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ブリティッシュロックとアメリカンロックの違い

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お礼率 57% (50/87)

先日、洋楽にあまり詳しくない人と音楽の話をしていた時に、
「ブリティッシュロックとアメリカンロックはどう違うの?」と聞かれて言葉に詰まってしまいました。以前、伊藤政則さんがなんかのライナーノーツで「ブリティッシュロックはserious、アメリカンロックはjoy」と書かれていたのを思い出しましたが、そんなことを言っても理解してもらえないと思って言いませんでした。どう説明すればあまり音楽に詳しくない人にわかってもらえるのでしょう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8

ブリティッシュロックとアメリカンロックの傾向の違いについては皆さんがおっしゃる通りですが、私が思うに単純に言ってアメリカはロックを発明した国でイギリスはそれを塗り変えていった国と言えるのではないでしょうか。
アメリカは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」のビル・ヘイリーやプレスリー、チャック・ベリーなどによってロック・ミュージックを確立しました。けれど、それに影響を受けたビートルズやキンクス、ヤードバーズなどによって大きく変化させられ多様化していきました。その後も目立った新しいムーブメントはほとんどイギリスから生まれています。もちろんアメリカでもフラワー・ムーブメントというロックの変革期がありましたが。クリームやジミ・ヘンの衝撃もイギリスから発せられました。プログレもそうですし、パンクもそうです。
アメリカはそういうイギリスのロックに今度は逆に影響を受けて、更に自国のカントリーやブルーグラス、反戦フォークソングの要素も加わってアメリカ的サウンドを作り上げていったのだと思います。
ロックにおけるアメリカとイギリスの違いは特に70年代に顕著でした。
当時アメリカは南部の大らかなレイドバックした明るいロックやストレートなハードロックが主流でしたが、イギリスではちょっと斜に構えたような哲学的な雰囲気や歌詞をもったロックや伝統的民族音楽やクラシックの要素を取り入れたロックが多かったようです。
現在はその差は少なくなってきており、特にブリティッシュロック、アメリカンロックとはっきり分ける必要はないと思います。
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その他の回答 (全11件)

  • 回答No.4
レベル8

ベストアンサー率 33% (12/36)

アメリカンはジャズ、ブルース、 などからの流れ。 ブリティッシュはクラシック、 ケルトなどからの流れ。 をそれぞれに受け継ぐロックと 考えてもいいと思います。 また違った見方をすれば ビートルズスタイルがブリテッシュ。 ローリングストーンズスタイルが アメリカン。 と、とらえる人も多いと思います。 ...続きを読む
アメリカンはジャズ、ブルース、
などからの流れ。

ブリティッシュはクラシック、
ケルトなどからの流れ。

をそれぞれに受け継ぐロックと
考えてもいいと思います。

また違った見方をすれば

ビートルズスタイルがブリテッシュ。

ローリングストーンズスタイルが
アメリカン。

と、とらえる人も多いと思います。
お礼コメント
h-rousseau

お礼率 57% (50/87)

回答ありがとうございます。
>アメリカンはジャズ、ブルース、などからの流れ。
ん~。なるほど。こういう考えもあるのですね。
でも、ジャズ、ブルースから流れをうけたブリティッシュロック(とくにプログレ)なんかもあるわけで。
ん~。難しいです。
投稿日時 - 2001-04-09 20:33:43


  • 回答No.3

どちらも好きな私個人の感覚でお答えすると・・・ ブリティッシュ=渋い、重い、落ち着いている、しんみりしたい時に聞く アメリカン=明るい、軽い、リズミカル、単純、元気になりたい時に聞く という感じです(^^ゞ 私は伊藤政則さんのコメントにうなずけるんですけど、 聞かない人には分からないかもしれませんね。 皆さん同様、聞いてみるのが一番分かりやすいと思います(^^ゞ ...続きを読む
どちらも好きな私個人の感覚でお答えすると・・・

ブリティッシュ=渋い、重い、落ち着いている、しんみりしたい時に聞く

アメリカン=明るい、軽い、リズミカル、単純、元気になりたい時に聞く

という感じです(^^ゞ

私は伊藤政則さんのコメントにうなずけるんですけど、
聞かない人には分からないかもしれませんね。
皆さん同様、聞いてみるのが一番分かりやすいと思います(^^ゞ
お礼コメント
h-rousseau

