Eがわからないと
計算できません。
投稿日時 - 2010-11-22 20:19:59