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KAZZjii

古いワインの抜栓のコツを教えて下さい。
ある方に教わったのですが、忘れてしまいました。
古いワインを斜めに寝かせ(パニエに寝かせ)、ソムリエナイフのスクリューを斜めにコルクに差し・・・と聞いたのですが、実際どんな感じでどの方向で差し、どのように抜くのか、ご存じの方、教えて下さい。
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  • Aみんなの回答(全4件)

    質問者が選んだベストアンサー

    • 2010-09-21 12:56:24
    • 回答No.3
    話がそれて申し訳ありませんが、No.2の方が紹介されている2本のヘラ式の栓抜きを使っている者です。
    これを使い出すと、もうスクリュー式には戻れません。
    少々難があるとすれば、てこの原理を活用するタイプのスクリュー式に比べると力が要るというぐらいでしょうか。
    コツがあるとすれば、思い切りよくクニクニと差し込んでいって、思い切りよくひねりを掛けて少しずつ引き抜くことですね。
    これで630円なら一家に一本あってもいいんじゃないでしょうか。
    • ありがとう数0
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    その他の回答 (全3件)

    • 2010-09-21 14:50:36
    • 回答No.4
    ワインを立てて保管しておいた場合、コルクが乾燥して劣化してしまいます。 そのような時は、通常の開け方では、コルクがボロボロに成ります。 まず、瓶を横にして、一晩寝かせてください。 その後、コルク抜き(スパイラル部)をコルクに対して、口元から斜めに挿入して行きます。 突き抜けたところで、止め、コルク抜きの柄をしっかり持って、瓶をしずかに回して行きます。 瓶とコルクを逆方向に回す要領です。 コルクが回れば成 ...続きを読む
    ワインを立てて保管しておいた場合、コルクが乾燥して劣化してしまいます。
    そのような時は、通常の開け方では、コルクがボロボロに成ります。

    まず、瓶を横にして、一晩寝かせてください。
    その後、コルク抜き(スパイラル部)をコルクに対して、口元から斜めに挿入して行きます。
    突き抜けたところで、止め、コルク抜きの柄をしっかり持って、瓶をしずかに回して行きます。
    瓶とコルクを逆方向に回す要領です。
    コルクが回れば成功です。
    慣れないと、コルクが割れることも有りますが、その時は、やむを得ないでしょう。
    また、熱湯につけた、熱い布巾で口元を暖めてからやれば、なお抜きやすく成ります。
    • ありがとう数0
    • 2010-09-20 09:07:09
    • 回答No.1
    元バーテンダーです。 古いワインも新しいワインも開け方は同じです。 ただ、気を付けることとして、 その古いワインがどういった保管のされ方をしていたかです。 例えば便を立てて保管していると、 コルクが乾ききってしまし、 空けようとしてもボロボロと崩れるだけです。 なので、立てて保管していた場合はしばらく横(もしくは質問にもあったように斜め)に 寝かせてからあけるといいですよ。 適温で保管されていれば ...続きを読む
    元バーテンダーです。

    古いワインも新しいワインも開け方は同じです。
    ただ、気を付けることとして、
    その古いワインがどういった保管のされ方をしていたかです。

    例えば便を立てて保管していると、
    コルクが乾ききってしまし、
    空けようとしてもボロボロと崩れるだけです。

    なので、立てて保管していた場合はしばらく横(もしくは質問にもあったように斜め)に
    寝かせてからあけるといいですよ。

    適温で保管されていれば醸造が進んでおいしくなっているはずです。
    せっかくの古ワインですから、
    楽しんでいただければと思います。
    • ありがとう数1
    • 2010-09-20 13:12:03
    • 回答No.2
     >ソムリエナイフのスクリューを斜めにコルクに差し とは、ソムリエナイフには、コルク栓抜き用のスプリング状のキリが付いてますが、その先端の尖っている部分をコルクの中央部にコルクに垂直向きになるように当てて上から指で押して先端をコルク栓に数mm程押し込みます。 この時にキリの先端はコルクに垂直でもスパイラル状のキリ全体は斜め向きになりますので、この事を言っているのだと思います。 先端部分が刺さった後、 ...続きを読む
     >ソムリエナイフのスクリューを斜めにコルクに差し
    とは、ソムリエナイフには、コルク栓抜き用のスプリング状のキリが付いてますが、その先端の尖っている部分をコルクの中央部にコルクに垂直向きになるように当てて上から指で押して先端をコルク栓に数mm程押し込みます。
    この時にキリの先端はコルクに垂直でもスパイラル状のキリ全体は斜め向きになりますので、この事を言っているのだと思います。
    先端部分が刺さった後、スパイラル部分が垂直になる様に立てて、後はねじ込みます。

    私はコルク栓の中央でなく、やや外側の方が良いと思ったのですけど、教えてくれた人の話では、最初にさす場所は中央だそうです。確かにその後にスパイラルを立てると、先端が自然と中心から外れるので、それで良いのかも知れませんが。

    ワインのコルク栓の抜き方ですけど、ボトルの新旧にかかわらず基本的には同じだと思います。
    とは言っても、古いボトルはコルクが瓶口に付着している事がある上に、コルク栓が風化してしまっていて、スパイラル式の栓抜きでは抜きにくいですね。下手をするとコルクがボロボロに破壊します。
    この様な時には、少しコルク栓を押し込んで、付着している部分を剥がしてから抜くと良い様です。

    またスパイラル式ではなくて、2本のヘラ式の栓抜きがあります。あの形式の栓抜きの方が確実に抜けます。ただ、慣れないと使いにくいです。なおこの栓抜きはコルクを先に押し込んではだめです。コルクを瓶の中に入れてしまうおそれがありますので。
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