OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
締切り
済み

Sビデオ接続について

  • 暇なときにでも
  • 質問No.617
  • 閲覧数103
  • ありがとう数21
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 0% (0/5)

Sビデオと、コンポジットビデオ接続ではどのように画質が
違うのでしょうか?
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 53% (66/123)

詳しいことを書くととても収まりきらないのでそれは専門書に任せるとして、簡単に言うとS端子の方がドット妨害やクロスカラーに対して強いということです。ドット妨害は例えば上半分が黄色で下半分が補色の青という画面があると、コンポジットでは信号処理の段階で境目より下のほう数ラインに点々が出てしまうという症状で、クロスカラーは網戸や縞模様の服などが映った際に無いはずの色が映し出されてしまうといった症状です。これらはコ ...続きを読む
詳しいことを書くととても収まりきらないのでそれは専門書に任せるとして、簡単に言うとS端子の方がドット妨害やクロスカラーに対して強いということです。ドット妨害は例えば上半分が黄色で下半分が補色の青という画面があると、コンポジットでは信号処理の段階で境目より下のほう数ラインに点々が出てしまうという症状で、クロスカラーは網戸や縞模様の服などが映った際に無いはずの色が映し出されてしまうといった症状です。これらはコンポジットからS端子の信号であるYC(輝度、色)信号にデコードする際にどうしても出てしまうもので、画質の低い方式を採用すると出にくくなりますが絵がぼやけた感じになり画質の高い方式ではこれらの症状が目立ってしまうといったものになっています。最近は3次元YC分離というもので各社気を遣っているようですが、これは要約すると症状の起きそうなところとそうでないところでデコードの方式を変えるというもので、よくそんなことができるなと感心してしまいます。解像度についてはかわりありません。但し、信号処理が増える分結局コンポジットの方が悪くなる傾向にありますが、まあ地上波放送を録画しているうちは変わらないでしょう。理由は簡単です。長くなりましたが、以上です。


このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