解決済みの質問
バウンス撮影について。
バウンス撮影時のテクニックついて教えて下さいm(__)m
先日、Canonの外付けストロボを購入しバウンス撮影をしたところ(ポートレート)頭から腰あたりまで明るく、腰から下は光が届かない!と言った感じになってしまいました。
時間が無く撮り直しや設定を調節する事が出来なかったのですが、
この場合は何がいけなかったのでしょうか?
天井との距離・光量・バウンスの角度など色々あるとは思うのですが、詳しい方がいたら是非教えていただけないでしょうか?
それから、勿論バウンスさせると直接 被写体に光を当てる時よりも被写体に届く光量が少なくなりますが、暗くなりすぎる時はどの位の目安で(天井や壁との距離にもよりますが)光量を増やせば良いのでしょうか?
また、その他にもバウンス撮影時の注意点やテクニックなどあったら教えて下さいm(__)m
まとまっていない質問ですみません。
投稿日時 - 2010-10-15 02:03:43
写真を見てみないと何とも言えません。
クリップオンストロボの場合、被写体の一部が暗くなってしまう原因には二つあって、ストロボの光量やバウンス角度に問題がある場合と、被写体よりカメラ位置(=ストロボの発光位置)が低くてストロボ光の一部が直接被写体の頭や上半身にだけ当たってしまっている場合があります。これらは写真を見ないと判別できません。
カメラの露出モードは何ですか?プログラムや絞り優先などAEで撮影されているんですよね?
一般的に純正ストロボによる調光は、AEの場合、TTL調光でカメラが自動調節します(バウンス時も同じ)ので、バウンスによる光量ロスも計算のうちに入っていますから、バウンスによって暗くなると言うことは基本的にありません。ただし前述の問題とも関連しますが、ストロボのバウンス角度が不適切であったり、天井素材の色やテクスチャによって光量ロスが大きすぎて光量が絶対的に不足している場合(レンズの開放絞りや絞り優先の場合は絞り値の設定にも影響されます)は、「暗く」なります。
撮影時のカメラの露出モード、感度設定、使用レンズ、絞り値、被写体までの距離、撮影位置の高さ、天井までの距離、ストロボの機種(ガイドナンバー)、ストロボのバウンス角度、ストロボにオートズーム機能がある場合は照射範囲の角度、天井の色や素材の様子、そう言った諸々の影響を受けますので、実際の写真と撮影データを提示いただかないと一般論くらいしか回答できませんよ。
投稿日時 - 2010-10-15 05:03:53
お礼
回答ありがとうございます!m(__)m
実際のデータが無いと難しいですよね。。。
でも、撮影時の事を思い返したらWill Design Worksさんの書いてくださった事が当てはまっていた所もあったと思うので(被写体よし低い位置で撮影したかもしれません)
次回、今回の事を見直して撮影してみます!
一般論でも、自分には助かりました!
ありがとうございました!m(__)m
投稿日時 - 2010-10-15 20:43:02
4人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
>この場合は何がいけなかったのでしょうか?
一発勝負だったんですか?
だったら事前に確認しなかったのが失敗の原因です。
外付けストロボというのは純正のスピードライト?
シンクロモードはどれにしていましたか?
撮影モードは何にしていましたか?
シンクロモードをノーマルにしてAvやTvモードだとシャッター速度が速すぎて画像の半分が暗くなることがあります。
実際の写真を見ればもっと具体的なことがわかるんですけどね。
投稿日時 - 2010-10-15 19:53:10
お礼
ボディ・レンズ共にCanonです!
次はちゃんと事前に確認してから撮影します!
回答ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2010-10-15 20:33:27
きれいに下半分が暗いんだったら、シャッタースピードが速すぎたんです、1/250秒以上になっていませんか?
ストロボの同調する速度以下のシャッタースピードであれば、何の設定もなくオートでバウンス撮影できますよ。
>どの位の目安で(天井や壁との距離にもよりますが)光量を増やせば良いのでしょうか?
一回シャッター切って、モニター見て暗かったら絞りを開ければいいんです
投稿日時 - 2010-10-15 11:35:30
お礼
シャッタースピードは気にしていたので大丈夫だっと思いますが、もしかしたら早すぎたのかもしれません。
光量ではなくカメラの設定を変えて調節する事も次は気にしてみます!
ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2010-10-15 20:31:22
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4056052980.html
発売から二年が経って、店頭在庫や古本屋でないと入手できませんが、このような本を読まれることをお勧めします。
バウンス以外にもいろいろな使い方が出てますから。
バウンスの場合、壁や天井の色なども注意が必要です。
白以外の色だと、光に色がついてしまって、修正が必要にもなります。
光量の調節などは、一回で決めようと考えず、デジタルなら調整しながら撮って、経験から覚えるのが良いと思います。
投稿日時 - 2010-10-15 06:10:53
お礼
やはり、経験ですよね!
壁や天井の事まで気に掛けてみます!
URLも助かります!
ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2010-10-15 20:26:03
よくあることだと思います。
たぶんスタジオが暗すぎたのでしょう。
感度を上げて、発光量を減らした方がよかったですね。
もしくはバウンスしないで、大型のディフューザーかミニライトボックスを使った方がよいと思います。
そんな用意がなければ、バウンスしない方がいいですが、小道具もあります。
お手軽なのが「OMNI バウンス」で、白いプラスチックのカバーを被せるようなものです。
ほかには、「ヒカル小町」のようなお手軽スレーブストロボがあります。
床に転がしておいて、ご使用のストロボ発光に合わせて簡単に多灯撮影ができます。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/19458.html
これは、モデルの頭の後ろに置いて髪を光らせることもできるので使い道が広くて面白いです。
投稿日時 - 2010-10-15 04:13:21
お礼
さっそくの回答ありがとうございます!m(__)m
確かにスタジオ(スタジオって程の場所ではないんですが(笑))の明るさも暗すぎダッ田野かも知れません!
ディフューザー等の事まで書いてくださり、ありがとうございましたm(__)m
投稿日時 - 2010-10-15 20:23:35