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デング熱

こんにちは
医学関係かもしれないのですが・・・

デング熱ウィルスを媒介する蚊の幼虫ぼうふらを退治するのに ミジンコをを利用して 成果を上げた事例があるそうです。論文か何かで発表されたそうですが、具体的にミジンコがどのように利用されたのか見当がつきません。
ボウフラはミジンコよりも大きいので、ミジンコが補食したとも考えられません。
情報をお持ちの方、よろしく回答をお願いいたします。

投稿日時 - 2003-08-21 13:04:17

QNo.633485

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回答(2件中 1~2件目)

ANo.2

オオミジンコがボウフラを餌とするかどうかは知りませんが,オオミジンコは金魚や熱帯魚の餌で飼育出来ますから可能性は大いにあるのではと思います。

また,一般的には被食捕食関係は逆転するケースは多いものです。イワシとブランクトンの関係も同じです。

魚種交代というのをご存じでしょうか。完全には解明されていないようですが,その原因の一つに卵や仔魚・稚魚の動物プランクトンによる捕食があげられています。体長5ミリほどになる遊泳能力の高い動物プランクトンに,卵が小さく魚種交代をするイワシやサンマの仔魚・稚魚が捕食されます。

良いURLがありませんが,下記参考URLの釧路水産の発言の中にも記載されています。詳しくは成書をお読みください。

http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/001to050/016/016.htm

参考URL:http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/001to050/016/016.htm

投稿日時 - 2003-08-25 06:05:07

お礼

長崎大学の環境医学部門生物環境分野において、求める情報を得られる事が判明しましたので、問い合わせてみようと思います。 どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2003-08-27 21:15:18

ANo.1

「ボウフラはミジンコよりも大きいので、ミジンコが補食したとも考えられません。」

中国産の何というミジンコか知りませんが体長5ミリほどになるものがおります。確認はしておりませんが,おそらく捕食するのではと思います。

一般的に被食・捕食関係は成長段階で逆転するものが多くあります。例えば,イワシは動物プランクトンを餌としますが,幼生期はその動物プランクトンの餌になり,動物プランクトンが最大の天敵です。

ボウフラとミジンコの関係も同様なのではないでしょうか。

投稿日時 - 2003-08-23 06:27:22

補足

 オオミジンコ Daphnia magna は5ミリほどにメスはなりますが、食性は、植物プランクトン及び水中の浮遊物質だったと思います。ボウフラを捕食するのは難しいかもし
れませんが、卵なら可食可能かも・・

>イワシは動物プランクトンを餌としますが,幼生期は

イワシは幼生期ではなく、仔魚期ですよね^^。

>動物プランクトンが最大の天敵です。

果たしてそうでしょうか? 魚類の仔魚期は殆ど遊泳能力が無いので、動プと同位、つまり動プが最大の天敵では無く、生態系ピラミッドのワンランク上位の魚類が最大の天敵なのでは?

投稿日時 - 2003-08-23 19:20:57

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