解決済みの質問
西部警察」放送中止、渡哲也社長が土下座謝罪(サンケイスポーツ) 8月14日7:00
テレビ朝日系「西部警察2003」のロケで見物客5人が重軽傷を負った事故で、ドラマを制作する石原プロモーション社長
で俳優、渡哲也(61)が13日、名古屋市内で会見。制作を中止し、予定していた10月からの放送(全10話)を取りやめる
ことを明らかにした。1話1億円の予算をかけて19年ぶりに華々しく復活するはずだった名物ドラマは、“お蔵入り”という最
悪の事態となった。
*なぜ放映中止なんですか?営利目的の放映だから?*
投稿日時 - 2003-08-14 11:56:42
こんにちは#2の方もかかれてますが、石原プロとしては、ファンを大事にするのが一番の考えです
そのため撮影もファンの方に積極的に公開して、参加してもらってる状態で今回のような事故が起きたことでファンを大事にできなかったとの思いがあると思います。
また、事故からわずかな時間でこれだけの損害の出る決断をしたということは、石原プロの今回の撮影にかける思いからも、スタッフが相当にショックを受けており、撮影が困難であるとの事情も伺えると思います。
なんにせよ、撮影中止後、80%以上が続行を望んでいるファンの思いを考えれば、かなりの決断だと思いますね
投稿日時 - 2003-08-14 12:39:16
補足
ファンを大事にできなかった
との思いがあると思います。
中止で、更にがっかりさせたのでは?
投稿日時 - 2003-08-14 13:11:52
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ベストアンサー以外の回答(6件中 1~5件目)
私も大変残念に思っています。
昨日の会見時に渡社長が言っていたのは以下の通りでした。(他の方の回答とダブる上ちょっと言葉が適切でないかも知れませんが)
(1)今回の事故は初代社長「石原裕次郎」の「ファンあっての自分達(石原プロ)」と言う理念に背く行為となってしまった事(ファンを傷つけるなんてあってはならない事)。これは撮影スタッフや俳優に気の緩みが在ったのではないか・・・これが1番の原因だそうです。
その他に
(2)今回の事故で役者や現場スタッフのモチベーションが維持できない事(特に事故を起こした役者さんは渡社長との長時間の話し合いの最中終始泣いていたとの事)
ちなみに、会見の前に怪我をされた方4人に渡哲也と事故を起こした俳優池田氏が土下座して謝ったそうです(一人は集中治療室のため面会できず)。その際に怪我に会われた方からも撮影の続行と放映を希望されたそうですがそれは出来ないと・・・
どこぞの総裁や社長にも見習わせたいような潔さですよね。
と言う事で今回の放映中止の決定が覆る事は無さそうですので、今後は事故防止の課題を検討するなりして時間をかけて再度復活する事を願うばかりです。
投稿日時 - 2003-08-14 13:52:12
補足
気の緩みが在ったのではないか・・・
ということは,たいしたものも作れない=中止なら1わかりますね。
投稿日時 - 2003-08-15 19:45:17
石原裕二郎さんの17回忌を迎えた、石原さんへ捧げるためのものだったのに、生前の石原さんの「ファンを大事にする」という教えに反した結果になってしまったからでは?
このようなことを記者会見で言っていたと思います。
参考URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030814-00000008-sks-ent
投稿日時 - 2003-08-14 12:09:18
補足
これならまあ納得できますね。
アリガトウゴザイマシタ。
投稿日時 - 2003-08-14 12:27:50