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回答(3件中 1~3件目)
メリット:将来の利息をカットすることで、現在の借金を減額し、元金だけを3年~5年かけて支払うことになります。
任意整理は、基本的には弁護士・司法書士に依頼することになります。弁護士・司法書士に依頼した時点で、支払いの催促は止まります。
手続きのほとんどを、弁護士・司法書士が行なうため、当事者に手間がかかりません。
任意整理は、あくまでも依頼主の代理人と、業者間での和解なので、官報には載りません。
また、自己破産と違って、財産を処分する必要がありません。
年収が少なくても、定期収入があり、ちゃんと返せる見込みがあれば問題ありません。
デメリット:任意整理は、裁判所を通す手続ではありませんが、任意整理をした場合でも信用情報機関に延滞情報や任意整理をした事実が登録されます。
任意整理で信用情報機関に登録された際の情報の保存期間は、最大でも5年です。
信用情報機関に登録されれば、その間は、新規でローンを組んだり、借り入れをすることができなくなります。
任意整理について、詳しく説明しているサイトのURLを添付しておきます。
参考URL:http://www.hasan-web.com/ninisetumei.htm
投稿日時 - 2010-11-16 12:26:04
まずメリットですが、利息をカットし返済額を減らす事ができます。過払い金があった場合はお金が戻ってくる事があります。
そしてデメリットですが、任意整理後一定の期間借り入れが出来なくなったり情報機関に登録されたりします。また、住宅ローンなどの際にも不利になります。
メリット・デメリットどちらを重要とするかの見極めが必要です。
細かいメリット・デメリットなどは、実際に相談や、サイトなどを調べてみたらいいと思います。
参考URL:http://www.niniseiri-trust.jp/
投稿日時 - 2010-11-12 21:11:08