解決済みの質問
「養老保険」は過去の遺物です。
支払額を上回るには25年以上掛けないと無理でしょう。
何か保険を掛けるという前提で回答するなら私も「終身保険」をお勧めします。もちろん余計な特約は付加しないことです。
医療保険が必要だと思うなら、単体で、しかも終身タイプでいくらでも安い医療保険があります。
東京海上日動あんしん生命やアリコジャパン、富士生命などの「低解約返戻型終身保険」などがお勧めです。
例えば20年満期の「養老保険」と20年払い済みの「低解約返戻型終身保険」を設計してみるとよくわかります。
20年後の「養老保険」の満期保険金と「低解約返戻型終身保険」の解約返戻金では20歳前後の方であれば間違いなく「低解約返戻型終身保険」の方が受け取る金額が大きいでしょう。
それだけではなく、そのまま解約せずに保障を継続すれば解約返戻金が増え続けます。
一生涯の保障を継続するもよし、必要な時に解約してお金を受け取るもよし、様々な応用がききますが、
「養老保険」は満期保険金を受け取ったらそれで終わりです。
ちなみにかんぽ生命にはこの提案は不可能です。そんな商品ありませんので。
投稿日時 - 2010-10-12 20:56:34
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
その保険は2倍型特養という商品で、養老100万に定期100万を追加した商品。
今のかんぽ生命のドル箱的存在です。
保険料は掛け捨てを含む為比較的安いが、入院保障をたくさん売る事が出来て、しかも満期保険金も出る。
保険期間を20年迄組めるのがミソ。
ただ、最近の予定利率低下を考慮すると、共済系の掛け捨てが有利です。
全労済のこくみん共済や県民共済系のものは、配当率も良く、実効保険料がかなり安くなります(最近の実績で2割程度配当される)
国民年金を学生特例にするなら、この程度の「お守り保障」で充分です。
入院保障の支払いが請求から4営業日以内と言うのも便利です。
投稿日時 - 2010-10-30 00:45:05
養老保険が悪いとはいいませんがいろいろな保険会社を比較してみるのも大事ですよ。
郵便局よりいい保険会社はいっぱいあります。
養老保険に入るくらいなら終身保険を勧めますが。ただし500万もいりません。200万もあれば十分。
加入するのは社会人になってからでも遅くありません。
大学生に保険等必要ないと思いませんか?
入院・手術が増えるのは40過ぎてからですよ。
郵便局員さんが何をもってそれを勧めてきてるのか質問してみましょう。満期を逃がさない為だけの推進ではないですか?入院3000円って少なすぎですし。一日入院しても診断書代で0円ですし。
トータル掛金から満期金を引いた分を計算してみましょう。かけ捨てる部分にそれだけのメリットがあるか考えてみてください。
ぶっちゃけ質問者さんが疑問に思うってことは必要ないんですよ^^!
投稿日時 - 2010-10-20 22:27:45
はじめまして 二児の母です。
満期は必要無いと思いますよ。
もぅ掛かるとしたら 結婚費用でしょう。
結婚するには 所得が必要、所得で貯蓄して結婚を決めるでしょうから、
保険に加入してあげるなら 終身保険が最適だと思います。
終身保険は加入年齢が若い程安いですから。
ただ月額5000円で と言うのは難しいかも知れません。
終身に入るなら 男性は500万程度必要でしょうし 女性なら最低でも200万程度でしょうか。
養老保険に入り、20年後は確実に結婚していますから、、、、だったら大きめの保険に加入しておき、結婚しても続けられる様にしてあげたらどうでしょうか?
投稿日時 - 2010-10-12 15:35:56
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