解決済みの質問
イオンを説明するためにはまず原子の構造について説明する必要があります
知っていたら読み飛ばしていただいてもいい内容ですが
原子は中性子と陽子からなる原子核と、原子核のまわりにある電子で成り立っています
その電子の数が増減することによってイオンが作られます
次に、イオンになりやすい原子ですが、どんな原子でもイオンになりやすいとは限りません
元素周期表というものがありますが、その周期表の18族原子はイオンには非常になりにくい原子です
逆に言えば18族の原子は電子の数が増減せず、安定した状態といえます
では、18族の隣同士の原子の17族原子と1族原子(18族原子の右隣はないので1族に戻る)をみてみると、これらの原子は電子の増減がしやすく、不安定な状態といえます
すると、これらの原子は安定しようとして他から電子を持ってくるか、自分の電子を他へ渡そうとします
17族原子のひとつ、Cl(塩素)について考えてみると、塩素は電子を他から持ってきて電子の数を増やして18族原子になろうとします。電子がひとつ加わると原子核の陽子と周りにある電子の数がつりあわなくなり、全体的に-となります。なので、塩素イオンにはCl-という表示になります
説明べたなので分かりにくいと思いますが、簡単に言えば陽子と電子の数が同じでない原子のことをイオンといいます
投稿日時 - 2010-09-08 20:13:14
お礼
回答ありがとうございます。私の知らない単語が1つも使われてない点に感動しました。かなり理解できました。教科書は説明がダラダラ長くごちゃごちゃしてて,分かりやすくしようとして余計分かりにくいんですよね。
投稿日時 - 2010-09-08 20:43:48
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
wikipediaで調べて下さい。
単語は調べれば分かります。
内容が理解できなかったら改めてそこを聞いて下さい。
投稿日時 - 2010-09-08 19:59:34
お礼
Wikipediaは私がまだ習ってない単語が多く効率的ではないと思ったので避けました。部活が多忙な上,理解力があまりないのに9教科も定期テストがあるのでなかなか時間がないのです。その単語をWikipediaで調べてもその説明に使用されている単語もまだ習ってない単語だったりしたので。教科書は一冊ありますがイオンの項目を見ても分からなかったのです。だから質問しました。
投稿日時 - 2010-09-08 20:40:12