お礼率 57% (50/87)

回答ありがとうございます。私もminakoさんと同じような感覚です。それプラス、私には、
ブリティッシュ=ヘッドホンでじっくり聴く
アメリカン=スピーカーで大音量で聴く
という感覚があります。
投稿日時 - 2001-04-09 20:26:15
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 37% (43/115)

こんにちは。 ムズイ問題ですねー。最近は微妙な曲も多いですから。 正直な話、洋楽聞いてない人には分からないんじゃないでしょうか。 我々が説明できないということは、我々も微妙なニュアンスで判断してる からなのでしょうね。 イメージ的に説明するのが一番でしょう。 USロックは、やはりハードロックが根底としてあるような気がします。 ド派手なサウンド、シャウト系発声法、ストレートな歌詞が基本じゃない ...続きを読む
こんにちは。
ムズイ問題ですねー。最近は微妙な曲も多いですから。
正直な話、洋楽聞いてない人には分からないんじゃないでしょうか。
我々が説明できないということは、我々も微妙なニュアンスで判断してる
からなのでしょうね。
イメージ的に説明するのが一番でしょう。
USロックは、やはりハードロックが根底としてあるような気がします。
ド派手なサウンド、シャウト系発声法、ストレートな歌詞が基本じゃないですか?
(私が、昔UKロックだと思っていたBECK等は微妙ですが、カントリーを使ってる時点で完璧USだと思います。)
UKロックの根底にはBeatlesがあるんではないですかね。
クール&POPなサウンド、詩的歌詞。

それでだめなら「AEROSMITH」と「OASIS」聞かせればイッパツです。

PS 
>ブリティッシュロックはserious、アメリカンロックはjoy
なかなか、いい表現だと思います。
  • 回答No.1

ご存じかとは思いますが、「ブリティッシュ」「アメリカン」は単にブリテン=イギリスのもの、アメリカのものを指しているにすぎませんので、そのロックアーティストがイギリス出身であれば、そのサウンドの如何に因らず自動的にブリティッシュロックとなってしまいます。 只、これらの言葉が定着(?)した70年代には「アメリカン」や「ブリティッシュ」はそれぞれある種の「傾向」と言ったものがありました。 土地柄と言っても良 ...続きを読む
ご存じかとは思いますが、「ブリティッシュ」「アメリカン」は単にブリテン=イギリスのもの、アメリカのものを指しているにすぎませんので、そのロックアーティストがイギリス出身であれば、そのサウンドの如何に因らず自動的にブリティッシュロックとなってしまいます。
只、これらの言葉が定着(?)した70年代には「アメリカン」や「ブリティッシュ」はそれぞれある種の「傾向」と言ったものがありました。
土地柄と言っても良いかと思いますが、「アメリカン」にはドゥ-ビ-・ブラザ-ズやイ-グルス、又はエアロスミスやキッス等と言ったサラッとした比較的軽い・大らかな解りやすいサウンドが主流でした。
又「ブリティッシュ」はやはりヨーロッパ的と言うのか、イギリスを思い浮かべればそれほど日本と変わった様な印象はないですよね、そう言った少し生真面目なサウンド(どんなや!)が主流でした。クイーン、ディープ・パープル、ピンク・フロイドなどなど一概には言えませんが、それぞれ「英国風」サウンドですよね。
と言った訳で、伊藤先生(爆)が仰ったserious,joyは正しいと言えます。
私の言葉では、アメリカンは「大らか」、ブリティッシュは「生真面目」と言った所でしょうか(笑)。
勿論、昔も例外はありましたが特に最近はボーダレスになってきていて、そのサウンドだけでは両者の見極めは難しくなっていますね。
すみません。これ以上は、当コーナー諸先輩のご意見を待ちましょう。
お礼コメント
h-rousseau

お礼率 57% (50/87)

