解決済みの質問
こんにちは。
#1の方が詳しく説明されていますので、私はちょっと具体的に例を挙げてみましょうか。
バリアフリーというのは、街の中で言えば例えば点字ですね。
駅の階段に貼ってあったり、道の点字ブロックなんかは目の見えない人のためにあるものですね。
目の見えない人が街を歩く時の障害(バリア)を取り除く(フリー)のが、バリアフリーです。
ユニバーサルデザインとしてよく例に挙げられるのが、シャンプーのボトルです。
シャンプーのボトルのサイド部分にいぼいぼがついていますよね。
目が見えない人が、リンスと区別するのにも使うし、目の見える人でも、頭を洗っていて目をつぶっていても、「これはシャンプーだな」ってわかりますよね。
jones0901さんが補足として挙げられている、低い公衆電話。
あれは、車椅子の人だけが使うためにあるのではなく、背の低い、小さな子どもも使います。
子どもにとっては、普通の公衆電話は手が届きませんもんね!
こんな回答でいかがでしょうか?
投稿日時 - 2003-08-05 21:11:26
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ユニバーサルデザインとは・・・
Universal(すべての目的にかなう)の語意から、ハンディキャップのある人も健常成人も含めて「すべての人が等しく使いやすく快適に生活できる」公平性を目指そうという、いわばデザインに取り組む思想を表したものである。
簡単に言うと、子供も若者も障害者もおじいちゃんおばあちゃんも、みーんなが使いやすいデザインのこと。
バリアフリーとは・・・
国連が「障害者が生活するうえで妨げとなるバリア障壁を除去しよう」という趣旨の報告書を出したところから定着した概念が「バリアフリー」であるが、ハンディキャップを感じさせない生活空間を作るという意味では、高齢者の場合にも適用できる概念である。
簡単に言うと、段差を解消したり、手すりをつけたり、取っ手を大きめのレバーハンドルにして使い勝手をよくしたり、車椅子でも通行できるように広い空間を取る・・・などのこと。
わかりましたでしょうか?
参考文献:インテリアコーディネーターハンドブック販売編
投稿日時 - 2003-08-04 13:43:51
補足
返答ありがとうございます。
ひとつ確認なのですがユニバーサルデザイン
を調べたときに障害者用に
公衆電話の高さを低くしてあげる事が
一例として取り上げてられました。
これは障害者が生活する上の妨げなので
バリアフリーのカテゴリーに入ると思うのですが
どうでしょうか
投稿日時 - 2003-08-05 18:52:26