解決済みの質問
まず、相手には困らないでしょう。
サンデーの仔で種牡馬になった馬の母の父を見るとわかりますが、だいたい社台ファームがそこを考慮して交配しています。
また、外国産の牝馬にはノーザンダンサーもロペルトも入っていない馬などたくさんいますし。
ただ、アドマイアボス自体、それほどの実績がないので、在来の日本牝馬とつけねることになるのでしょうが、例えば、オグリキャップ牝馬、カツラギエース牝馬、ニホンピロウイナー牝馬など、候補はたくさんいます。メジロ、シンボリ系もそうですね。
ウォーエンブレムについては、保険契約6社中5社から社台ファームに保険金がおりました。
これらの保険会社が現在所有しており、種牡馬再生の道を模索していめところです。
投稿日時 - 2003-08-06 16:31:59
お礼
ありがとうございます。日本が守り続けた牝系と国産馬のつながりか~!三大種牡馬の虜だったので考えなかったけど、競馬ってそういう日本の先輩、後輩のステキなつながりもあるんですね!!これからは、もっと視野を広げて見ていこうと思います!!
投稿日時 - 2003-08-06 22:39:28
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
日本の競馬界では、サンデーサイレンスが栄える前に、
大種牡馬ノーザンテーストの時代がありました。
それでも、交配相手に困る状況は訪れませんでしたね。
なぜなら、アウトブリードの種牡馬を続々と導入させたから。
サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、トニービンなどなどです。
この歴史が続いていくだけだと思います。最終的には
SS系種牡馬のほとんどはいなくなるでしょうね。
現在ノーザンテースト直仔が少数なように。
ウォーエンブレムはシンジケートが解散されて
保険金が降りたような。。。
社台グループは諦めてないような記事をどこかで見たような。
投稿日時 - 2003-08-06 12:39:15
お礼
回答ありがとうございます。競馬見始めてSS系の馬の中に好きな馬がいっぱいいるから気になるけど、そこでもまた競い合ってるんだから、しょうがないんですね!ウォーエンブレムみたいな輸入馬も応援してて、よく考えるとみんなうまくいけって思ってるのも矛盾してるんですよね。競い合うのが競馬の楽しみだし・・
投稿日時 - 2003-08-06 22:31:43
素人の考えですが。
杞憂に終わらない可能性があります。
(1)サンデーサイレンスが既に死んでしまったこと。
(2)ノーザンダンサー系ではないこと。
(3)産駒の成績が悪い馬は淘汰されていくこと。
(4)生産者を始め関係者はプロであること。
ここで、(4)について少し書いてみます。
ラムタラが日本で種牡馬になると聞いた時、「あんなノーザンダンサーの血が濃い馬の交配相手がいるんだろうか」と余計な心配をしましたが、交配相手の一覧を見たとき、「うーん。良く考えたな」と素人ながらに感心した覚えがあります。
投稿日時 - 2003-08-06 08:38:49
お礼
回答ありがとうございます。競馬ファンになって、自分が応援してた馬が種牡馬になり始めた頃なので気になって・・よく考えると、種牡馬になれる馬自体が一握りの存在だし、今後も応援するしかないですよね!
投稿日時 - 2003-08-06 22:21:18