回答ありがとうございます。やはりこれって難しいですよね。回答文中にヨーロッパ的とか英国風という言葉が出てきましたが、その言葉の解釈がまた難しいですね。
投稿日時 - 2001-04-09 20:10:39
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 37% (43/115)

日本人アーティストに例えればどうでしょう。 US:B'z、椎名林檎 UK:ブリリアントグリーン、ラブサイケデリコ ...続きを読む
日本人アーティストに例えればどうでしょう。
US:B'z、椎名林檎
UK:ブリリアントグリーン、ラブサイケデリコ
お礼コメント
h-rousseau

お礼率 57% (50/87)

回答ありがとうございます。zooomさんが挙げていただいたアーティストは私にはよくわかりませんが、洋楽にあまり詳しくない人たちにとってはこの表現の仕方がわかりやすいのかも知れませんね。
投稿日時 - 2001-04-09 20:37:49
  • 回答No.6

アメリカン→大陸的 ブリティッシュ→島国的 しっ失礼致しました。 ...続きを読む
アメリカン→大陸的
ブリティッシュ→島国的




しっ失礼致しました。
お礼コメント
h-rousseau

お礼率 57% (50/87)

こんなのはどうでしょう?
マニアックなファンが多いのがブリティッシュ、
そうでないのがアメリカン。


失礼しました。
投稿日時 - 2001-04-10 00:11:06
  • 回答No.10

どこかで、「生むのはアメリカ、流行らすのはイギリス」って 書いてあったのを思い出します。マルコム・マクラレン (セックス・ピストルズのマネージャー)みたいな人はアメリカ にはいないかもしれませんね。 あと、情念的なものはアメリカに多く、観念的なのはイギリスに多い ような気もします。イギリスにブルースマンは少ないし、アメリカに プログレバンドは少ないってのがその辺を象徴してるように思います。
どこかで、「生むのはアメリカ、流行らすのはイギリス」って
書いてあったのを思い出します。マルコム・マクラレン
(セックス・ピストルズのマネージャー)みたいな人はアメリカ
にはいないかもしれませんね。

あと、情念的なものはアメリカに多く、観念的なのはイギリスに多い
ような気もします。イギリスにブルースマンは少ないし、アメリカに
プログレバンドは少ないってのがその辺を象徴してるように思います。
  • 回答No.7

二つの違いを僕のイメージで一言で言うと、 ブリティッシュロック…暗い アメリカンロック…明るい と言う感じだと思います。 ブリティッシュの方では、僕はディープ・パープルを好んで聴いています。こういう音楽は、詩の内容がネガティブな傾向のものが多く、多くの人には好かれませんが、人間が表に出さない影の部分を素直に表現していて聴く価値はあると思います。 アメリカの音楽はその国の国民性がよ ...続きを読む
二つの違いを僕のイメージで一言で言うと、

ブリティッシュロック…暗い
アメリカンロック…明るい

と言う感じだと思います。

ブリティッシュの方では、僕はディープ・パープルを好んで聴いています。こういう音楽は、詩の内容がネガティブな傾向のものが多く、多くの人には好かれませんが、人間が表に出さない影の部分を素直に表現していて聴く価値はあると思います。

アメリカの音楽はその国の国民性がよく表れていると思います。1980年代頃は特にアメリカらしい明るい前向きな感じのロックが多かったです。(ブルース・スプリングスティーンやヒューイ・ルイス&ザ・ニュースなど)
  • 回答No.9

うーん、こんなのどうでしょう? 「さあ、ライヴに行く準備をしなくっちゃ!」ブリティッシュ。 「さあ、アマンダを迎えに行かなくっちゃ!」アメリカン。 あっあかん・・・・・ ごっごめんなさい!
うーん、こんなのどうでしょう?
「さあ、ライヴに行く準備をしなくっちゃ!」ブリティッシュ。
「さあ、アマンダを迎えに行かなくっちゃ!」アメリカン。



あっあかん・・・・・
ごっごめんなさい!
  • 回答No.12
レベル8

ベストアンサー率 21% (7/32)

私が思うに、  UK=クールなロック  US=ホットなロック …です。
私が思うに、
 UK=クールなロック
 US=ホットなロック …です。
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