解決済みの質問
はじめまして
こういう違いです。
「条約」
普通に云えば箇条書きの約定、約束ですが、通常は国家間又は、国家と国際機関間の文書による合意した取り決め。協約・宣言などともいはれる場合もあります。
普通、全権委員、代表の署名、批准書、交換、等によって成立、当事国を拘束します。日本では事前・事後に国会の承認を必要としています。
「条規」
普通条約の中の規約は「第○条・・・」で表現されますが、通常は規約、特に「法令の規定」を意味します。(条規にてらして・・・など)
(出典:国語大辞典他)
投稿日時 - 2010-09-09 19:15:36
お礼
う……なんか難しいですね。
そんな決まりがあるなんて…そんなに深く考えていなかったのでビックリしました。
ありがとうございました
投稿日時 - 2010-09-10 21:59:44
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