解決済みの質問
こんにちは、ここは初めてですがわらをも掴む気持ちで投稿します。いまとても困っていますので、どなたかアドバイスよろしくお願いします。
先日、大手旅行代理店に電話で海外旅行の格安航空券を予約しました。数日経って、書類一式が送られてきて「リクエストは確保されました代金を振り込んで下さい」と書かれていました。
ところが、別会社の好条件のチケットが出てきたので当初の予約をキャンセルしたいのですが解約手数料支払義務は生じますか?
私としては契約書の記入をしてなく、申込金もびた1円支払ってないのでいまだ契約不成立と解釈していますが、それは主催旅行のみ適用で、航空券申し込み(手配旅行契約の申し込み)は電話による口頭申し込み時点で契約が成立しているのでしょうか?
因みに旅行前20日ほどです。どうぞよろしくお願いいたします!!
投稿日時 - 2003-08-21 00:17:09
こんにちは。
色々な回答が集まっていますね。混乱されるかもしれませんが、恐らくどなたの回答も本当のことだと思います。それだけ各社違うということです。
本来なら#6の方が書かれているように、『発券前にチャージが発生するのはおかしい』はずなのですが、格安航空券専門の代理店にはこの常識は通用しません。
なぜかというと、キャンセルチャージも貴重な収入源だからです。時々目を疑うような破格の航空券がありますが、あの値段で提供できるのは、仕入れ値が安いだけではありません。諸々のチャージを見込んでいるからです。
一旦予約をお願いして、OK回答を貰ったらそこで契約は成立です。その後出発日まで20日あろうと、発券前であろうと、名前を一文字変更しただけでも、日程を一日変更しただけでも、ルートを変更しただけでも、チャージの対象となる代理店も存在します。全面キャンセルならチャージは免れません。
たとえその代理店が仕入先(ホールセラー)に対してチャージを支払うなどの実損がないとしても、客には請求します。
格安航空券を購入するということは、リスクを背負うことなのです。安ければ安いほどリスクは大きいともいえます。
もちろん、この厳しいキャンセル条件について、代理店側から書面又は口頭で説明がなかったなら話は別です。
また、何度も言いますが、代理店によってキャンセルポリシーは違います。
投稿日時 - 2003-08-21 14:10:55
お礼
詳しいご説明ありがとうございました。そうですね、安いということはそれなりのリスクがあるということですね。いい勉強になりました。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-08-22 22:55:58
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
電話であっても契約は成立します。契約とは、責任の絡む法行為です。申請書類が送られてくるのを待って、その申請書類にサインして先方に送り返すと、その間に予約が埋まってしまうことがあります。それを避けるため、電話で予約して席を押さえることはよくあります。従ってもし他の旅行会社に乗り換えるのなら、規定のペナルティーを支払うのが筋でしょう。責任を逃れる方法もあるかもしれませんが、それは常人のすることではないと思います。クレーマーレベルの行為でしょう。もしどうしても納得できないのなら、弁護士でも立てて徹底的に争えば良いと思います。それ相応の費用は発生しますが。
投稿日時 - 2003-08-22 01:03:47
法的には口頭申し込みの時点で契約が制約しています。旅行会社によっても異なりますが、1ヶ月前ぐらいからキャンセル料を設定しているところが多いでしょう。
さて、現実問題ですが、内金を払っていない場合、わざわざキャンセル料を払う人はほとんどいないでしょう。また、払わない場合、相手が裁判を起こすのはまず不可能です。
また、キャンセル料は旅行代理店の重要な収益になっており、実際は、発券前はコンピューターを操作しただけで、旅行会社が何かをかぶることはほとんどなりません。せいぜい手間賃程度です。
良い方法を教えましょう。
キャンセルして、キャンセル料を請求されたとき、「私はキャンセル料の規定を聞いていなかった」といえば、相手のミスなので、相手もあきらめると思います。
投稿日時 - 2003-08-21 23:46:03
お礼
それが口頭説明があったかどうかはっきり覚えてないんですよね。録音しておけばよかった・・・。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-08-22 22:58:51
基本的には旅行約款に従うことになりますが、手元にある申込書に明記されている筈ですので読み直してみてください。(もし、そのような書類を貰っていなければ、旅行代理店のミスですので責任追及しましょう。)
標準的には、航空チケットの発券がなされているかどうかがキャンセル料の発生があるかどうかの鍵となります。この場合、航空券の手配を依頼したときに、発券について同意しているかどうかが問題で、通常は便の確保(空席の確保)ができた時点で「発券するけど良いか」と連絡がある筈です。予約のみで発券について同意していないし、手付金も払っていないのなら、キャンセル料が発生するのはおかしいと思われます。
逆に、発券について同意していれば、キャンセル料が発生するのは当たり前と考えたほうが良いでしょう。
ただ、今回の場合、複数の旅行代理店にチケットの手配を依頼している訳ですから、事前に「どこからキャンセル料が発生するのか」明確にしておくのが筋だったと思いますよ。
以上。
投稿日時 - 2003-08-21 11:48:33
お礼
そうですね。キャンセル料について確認しておくべきでした。反省しています。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-08-22 22:52:41
こんにちは、
旅行会社のキャンセル規約にもとずく内容の、お金を払わないといけないとおもいます。キャンセル料が発生しない前のキャンセルなら問題ないです。
でも、20日前でしたらたぶん、いくらかかかってくるでしょうね。微妙な時期なので、これは確認してください。代理店によって条件など違いがありますから。
というのも、以前私も同じような経験があるので調べたことあるんです。
確かに、#1の方がかいておられるように、以前はお金(内金、予約金など)を払った時点で、契約成立となってそれまでは、キャンセル料かからなったんです。
ただ、最近ではネットや電話などで予約を取れる場合が多く、そういった場合にいつ契約成立とするかということで旅行約款の改定があったようですね。そういう場合は、代理店が予約手配を完了した時点(代理店さんからお客さんに手配ができたという通知が行った時点)になるようです。主催、手配旅行にかかわらなかったと思います。
ちなみに、私の場合もそこまで詳しく内容は確認しなかったのですが、予約完了のあとキャンセルかけるとどうなるかと代理店さんに聞いたら、所定のキャンセル料がかかってくるといわれました。
とにかく、キャンセルチャージやそのかかってくる条件は各代理店で定めることができるので(ほとんどの代理店では旅行約款に準じますが認可うければ独自のものも大丈夫なので)確認されたほうが確実です。
基本はこうですけど、代理店さんによってはオマケ、サービスでキャンセル料とらないこともあるようです。こういう場合はあくまでもラッキーだと思っておいたほうがいいです。(頼んでる代理店がH○Sだったらあきらめたほうがよいです)
投稿日時 - 2003-08-21 10:00:11
お礼
私も今回は充分調べてのことではなく、思いつきで予約してしまった次第です。条件とかはやはりちゃんと調べておかないといけませんね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-08-22 22:37:38
こんにちは。
旅行代理店や航空券の種類によって違うと思いますよ。
超格安というわけではないですが、発券まで(出発日直前まで)、変更や取消に関する手数料を取らない良心的なところもあれば、HISやMAPのような格安航空券専門店は、『取れましたよ』という回答を貰った時点で(特に電話の場合には)契約が成立したことになり、その後はチャージの対象となるようです。
申込みをした代理店に問合せてみるしかないと思います。
投稿日時 - 2003-08-21 09:36:33
お礼
そ・そうなんですか(><)店によって違うんですね。ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-08-22 22:33:13
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