解決済みの質問
子供嫌い克服法ありますか?
私は幼少期に母に厳しくされましたが、その母は親族の子供(女児)を溺愛しました。
鮮明に覚えているのは、トイレに入っていたら、鍵をむりやりこじ開けてその親族の子供を入らせ、
「この子が行きたといってるから出なさい!」と私は引きずり出されました。
このような経験が積み重なって、子供=特に女児が苦手で鳥肌が立つこともあります。
大人になり、母に「何故あんなことをしたのか?」と尋ねたら「おぼえていない。あんたは昔のことをよく引っ張り出す」と詰られました。私は母の愛情無しで生きてきたようなものです。
投稿日時 - 2010-10-27 01:07:41
子供嫌いの克服法でしたらあります。
子供のする事を驚きと喜びの目で見て尊敬する事です。
子供は人間の究極型ですからね。すぐに誰とでも仲良く友達になれますし。
極端な話、人は生活力なんて無くても生きて行けます。
相手を説得する能力があれば、暮らして行けます。
その最たる存在が「赤ちゃん」ではないでしょうか?
ただ泣くだけ。でも育てずにはいられない!
逆に大人が泣いても誰も同情なんてしてくれませんが・・・。
人間は歳をとるほど退化して行くんです。その証拠にすぐには誰とでも友達にはなれません。
大人が出来ない事を子供はするのですから、先生と思って尊敬の念を持って接するとすぐに仲良くなれて良いですよ!
ただ、子供嫌いの原因がお母様との間に受けられた精神的な傷の様でいらっしゃいますから、的外れな回答でしたらお詫び致します。
心の傷は傷を負わせた人との仲直りが一番の薬です。
お相手の心からの謝罪と反省が、ご質問者様の人間性を癒し、また、回復する事が出来ると思います。
ただ、本当のところ相手はきっかけを与えたに過ぎません。
与えた傷はご質問者様の心の中にしっかりあるのですから、他者にはそれを取り除く術はありません。問題を解く答えはご自身の中に宿っています。苦しみや悩みを心の中から無くす為には徹底的にこだわりを捨てる事です。お母様の愛情が有ろうが無かろうが今生きている事を喜びに変えるご自身の生きる力を信じる事が大切だと思いました。
ご参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2010-10-27 06:04:14
お礼
回答有難うございます。
温かみのある言葉に感謝します。
私も、かわいい子供は好きなんです。でも、母が溺愛した女児は器量は悪いし声はガラガラで・・・更にとても騒がしい。
例えば、ほしいものがあれば電車内でもデパートでも床に大の字になって駄々をこねる・・・そういうタイプの女児だったんです。
母とは仲直りできないと思います。
なんだかとても残酷なようですが、その「母が溺愛した女児」がこの世からいなくなってくれたら、私の悲しみも消えそうな気がします。
投稿日時 - 2010-10-27 22:50:16
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
言葉は規定性を持っていますので、迂闊な言葉は断定したりしない方がいいと思います。
自分で喋った言葉で自分が支配されてしまうという一面もあるのです。
「子供嫌い」・・・何万人の子供と出あっての客観性に基づくものならともかく、こう一くくりに自分で自分を規定しないでほしいのです。(狭い範囲や体験から受けたに過ぎない感覚を広い世界や全てにまで当てはめないことが重要です)
そして、その前にもう一つ規定している言葉があります。
それは「子供」という言葉です。
「子供」というイメージに対して、あるイメージが先に規定されたからこそ=嫌いに結びついている気がします。
子供はこういうものなんだという観念規定があるのだと思います。
一旦、言葉を放つと、その言葉が規定し、支配を受け、よって、自己暗示的な効果も追加されてしまうのです。
あなたが受けた経験から、たとえ子供が実際に○○なイメージなものだったとしてもそれを子供全般にあてはめない方がいいと思います。
「実際は○○な子供が多いけれど、そうでない△△な子供もいる」というのが客観的態度でありましょう。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という態度は、主観にのみ支配された、あまりいい態度とは思えないのです。そういう目で一旦見てしまうと今度は、いいはずのものまでが見えなくなってしまうからです。
人生を多く重ねれば重ねるほど、あたり前の体験が増えるだけでなく、あなたが幼少期に味わったような不愉快なことや、腑に落ちないこと、不可思議なこと、不条理なことも相対的に増えていきます。
ただ、私も経験がありますが、私が食べようとして手に取った桃を母が思いっきりはたいた場面で母を憎んだものです。転がり行く桃を見ながら泣き、そして母を恨んだ・・・あんなに食べたかった桃なのに・・・許すことができたのは、小学校の高学年だったような気がします。
