解決済みの質問
f(x)=x^4+x^3+(1/2)x^2+(1/6)x+1/24
g(x)=x^5+x^4+(1/2)x^3+(1/6)x^2+(1/24)x+1/120
(1)すべのxについてf(x)>0を示せ。
(2)g(x)=0はただ1つの実数解αをもち、-1<α<0を示せ。
これで、(1)は分かりましたが、(2)については、(1)を利用するのだろう
と思うのですか、その利用の仕方がわかりません。
よろしくおねがいします。
投稿日時 - 2010-09-03 13:39:33
>、(1)は分かりましたが、(2)については、(1)を利用するのだろう
>と思うのですか、その利用の仕方がわかりません。
g(x)=xf(x)+1/120 とおけるので、
(1)の結果
【1】f'(x)は単調増加
【2】f(x)はただ一つの極小値f(p)をもつ。
【3】すべてのxについて f(x)>0
を利用して、
g'(x)=f(x)+xf'(x) より
f(x)=g'(x)-xf'(x)>0 (【3】より)
これから、
g'(x)>xf'(x)>xf'(p)>-f'(p)
∴g'(x)>0
g(x)は単調増加。
g(0)=1/120>0, g(-1)=-11/6<0
したがって、
∃α (-1<α<0) [ g(α)=0 ]
こんな風に利用できないですか。
投稿日時 - 2010-09-03 23:16:51
お礼
ありがとうございます。
ポイントはg'(x)が増加関数を示すことに合ったんですね、
そのとき、(1)をご指摘のように利用することがわかりました。
xf'(x)>xf'(p)>-f'(p)
の部分がよくわかりませんでした。
投稿日時 - 2010-09-06 15:07:59
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
f(x) > 0 は結構難しいと思います(結果を見ると簡単に見えますが)。f ' (x) の因数分解も面倒です。
f(x) = x^4 + x^3 + (1/2)*x^2 + (1/6)*x + 1/24 = x^2*( x + 1/2 )^2 + ( x/2 + 1/6 )^2 + 1/72 > 0
f ' (x) = 4*x^3 + 3*x^2 + x + 1/6 = 4*( x - A )*{ ( x - B )^2 + C }
A = ( √3/18 - 1/12 )*s^2 - s/12 - 1/4 = -0.3808・・
B = - { ( √3/18 - 1/12 )*s^2 - s/12 + 1/2 }/2 = -0.1845・・
C = s^2/192 + ( √3/96 - 1/64 )*s + 1/32 = 0.0753・・ > 0
s = ( 9 + 6*√3 )^(1/3) = 2.686・・
より
x < A のとき f ' (x) < 0
x = A のとき f ' (x) = 0
x > A のとき f ' (x) > 0
したがって f (x) はただ1つの極小点 f(A) を持つ
投稿日時 - 2010-09-04 08:23:29
お礼
ありがとうございます。
私は、直接fをf'でわりました。
投稿日時 - 2010-09-07 09:52:05
(1)はどうやって解いたんでしょうか。
(2)は、
g’(x)>0が示すことができれば、単調増加関数で実数解は1つしかないことになります。
(1)と同じ方法でできないですか?
きれいな解答じゃありませんが、
f(x)=(Ax^2+Bx+C)^2+(Dx+E)^2+F (F>0)
の形にするという方法もあります。
投稿日時 - 2010-09-03 18:20:59
お礼
ありがとうございます。(1)については、
f'(x)は増加関数で、x軸との交点が1点で、この前後で
f(x)は減少から増加する。この点つまり、極値が、0以上を
示しました。
(2)については、式の形から(1)を利用するのだと思い、
その利用の仕方をいろいろ考えてしまいました。
投稿日時 - 2010-09-06 14:57:54