解決済みの質問
エジプトがらみだと思います。
エジプトではジャッカル。日本になると狛犬やキツネ、タヌキ。
古代エジプトでは動物がお告げを携えてやってくる みたいなことが信じられていた。
ピラミッドは神殿の機能をしていたと思います。
その前にスフィンクスが鎮座していますよね?
動物の身体をした顔が人間なもの。
日本になると狛犬になったんです。
アルファ(始まり)とオメガ(おわり)が、日本になると 「あ」「うん」となった。
こっくりさんって、催眠状態に入り、コインでお告げを告げるみたいなものですよね。
古代エジプトの巫女はトランス状態になり、神からのお告げとされるものを口走っていたらしいです。
実際は トランス状態になり、わーけわからんことを口走っていたらしいが、その言葉を神官がうまく解釈して政治に利用していたらしいです。
こっくり というのは、こっくりさんで催眠状態に入るので、眠るみたいになり それでこっくりさんってなって、お告げ関連ってことで、当て字もその漢字が選ばれたんじゃないか と。
投稿日時 - 2010-09-25 17:22:42
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
とりあえず、まずはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%81%95%E3%82%93
ここを見ると、『こっくり』の音が先にあって、後から字をあてたパターンみたいですね。
狐の霊が下りてくる、ということですので狐の字は問題ないと思います。
もともとお稲荷さんなどもありますし、狐=人智を超えた動物、みたいな感覚があったんでしょう。
後の狗、狸については音があっていて、狐と同じく人を化かす・不思議な力を持った動物ということで当てはめたんだと思います。
狸は有名です(ぶんぶく茶釜などもありますし、狐VS狸の化け合戦みたいなのもメジャーですよね)
狗に関しては、まず天狗(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%8B%97)が思い浮かびます。狗の字が使われていますよね。
その名前の由来部分で『火球の流星痕が狗に似ている』と理由が書いてありますが、ここでいう狗とはキツネを指すようです。(中国で狗の字はきつねをあらわすのだとか)
きつね、おおかみ、いぬなどは姿や行動が似ていたりしますので、文献を読んでいくうちに混同したのではないでしょうかね。
また、ここには出てこない『狢(むじな)』ですが、これは狸と混同されていたことがあるとか…。
犬よりは化かしてきそうですし、音さえ合えば狢の字も使われていたかもしれませんね。
投稿日時 - 2010-09-25 22:10:42
補足
すみません。
ちょっと質問の仕方が悪かったみたいです。
私は「こっくりさん」の中での関係を聞きたかったのではなく文字どおりの意味での関係を知りたかったのです。
例えば狐は犬に弱く、狐と狸は一緒に人を化かすと云いますが具体的に狐と狸と犬はどういった関係なのか知りたいのです。
投稿日時 - 2010-09-28 22:34:16