当座は、理解できず恨みまでしましたが、後々親の立場に立てばよくわかる話しです。洗いもしない桃を今正に食べようとしていた行為を瞬間に止めたということです。衛生上の理由から。
あなたの場合も、母親が何かあなたを困らせようとしての行為ではないと思います。
他人の子を預かる立場に立てばわかりますが、めんどうを見ている以上、何か問題を起こしてはならない立場です。憶測に過ぎませんが、万一トイレが間に合わなくてお漏らしでもしようものなら、「大人がついていながら何やってたんだ」ということにもなりかねません。
我が子を犠牲にしてもそれだけは避けたかったのかもしれません。
けど、その本質はあなたを邪険に扱ったということではありません。
万一のことはあってはいけないからと、その子や親御さんに配慮したということです。
本当に愛情がなかったのか・・・よく考えて見てください。
あなたの記憶がない頃から母親も父親もあなたのことをよく見てきたのだと思います。
さて、子供嫌いを克服ということですが、まずは、本当に子供嫌いかをよく知って下さい。
子供のどこが具体的にどうこうなのかなと自分の心に聞いて見てください。
それと、子供に対する因習的なイメージは良くないので、過去は置いといてニュートラルな気持ちで接することが大切だと思います。
俺は大人、お前は子供のような見方はしないで下さい。
一旦は、子供ではなく、たとえば自分の恩ある大先生として仕える気持ちで接したらいいと思います。
情が芽生えれば、嫌うという子供イメージは自然に消えていきます。
投稿日時 - 2010-10-27 13:25:52
お礼
回答有難うございます。
母が溺愛した女児は母の姉の孫です。
子供に対しての「情」はあるつもりです。かわいい子供は好きなのです。これは、器量が可愛い、というのではなく言動がかわいい子供は愛おしいと思います。
ただ、母が溺愛した器量が悪く濁声で性格も荒い女児は苦手です。まれに電車など公共の乗りものやデパートなどで似たような女児を見ると鳥肌が立ち、気分が悪くなるのです。
また、私は両親からあまり愛情は受けておりません。
なかなか難しいものですね。
投稿日時 - 2010-10-27 22:56:51
克服法ないです
私は幼いころの思い出に
「出て行け」って言葉が一番にいつも出てきます
親の愛を感じられずに育った者は子供の育て方はわかりません
私は家庭をもつことさえ考えられませんでした
しかし縁あってか今結婚してますが
結婚する時の条件に子供はなしがあります
それぐらい無理だと思います
投稿日時 - 2010-10-27 10:50:19
お礼
回答有難うございます。
「出て行け」この言葉も突き刺さりますね。
お気持ちがすごくわかります。
私も家庭をもつことは考えられませんでした。
同じような感覚をおもちの方がいて、寂しいような(ひどい親が存在しているということですから)ほっとしたような、複雑な気持ちです。
投稿日時 - 2010-10-27 22:52:33
その親族の子供に媚を売らなくてはならない理由がお母さんなりにあったのでしょう。
例えば、義理兄弟側の甥姪でしょうか。
立ててでも仲良くやって行きたかったがためでしょう。
トラウマにとらわれていてはなりません。
その子が小さいからおもらししてはいけないからかもしれませんよ。
忘れるほどです。
投稿日時 - 2010-10-27 03:07:25
お礼
回答有難うございます。
溺愛した子は、母の姉の「孫」です。
他にも孫は複数いましたが、なぜか、一番器量が悪く騒がしいその女児を溺愛していました。
また、その女児以外の孫達は性格も穏やかでかわいらしかったですよ。
投稿日時 - 2010-10-27 22:46:31
たぶん、自分に子供ができたら変わるかもしれませんね
自分に子供ができて、もしかしたら トイレで我が子に母親と同じ事をしている自分と遭遇し、
鮮明に覚えている場面の その時の母親の心情というものも分かるかもしれません
そして、あなたの母親に対する誤解が解けた時 克服できるのかもしれません
母親の愛情なしで生きてきたと言うのは、自分の記憶として残っているわずかな場面をもとにした
あなたの思い込みであって、記憶に残ってない部分では、母親の愛情たっぷりのシーンがあると思います
それは、あなたの子供の頃の写真とかビデオとか服とか本とか おもちゃとかに親の子に対する思い
愛情が現われていると思います
投稿日時 - 2010-10-27 02:57:12
お礼
回答有難うございます。
辛いことってよく覚えているものですよね。
たとえ母が私に愛情を注いでいたことがあるにせよ、身体に傷が残る虐待と親族の子供への溺愛で「トロッコに荷物を載せてせっせと山道を登っても手を離してしまえばそれまでの全てが無駄になる・・・」そんな感じでなんです。
服や本も好きなものは買ってもらえませんでした。
投稿日時 - 2010-10-27 22:44:32
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