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回答(7件中 1~5件目)
健康管理を「趣味」として「楽しみながら」する。
という事を力説してはどうでしょう?
「会社に言われて」とか、「健康のため」に、では漠然として長続きしません。
実際今まで私がそうでした。だれだって続かないでしょ?
私は趣味として週末サイクリングと健康グッズオタクやってます。
逆転の発想ですね。健康のために何かやるのではなく、趣味が健康に役立つ。
「健康管理しましょう!」なんて言われると気が重くてやる気になんない(笑)!
そのあたりの観点からスピーチすれば、おもしろいものになると思いますよ。
投稿日時 - 2001-04-13 20:24:09
とても基本的な事からの話ですが、そもそも健康な状態とはどういう状態のことを言うのでしょうか?血圧が「基準値」より高くても低くても不調を訴えず、日常生活に支障をきたすことなく送っている人はたくさんいます。脈拍数や血糖値やコレステロール値にしてもしかりです。
それは体質が個々人によって異なるものであり、また自己の持つ自然治癒力の影響が大だと思います。
例えば、世間では熱が出ることを良くないことと捉え、何かが原因で熱を出すと、解熱剤を投与したりします。
でも、熱は、身体の機能を調節したり浄化したりする機会でもあるんです。例えば性病の中には高熱が続くと完治してしまうものもあるそうですし、ガン細胞は熱に弱く、死滅はしないものの、活動が鈍るという記事も目にしたことがあります。
解熱剤などなかった昔の人は、風邪をひいたりして熱を出し、自然と身体の調節をしていたんですね。
下痢や嘔吐をすると、胃腸薬などを服用します。でも、下痢や嘔吐は身体が「毒」だと判断したものを体外に出そうとする働きなんですね。なのに下痢止め等でわざわざ体内に「毒」をとどめさせてしまう・・・。
わたしは現代医療や薬の存在などを完全に否定するわけではありません。この場であれもこれもと語るのは難しいことですが、現代の人々は、健康に関して情報過多になり、また偏っているようにも思えます。
自然への回帰・・・というか、今や誰でもが少なからず知っている「健康生活を送る為のハウツー」をスピーチなさるのではなく、人間の身体の持つ底力を再認識してもらえるような内容も一考かと思います。
・・・スピーチ、緊張しないでがんばってね。
投稿日時 - 2001-04-13 13:05:32
健康管理→「生活習慣病」 が一番話をしやすいのでは。
高血圧・糖尿病・高脂血症など、
聞き手にも身近な話が多いと思います。
生活習慣には、すでに皆さんがお答え頂いてるとおりですので
あ、「適度な運動」が抜けてますね、
それらの「改善のポイント」などを
かいつまんで話してみるのはどうでしょう。
(ただ並べて述べていくだけでは聞き手は飽きてしまいます)
さらに、そこに自分のやってることのエピソードなんかを入れると
結構印象にも残るのではないでしょうか?
参考URL:http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/seikatu/index.html
投稿日時 - 2001-04-13 09:42:02
対象が新入社員なのか高齢者なのかで大分違う気がしますが、中には「健康」=「病気にならない」ために休みの日に一生懸命身体を休めて、忙しい日が続くと休みの日に家から出ないなんて人がいますが、得てしてそういう人のほうが病欠するんですよね。休みに外へ出て運動するとか身体を動かしてリフレッシュした人のほうが元気だったりします。
自分にあった心身のリフレッシュ方法を見つける事が必要なのではと思います。
ところで項目としてあげるとすれば三つのほかに
(3)栄養のバランス (4)睡眠 (5)アルコールやタバコ あたりでしょうか?
投稿日時 - 2001-04-12 23:29:02