解決済みの質問
こんばんは。
台北経由ということは、中華航空利用の南回りですね。
メリットは直行便やヨーロッパ他都市経由よりもずっと安いことです。
デメリットについては、スケジュールをご確認されたかどうか分かりませんが、飛行時間が長くなります。
更にスケジュールによっては、経由地である台北に一泊(ストップオーバー)しなくてはならないこともあります。こうなると時間がかかる上に、台北でのホテル代、空港とホテル間の交通費など別の出費があります。
一泊とまではいかなくても、経由地での乗り継ぎ時間が長くなることも考えられます。
いずれにしてもヨーロッパへ行くのに便利とは言えません。
『台北に寄れてラッキー』と思う方にはいいですが、興味のない方、早くパリへ行きたい方には向いていないです。
これは中華航空に限らず、大韓航空以外のアジア系航空会社を利用する場合には、多少考えられることです。
大韓航空はソウル経由となりますが、北周りになるので南回りほど時間はかかりません。
それから、アエロフロート航空も人気がないので安いです。こちらもモスクワ経由の北周りですから、南回りほど飛行時間は長くありません。
投稿日時 - 2003-08-05 22:34:46
お礼
早速の回答ありがとうございます。
今、知り合いの人とTELで話しまして、同じように大韓航空とアエロフロートを勧められました。台北経由は使ったことがないとのことでした。
南周り、北周り、という違いがあったのですね。大変参考になりました。
投稿日時 - 2003-08-05 22:49:55
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